柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 本日は、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 通告に従って質疑をさせていただいてまいりますが、きょうは主に、外国人労働者に関連して、不法就労でありましたり不法滞在、人身売買であったり人権侵犯、こういうようなことで指摘がなされている部分、外国人技能実習制度の部分についてもお尋ねをしてまいりたいと思いますし、人権侵犯という部分に関していえば、ヘイトスピーチ、あるいはIS事件にかかわる…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 ありがとうございます。 今まさに御答弁の中でもありましたが、厳格さと円滑さ、それぞれのバランスが求められてくるわけでございます。 次に、外国人労働者に関してお伺いをいたします。 外国人労働者数については、二十六年十月末の段階で前年同期比九・八%増と、二年連続で過去最高を記録しているというふうに承知しております。これについては、外国人労働者の受け入れと管理ですから、まさに厳格さと円滑さという部分も含めての視点が求められると思い…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 現在の政府の立場についての考え方は理解をするわけでございますが、資料一以降、資料一については、国籍、地域別の不法残留者数の推移、そしてその裏側には、在留資格別の不法残留者数の推移という形で資料を載せさせていただいております。 関連して昨年の出入国管理及び難民認定法の一部改正法の実施状況についてお尋ねしたいんです。 これは、一部を除き本年の一月一日及び新年度より施行されているということだと思いますが、この改正法の実施状況につい…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 徐々に具体的な質問に入っていきたいと思うんですが、観光であったり労働であったり、当然、それぞれ訪問、滞在形態があるわけですが、こちらの資料にお示しをしましたように、国別、地域別の不法残留者数の推移につきましては、これは、先日、三月二十日に公表されて、本年一月一日時点ということですが、近年の不法残留対策強化によって、ずっと見ていただくと、一貫して減少傾向にあったわけですが、二十七年一月一日の状況を見ていただくと、わずかではあり…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 次の質問は大臣にお伺いをしたいわけですが、まさに今御答弁の部分というのは、ある意味率直に述べられていると思うんですね。 資料一の裏側の在留資格別の不法残留者数の推移をごらんいただくと、技能実習の部分、今御答弁があったわけですが、わずかながらふえている部分、このふえている部分がそのままふえている部分にほぼ該当するわけですね。 伺いたいのは、こういった不法就労と言われる部分でございますが、こういったことに対する対策の推進について…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 今御答弁の部分についての今後の実効性については、これは適宜検証しながら進めていくことが非常に重要だと思います。 この後、政務官にちょっと御答弁いただいた後、また大臣にも人権侵犯事案についてお尋ねするわけですが、そういった労働環境や人権への配慮、保護、こういったものが実効的な形で対策が講じられなければ、この観光立国という我が国の戦略も、むしろ、来てみたものの、働いてみた、住んでみた、そうすると、日本という国はイメージと全然違う…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 概略御説明いただいたわけですが、大臣に伺いますが、これは私も、国内外を問わずというふうに申し上げたわけであります。 資料二、両面におつけをしておりますが、「平成二十六年における「人権侵犯事件」の状況について」。 多くの委員の皆さんも御認識だと思いますが、特徴的な部分、ネット上の人権侵害であったり、これはディテールをそれぞれ見ていくと、ネット上の中でも、性にかかわる部分、いわゆるリベンジポルノとか、本当に、子供がかかわる、女性…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 検討をいただきたいわけですが、実際、これから、二〇一九年、二〇年と、いろいろ国際的にも非常に大きなイベントもある。やはり日本の印象、イメージを向上していくという部分において、もちろん、テロ等の対策も含めて、いい意味で日本のイメージがよくなっていくことが、そういったことに対する抑止効果も生むと私は思うんですね。ですから、検討していただくことはもとより、やはりしっかりと、例えば、来年度以降で把握をすべく調査をする、あるいはそのた…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 具体的なスケジューリングについてまた今後フォローアップさせてもらいますので、省内でぜひ御検討いただきまして、しっかりと対応を進めていただきたいと思います。 それから、続きまして、その次につけております資料の三ページ目、四ページ目の部分でございます。最近はメディア等での取り上げられ方も以前ほどじゃないかもしれませんが、ヘイトスピーチに対して、この間の法務省の対応、あるいは、その次の資料は、与党内の議論を私もちょっと承知していな…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 今の答弁を踏まえて大臣に一、二確認をさせていただきたいんですが、今申し上げましたように、このヘイトスピーチ、ヘイトクライム、これは本当に、世界で見ても、表現の自由というふうな、私、あえてこの報道を三ページ目につけましたが、法務省の、これは人権擁護局ですか、「表現の自由を妨げる可能性があり、慎重にならざるを得ない」というような、これはあくまで記事ですが、私は、決してそういう表現の自由の文脈で語られるような余地はない。もっと言う…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 表現の自由という文脈ではない、そういう大臣の認識でいいということになるんですかね。もうちょっと端的に、明確にもう一度お答えいただけますか、その次の答弁とかかわるので。
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 今の御答弁だと、この後の質問が、ちょっと、私は非常に御答弁が不安になるわけでございます。 というのが、四ページ目につけておりますが、自民党内で、これは当時の報道ですが、ヘイトスピーチと国会周辺のデモをそれぞれ同列に規制するというような報道がなされておりまして、理事の先生の中にも自民党内のそういった議論を主導されている先生がおられると思いますから、現状はもう少し違う議論になっているのかもしれませんが。 大臣に伺いたいのは、ヘイ…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 そうすると、今ちょうど、原発反対のデモとか、具体的にそういうデモの行進とかがあるわけですが、内容によってはヘイトスピーチとデモとを同様に規制するということが個別の判断の中であり得る、そういうふうにも受けとめられるわけですが、そういう認識ですか。
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 そうすると、原発にしても、あるいは今後、安保法制等、集団的自衛権の議論、あるいは特定秘密保護法の施行に伴うさまざまな懸念もあるわけですが、そういったそれぞれのテーマに対するデモ等については、法的にしっかりとルールの中でそういったデモが行われるということについては、ヘイトスピーチと同列に規制するということではないというふうに私は今確認しましたが、それでよろしいですか。
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 これについては、やはりそういった認識のもとでしっかりと対応いただかないと、ヘイトスピーチが表現の自由で、他方でデモは規制と同列に扱うというようなことになっては、本当に私どもとしては危惧する方向になってしまいかねないと思いましたので、今確認をさせていただきました。今後もそういったしっかりとした認識のもとで、自民党内の議論を私はちょっと承知していないわけですが、政府としての御対応をいただきたいと思います。 それから、ちょっと時間…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 文科省の方にもお尋ねをします。ちょっと時間が迫ってきているもので、端的にお答えをいただきたいと思います。 今のような事例、これは当然、文部科学省としても、状況の把握、そして対策を講じていくということが非常に重要だと思います。多分、二つに分けて聞いているんだと思いますが、まとめて伺います。 その現状の対応に文科省としてどのように取り組んでいるか、特に、こういった事案が起こったときの即応的な対応というものも求められると思いますの…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 きょうはもう確認しませんが、私申し上げたように、やはり何か起こったときの即応的な対応といったものが非常に重要だと思いますので、そういった点に留意をいただいた御対応をお願いしておきたいと思います。 それから、残りの時間、大臣の方にお伺いしていきたいわけですが、資料の六以降ですね。 外国人技能実習制度、今後、この法案審議の際に、より個別の話を確認していくわけですが、これまで、さまざまな労働関係法令違反、人権侵害が繰り返されてまい…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 これは、今後の法案審議が仮に行われた場合には、まだまだ確認をしていかなきゃいけない部分があると思うんですね。この外国人労働力、労働者については、やはり低賃金労働力として無原則な形でどんどん受け入れていくというような流れが、もちろん一定のルールはあるわけですが、実態として、よく言われる、例えば建設関係、介護関係、もちろん、しっかりとしたスキルを持って、そういう意味で国内の労働人口減少をいい意味で補完し得る形であればまだしも、そ…
第189回 衆議院 法務委員会 第5号
○柚木委員 時間ですので終わりますが、ぜひ、真の多文化共生といいますか、ダイバーシティー社会を、観光立国とともに外国人労働力の受け入れについても、これは、国の安定と多様性の受容というものを両立し得るような仕組みをつくっていかなければ、我が国に対する外国のイメージ、あるいは、テロなども含めた負の連鎖というものが、ともすれば、大げさな言い方をすれば、中長期的に見たときに根深いものになって、そういったことに本当につながってしまってもならないわ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○柚木委員 おはようございます。 本日は大臣の所信に対する質疑ということであります。ただ、大変残念な、かつ遺憾なことでございますが、下村文部科学大臣、そして事務所の秘書の方、あるいは、大臣の後援団体である全国の各地方博友会の役員の方々、今週二十四日、火曜日に東京地方検察庁に刑事告発をされ、現在、被告発人という立場でこの審議に臨まなければならないこと、全国の教育関係者や、あるいは、さまざまな課題に直面をしている子供たち、親御さん、そういっ…