柏村武昭
会議録に記録された「柏村武昭」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 462 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政11 件
- こども・子育て3 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 462 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○柏村武昭君 ただ、設備を作るときにちょっと倍ぐらいお金が要る、その後はもう本当に安いということなので、これは一つのヒントではないかと思います。 変わって、日本経済再生に向けた私なりの提案をさせていただきたいと思います。 それは、航空機産業の振興でありますが、このテーマについては昨年秋の決算委員会での質問を終えて、そのときからしっかりと私準備しておりましたが、今月十二日の日経新聞の社説でそのものずばり同じような提言されまして、先を越され…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○柏村武昭君 さらに、航空機産業の分野で我が国が持つ技術力について細かく見てみますと、エンジンや胴体、翼などの個々のパーツ生産技術で高い評価を得ております。やはり全機製作をしていないためなのか、そうしたパーツをうまく構成していくこと、つまり総合力の面で弱い。納入先の航空各社を意識したマーケティングとか納入後のアフターサービス、これはユーザーのエアラインに対する技術支援、部品供給とか訓練支援といったプロダクトサポートのことなんですが、これ…
第156回 参議院 決算委員会 第8号
○柏村武昭君 とにかく我々の夢でございます海水淡水化技術、あるいは純国産のミニジェット旅客機、誕生を心から願っております。頑張ります。私も応援させてもらいます。今日は本当にありがとうございました。どうも。 質問を終わります。
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 おはようございます。自由民主党の柏村武昭でございます。 本日は、会社更生法の改正法案及びその関連法案について質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 さて、今回、審査の対象となっております会社更生法は、終戦から七年たちました昭和二十七年に制定されまして、その十五年後の昭和四十二年に改正がなされたものの、以来大幅な手直しを経ないまま現在に至っております。 改正法案は、近年の著しい日本経済の変化、とりわけ会社更生法…
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 以上で概要はよく分かりました。 次に、今回の改正のきっかけでございますが、我が国では景気の低迷が長引いていることによって、中小企業だけではなくて東証第一部に上場する大企業でさえも倒産の憂き目に遭う、そうした異常事態に着目したものであると思います。 ここで法務当局にお伺いしたいんですが、近年における企業倒産の実情、特に倒産全体の件数についてお聞かせをお願いします。
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 随分増えているわけでございますが、続きまして最高裁にお伺いします。 最近の法的倒産処理手続の申立て件数についてお聞かせをください。
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 今の数字を見るだけでもデフレ不況がいかに深刻か、よくお分かりではないかと思うんですが。 会社更生法は、初めに申し上げましたとおり、昭和二十七年、つまり、今からちょうど五十年前に制定されたものであります。その後は一度だけ手直しがされただけで、経済という生き物を相手にするには余りにも古臭い法律になってしまっていると思います。大日本帝国憲法あるいは日本国憲法のような不磨の大典になってしまったのではないか、そう思わざるを得ません。…
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 今回の会社更生法改正は、一部のみでなく全面的な改正と承知いたしておりますが、元々会社更生法が対象としている会社は大規模な会社でありますから、関係する当事者の数もおのずと多くなってくるんじゃないかと思います。 そこで、改正法案の作成に当たっては、そうした利害関係者の権利や義務についてもしっかりと配慮をして、彼らの意見等にも耳を傾けながら改正作業を進めていくことが肝要であったと思います。今回、改正要綱試案がパブリックコメントに…
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 初めに我が国の会社更生法そして倒産処理法制について大まかにお伺いしました。 会社更生法の制定に当たっては、先ほど民事局長の言葉にもありましたように、米国占領下の時代に作業が進められたという事情もありまして米国法の影響が極めて強いということが分かりました。また、今回の改正作業におきましても、米国のいわゆるチャプターイレブン、これは連邦倒産法第十一章に定められる手続のことを指すんですが、このチャプターイレブンとの対比についてい…
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 次は最高裁にお伺いします。 現在の会社更生手続では、その開始から終了に至るまでに大変多くの時間や労力、そしてコストが掛かることが問題視されておりました。各界からの改正要望におきましても、正にこの点が最も重要視されていたんではないかと私は思うわけでございます。 そこで、実際にどのくらいの時間が掛かっているのか。最近の会社更生手続における更生手続開始から更生計画認可決定までの平均的な審理期間についてお聞かせください。
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 というふうな長い、二年三か月というと、ほとんど忘れてしまうんじゃないかというぐらいの。 ただいま最高裁より示されたデータに照らしてみると、やはり会社更生手続には随分時間が掛かり過ぎているような、そういう感じがしますが、この点につきまして法務大臣はどのような御認識に立っておられるんでしょうか、お聞かせください。
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 更に法務当局にお伺いしたいんですが、更生手続開始から更生計画認可決定までにどうしてこれほどまでに多大な時間が掛かるのか、その要因を分析してください。どうぞ。
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 今、具体的に様々な要因をお示しいただきましたが、今回の改正の主要な部分はそうした要因を取り除くためのものであるということは私も理解しております。 また、最近、会社更生手続が敬遠されるもう一つの要因として、本来は中小企業向けとして用意されました民事再生手続が多用といいますか、活用され過ぎ、そのあおりを受けて会社更生手続の利用が減少している、そういう現象が起きているということを指摘しておきたいと思います。 つまり、大規模な会社…
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 確かに、会社更生法に比べて民事再生法は時間が早く面倒でなくて、一番いいのはマネジメントがそのまま残っちゃうという、そういう利点もあるということを私も勉強して感じたんでありますが、会社更生手続と民事再生手続では企業を再建させるという点では似ております。しかしながら、多くの国民の皆さんにとっては、それらの違いというのはなかなか分かりにくいことも確かであります。 そこで、国民の共感としては、会社更生手続と民事再生手続との将来的な…
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 政府が今年の十月三十日に発表いたしました「改革加速のための総合対応策」、これは一般に総合デフレ対策と言われているものでありますが、この対策の中では、金融と産業の再生のための不良債権処理の加速に力が注がれています。また、産業再生に資するための司法機能の充実として会社更生法の改正による会社更生手続の迅速化と合理化が目標とされております。 ここで、政府の不良債権処理策における会社更生法改正の意義について法務当局にお伺いします。
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 時間がないんで、できれば簡潔にひとつ。 現在、政府では、皆さん御承知のように、産業再生機構の設立に向けた準備が進みまして、来年一月にはその骨格が明らかになると言われておりますが、現時点ではまだまだその内容が不明であります。 ここで、産業再生機構、これは仮称ですが、その設立準備室にお伺いします。 今後、産業再生機構による我が国産業の再生を進めるに当たり、新しい会社更生手続との役割分担をどのように図っていかれるんでしょうか。ど…
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 いずれにしても、重複しないようなことを希望したいと思いますが。 今回の改正法案の要点は、手続の迅速化、手続の合理化、そして再建手法の強化の三点でありますが、これらはいずれも会社更生手続の実効性を高めまして機能の向上を図るものですが、手続の面での改善だけを一気に進めていきますと、実体の面、つまり中身の問題がおざなりになるんではないかと心配する向きもありまして、その点が若干気になります。倒産処理をめぐっては、会社それ自体にとど…
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 先ほど、法務省に答弁をもらったんですが、民事再生法が多用される理由の一つとして、従来の経営者がそのまま居座るといいますか、残留することができる点を私は挙げました。マネジメントがそのまま残る。この点、昨年秋のマイカルのケースが典型的なんでありますが、企業破綻の責めを負うべき無能な経営陣が自己保身のために民事再生法を隠れみのとして活用してしまう、あるいはバブル債務の徳政令と誤解してしまう、そういうケースが続いたように思います。…
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 続いて、参考までに最高裁にお伺いします。 最近の裁判所における更生管財人選任の実務の現状と、その妥当性の確保のための方策あるいは工夫について簡潔にお聞かせください。
第155回 参議院 法務委員会 第11号
○柏村武昭君 ここ数年、大手ゼネコン等に対する再建支援の手法としてデット・エクイティー・スワップ、つまり債務の株式化が幅広く活用されておりますが、ここで金融庁当局にお伺いします。 この債務の株式化の現状についてお聞かせください。