柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1950/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(柏村信雄君) この石炭手当、寒冷地手当は同様でございます。外の官吏同様に地域も額もそれに準じてやつておるわけです。 それから先程ちよつと御注意のありました一枚目の裏の建物修繕料でありますが、これは数字が逆になつておりますので御了承を願います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(柏村信雄君) 警察官の給與につきましては、一般の職員と別に警察官独自の級俸を作つておりまして、これによりますると、一般職員よりも、同程度の学力の者の初任級としては、大体において若干上廻つておることになつております。ただ警察官には比較的若い人が多いというようなことから平均給にいたしますると、六千三百円をやや上廻る程度でありますが、若い、例えば中学出の人間が外の役所に入るという者よりは、警察官である方が相当給與はよいという実情に…
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(柏村信雄君) 国家警察の警察官と自治体警察の吏員との間におきましては、制度が新らしくなりまして両方二つに分れました直後におきましては、一般に申しまして自治体警察の方が比較的高かつたように考えます。これはやはり自治体警察でありますると、その市町村の議会なり市町村の理事者なりと非常に折衝することが多いということもありましようし、又大体特に大都市なり或いは繁華な都市になりますと、そういうところの市町村吏員の待遇というものが国家の官…
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(柏村信雄君) ちよつと正確な数字をあれしておりませんが、お話のように四千円若干上廻つている程度ではないかと思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(柏村信雄君) 警察官の給與につきましては、できるだけその後顧の憂いのないようにいたしまして、挺身して職務に盡瘁するというだけの給與というものが必要であろうと考えます。そういう意味におきまして現在の給與が完全なものである、十分なものであるというふうには考えないのでありますが、先程申しましたように、従来ややもすれば一般職員よりも低いものを、或る程度一般職員よりも高く考えるというようなことになつて参つたのでありまして、将来におきま…
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(柏村信雄君) それでは私から国家地方警察の昭和二十五年度の予算の概要を御説明申上げまして、尚御質問がありましたらば、それにお答えいたしたいと思います。 お手許に「昭和二十五年度事項別要求額及比較調」というのを差上げて置きましたので、これによつて大要は御覧を願いたいと思うのであります。 国家地方警察の予算は二十三年度、二十四年度におきましては、なかなか要求の準備が、制度の切換えによりまして、十分に実情を把握するまでに準備が至り…
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(柏村信雄君) これの中味をお話し申上げておるわけです。
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(柏村信雄君) これは数字だけ挙げておりますので……。
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(柏村信雄君) 公共事業費、先程申しました当初約二十一億の要求をいたしておりましたのですが、これが非常に削減を受けまして、一億七千六百万ということになりました。これは公共事業費全体の枠が非常に小さく、殊に官庁営繕費というものが非常に枠を狭められた結果止むを得なかつたと思いますが、他方においてやはり鑑識施設の充実とか、その他いろいろの事情から、非常に庁舎の狭隘を託つことが強いのでありまして、この点も将来機会があれば、更に御配慮を…
第7回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 数字的な点につきまして私から簡単に御説明申上げます。お手許に差上げてありますが、昭和二十五年度事項別要求額、計画及び企画調というものの、これに、各事項別の前年度の予算額、本年度要求額、それから大蔵省、政府の査定決定額、前年上席との比較というのを掲げております。装備につきましては二枚目の裏、要求事項番号十八のところに出ております。要求額二十八億七千六百万円に対しまして、十二億四千万、前年度に比較しまして一億八千九…
第7回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 只今の自治体警察吏員の退職金の問題につきましては、自治体から要望がありますことは勿論でありまするし、我々としましても、その必要性を痛感いたしておりまするので、ただ財源の見通しにつきまして、非常に苦慮をいたしておつたのでありますが、最近地方自治庁、国家警察本部、大蔵省等関係方面相寄りまして、その財源の見通しも付きましたので、極めて近い機会に、地方にも正式に通牒を発しまして、退職手当を支給できるようにいたしたいと思…
第7回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 恩給法につきましては、これはその当時持つておりまする、自治体が出すものについては当然自治体が全部出す、府県が出すものは府県、国が出すものは国が出すとこういうことになります。
第7回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 分担で……継続して一つところで持つことは……
第7回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) そういうことになります。
第7回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 退職金の分につきましては、これは大体法律の根拠に基くものでございませんので、勤務した年限に按分して、国警の警察の官吏と総額を同じ標準によつて決めまして、その標準を勤務年限に按分して持つと、その際に府県に十年勤めて自治体に五年勤めたという者は十対五で……
第7回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 十万円、五万円のその十万円については国が五万円連帯支弁金に相当するものを出すという建前にしまして、二十三年度分と、二十四年度分はこの二十四年度の会計において支拂うことにすると、ただ二十五年度以降につきましては、地方自治庁の財政当局の按配によりまして、地方財政において財政的措置を講ずるようにして頂く。こういうことにしておりまして、支給額については国警の警察官吏と同じ標準にする。退職金についてはそういうふうな措置を…
第7回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) そうでございます。
第7回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) そうでございます。
第7回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) 恩給については問題はありません。
第7回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(柏村信雄君) この所轄と申しますのは、丁度国家公安委員会が内閣総理大臣の所轄にあるというのと同じように、その所属を示すことでありまして、具体的な指揮監督という問題は含まれないというふうな解釈されておるわけであります。