柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1951/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 ただいま委員長のお話の通り、われわれは現地からの報告によつて、現在のところそれを信用しております。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 そこまでは私の手元まで調査は参つておりません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 最高の責任者は長官でありますが、所管としましては私が所管の部長になつておるわけであります。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 さようでございます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 この点ははなはだうかつでありますが、私自身がそれを承知しておらないということを申し上げるしかないのでありますが、ただいまお話のこともありますので、なおよくその点も詳細調査したいと思います。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 私は見ておりません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 この徐祐相事件と申しますのは、紀栄丸事件に関連いたしまして、羅臼、根室町の旅館その他付近を捜査いたしておりましたときに、先に申し上げました今川と何らか関係があるというふうに考えられまする朝鮮人で、自称徐洪一という者が、根室町の岬町五の十九朝鮮人中元助之という者のところに、昨年の十一月七日から約二週間宿泊しておる。その間同人が拳銃を所持していたこと、なお函館方面の朝鮮人の来訪を受けていたということがわかりました。さらにまた同人…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 こちらにはその所在はわかつておりません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 これは根室町の警察署の所管でありまして、根室町の方でどういう取扱いになつておるか、そこまでは承知いたしておりません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 さようでございます。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 本人が根室町の署員につれられて茨城県に行く途中逃亡したということは私聞いておりません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 それは保釈一般の問題でございますが、保釈中に逃亡するという事案もかなりあるように聞いておりますので、そこまで安心をしておるわけではございません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 私もそこのこまかいところを十分知つておらないのでございますが、おそらく指名手配で根室の町の署員が青森県下におもむいて逮捕したのであろうと思います。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 指名手配を申し出たのは根室町署であります。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 そういう事実は私は承知しておりません。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 ただいまのお話でありますが、私が聞き漏らしておつたか、あるいは書類として出たのを詳細に読んでいないために知らなかつたかもしれませんので、これだけで国警、自治警の連絡不十分と御判定にならぬようにお願いしたいと思います。
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 第三朝日丸事件と申しますのは、これに関係いたします、おもなる人間といたしまして崔武甲というものがおります。 〔委員長退席、佐々木(秀)委員長代理着席〕 この崔武甲というものが北鮮との連絡のために、第三朝日丸という船を買い受けまして、昭和二十五年の四月三十日に北海道の松前港を出帆いたし、五月五日に北鮮の元山に到着し、元山におきましてドラムかん十二本、うにのたる詰百七十箇を積載いたしまして、朝鮮人三、四名を便乗させて五月二十六日…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 現行規定におきましては、有効期間が三年ということになつておるわけでありますが、警察の取締りの面からいたしますると、三年というのは少し長いのではないかというふうに私ども考えておるわけであります。と申しますのは、その間登録証明書の様式が一定しておりますので、これの偽造が行われるおそれもありまするし、また三年という長い間にわたりまして常時携帯しているということから、相当破損をする、従つて識別が困難になるというふうにも考えられますの…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 紛失、盗難等を理由とする再交付申請が相当にございます。昨年四月以降本年一月までの毎月の平均を見ますと、大体三百件程度になつております。このうちには相当数虚偽の申請もあると思われるわけでありますが、従来ややもすると市町村役場等において比較的簡単に再交付をいたしておつたような事情もありましたので、これを悪用する者も少くなかつたというふうに考えられるわけであります。そこで国家地方警察といたしましては、出入国管理庁と協議をいたしまし…
第10回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○柏村証人 ただいま御指摘のありましたように、陣容その他において十分であるとは申し上げがたいと思うのでありますが、特にわれわれといたしましては、警察において、この紛失、盗難の証明を正確にする方法が講ぜられまするならば、もちろん市町村が独自の見解でやるという建前をくずすわけではございませんが、その証明に相当の信頼性を持つてもらうこともできるのではないか、われわれ警察の立場といたしましては、そういう面に強く今後注意を払つて行きたいと考えてお…