柘植芳文
会議録に記録された「柘植芳文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,085 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- デジタル行政7 件
- 医療2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○柘植芳文君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に秋野公造君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔秋野公造君委員長席に着く〕
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○柘植芳文君 大変お疲れさまでございます。自由民主党の柘植芳文でございます。 この度は、大変厳しい日程の中で質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございました。今日は短い時間でございますけれども、新藤大臣には、放送・通信を介して地域に元気と夢と希望を与えていただけるような是非お考えをお聞かせ願いたいと思っておりますし、また籾井会長様には、放送・通信業務の先導役としていわゆる民放各社をリードし、勇気と希望と夢のあるお考えを是非…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○柘植芳文君 ありがとうございました。新藤大臣の本当に地域に対する思いだとか、そういう心優しい気配りを是非御期待申し上げたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、今回の改正法案にはNHKのインターネット活用業務の拡大が入っております。この件についてお伺いしたいと思います。 パソコンやスマートフォンで聴けるNHKラジオのインターネット同時放送の愛称「らじる・らじる」でございますけれども、山間部やコンクリートの建物など電波…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○柘植芳文君 ありがとうございました。 私も、実はこういった質問をする前までは余り関心もなくて、これが「らじる・らじる」ということを実は知らなかったというような現状でございまして、大変恥ずかしいことでございますけれども、ひとつこういうのを勉強したということで大変有り難く思っております。正直をモットーにしておるものですから、どうしても正直なことしか言えないわけでございます。 大変高い意見だとか評価があるということをお聞きしました。様々な展…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○柘植芳文君 ありがとうございました。 いろいろな御意見、お考えがあることがよく分かりまして、このハイブリッドキャストを是非発展させてほしいなと思っておりますが、特に私はこのハイブリッドキャストの中でいろいろ考えることがございますが、例えば、今NHKの官兵衛をやっておりますし、「花子とアン」もやっておりますけれども、いろいろ調べてみますと、これを利用すれば、様々な情報がそこから取れるという大変便利さと興味深いものがありますし、もう一つは…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○柘植芳文君 これまでのお話を伺っていますと、インターネットと放送を融合させるハイブリッドキャストには、大変夢が多いと思っております。この新たな技術が地域文化の発信だったり、また地域住民の安心、安全だとか、特に高齢化、過疎化が進んでいる地域などでも有効に活用できるよう、また、私どものようなお年寄りでも十分に簡単に操作ができるように、ひとつ是非していただければ大変有り難いと思っております。 次に、受信料で支えられているNHKでは、このハイ…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○柘植芳文君 ありがとうございました。 是非、会長の強いリーダーシップでこういった新しい技術に対して我々に夢を与えていただきたいと思います。 次に、いかに日本に元気と成長をもたらすかという観点から、次世代の放送サービス、すなわち超高精細な映像技術を活用した4K、8Kについて質問させていただきます。 実は、四月二十二日、参議院の総務委員会でNHKを見学させていただいたときに、この4K、8Kの画面をしっかり見ることができました。現実と区別が…
第186回 参議院 総務委員会 第28号
○柘植芳文君 もう時間が来ておりますので、終わります。 最後に一言だけ、これはもう回答も要りませんですけれども。今大臣がおっしゃったように、まさに情報通信というのは極めて高度な成長を遂げております。かつて情報通信省をつくろうという話もあったということも聞いております。 私は、今こそ各省を全部横断的に、日本の国として、情報通信を一つの形として総合的に開発する形を日本の国も作った方が世界に発信できる情報産業の振興に役立つと思っておりますので…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柘植芳文君 自由民主党の全国比例の柘植芳文でございます。よろしくお願いいたします。 今日は、まず冒頭に、さきの集中豪雨その他今回の災害におかれましてお亡くなりになられました皆様方の御冥福を心からお祈り申し上げたいと存じます。 また、被害に遭われ、被災に遭われました方々には、一日も早い復興が成りますよう心からお見舞い申し上げたいと存じます。 今日はいろんな形で大変自分自身も緊張いたしておりますが、実は今日、防災担当の古屋大臣がお越しでご…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柘植芳文君 大変ありがとうございました。 ただいま回答がありましたように、平時から非常時を想定した取組は極めて重要であると考えておりますので、今後も総務省として、より多くの関係団体に参加を募るなどして、活動の活発化をよろしくお願いしたいと思います。 次に、被災地域の通信確保を目的に、全国約十一か所の中で備蓄基地に簡易無線や衛星携帯電話などを配備をされておると聞いております。これらを地方自治体に貸し出したり、そういった形で特別にこの機器…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柘植芳文君 ありがとうございました。 実は、過日、山梨県の豪雪に遭われた、また孤立化した関係の郵便局長さんたちといろいろ話をお聞きしてまいりました。そのときに、今話がございましたように、何が一番必要かということをいろいろ聞いたわけでございますけれども、やはり情報関係で、様々な形で情報手段があるんですけれども、いわゆる停電だとか、そういったものが使えなくなったときに使えるのが一番いいのは無線だということを言っておりました。 したがいまし…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柘植芳文君 ありがとうございました。 今お話がありましたように、地方財政も大変厳しい状況でございますので、是非国としてそういった面にも十分な形で御支援を願ったり、一番最新の機械を配備しながら十分、災害、防災時に対して活用願えれば有り難いと思いますので、これからもよろしくお願いしたいと思います。 次に、災害が起きたときに一番、何の形で情報機器として使うかという、実はこれは総務省さんが東日本大震災のときにアンケートを取られた経緯がございま…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柘植芳文君 ありがとうございました。 古屋大臣御承知のように、私の生まれ育ったところは山間部でラジオすら入らないときもある状況下でございますので、多分、古屋大臣はそういった観点からすればすごく関心の深いことだと思っておりますので、こういった方が防災担当をやってみえることは大変心強く思っておりますし、是非そういった本当の過疎地だとかそういったところに対しても、防災という観点から様々な機器が配備され、そういった方々が救われる道を是非模索し…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柘植芳文君 ありがとうございました。逆に激励されまして、本当に感謝申し上げております。 私も、こういった形で議員として活動する限りは、今大臣がおっしゃったように、地域というのを命にして、自分が最後まで何ができるかと、地域に対して、頑張っていきたいと思っております。 そういった形では、地域というものは極めて大事だということが様々なところで実証されておりますし、それから、地域の中における郵便局の存在というのも大きくこれからクローズアップさ…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○柘植芳文君 ありがとうございました。 今御説明があったように、こういったような、「個人情報保護のしくみ」といったような簡便で分かりやすいのもインターネットを開くと出ます。しかし、これは、中央の方はそういう形で理解をしてくれるけれども、末端のところまで行きますと、全てその個人情報という名の下に全部様々なことがうまくいかないということもありますので、御理解を賜りたいと思っております。 最後になりますけれども、実は、この災害というのは極めて…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○柘植芳文君 おはようございます。 総務委員会で初めて質問をさせていただきます自由民主党の柘植でございます。よろしくお願いいたします。 今日この委員会で質問をするに当たりまして、委員長始め、各関係の皆様方に場を与えていただきまして、心から感謝申し上げます。 今日は物すごく緊張いたしております。なぜならば、二〇〇一年、御承知のように、省庁再編によりまして、総務省、郵政省、自治省という形で実は二〇〇一年に総務省の中に郵政省が入ってまいりまし…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○柘植芳文君 ありがとうございました。 この元気創造プランの中に郵便局を組み入れた形で是非活用していただきたいと思っております。郵便局は百四十三年にわたりまして、私どもも常に地域活動を活動の基本理念に置いてやってまいりました。全国の郵便局長さんたちは二十四時間三百六十五日、本当に昼夜を問わず地域のために、地域をどう活性化させていくかと、こういう形で頑張っています。総務大臣の肝煎りの元気創造プランの中に、郵便局を活用しながら郵便局を生かし…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○柘植芳文君 ありがとうございました。 地元の局長さんが、大臣が地元へ、郵便局を回られまして様々なところで意見を真摯に聞いていただくという形で、大変感激をいたしておりますので、これからもそういった形で是非現場の頑張っている局長を励ましてやっていただければ大変有り難いと思っております。 次に、実は三党合意をしていただいた郵政の改正民営化法でございますけれども、この法案にあって最後の最後に、実は法の七条二の二項に、公益性及び地域性が十分発揮…
第186回 参議院 総務委員会 第4号
○柘植芳文君 ありがとうございました。よろしくお願いしたいと思います。 もう最後になりますけれども、これは質問じゃなくて実はお願いでございますけれども、昨日、予算委員会で総務大臣はNHK問題で大変厳しい状況で大変苦労されました。御苦労さまでございました。 郵便局とNHKというのは、比較的古い付き合いがあるわけでございます。それはラジオ体操でございます。これは、約八十年にわたりまして、NHKと郵便局が連携をしながら、健康増進のために様々な…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○柘植芳文君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法をいかがいたしましょうか。