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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,879
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1985/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会73 件・73%
  • 内閣委員会27 件・27%

※ 全 3,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,879 20 を表示
民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 その方向については評価するという姿勢でございますか。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 文部大臣のひとつ評価をお願いいたします。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 再度文部大臣に伺いますが、そのような方向に沿う答申が出された場合、これを尊重するという姿勢には変わりございませんか。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 次に、昨日、隣国大韓民国において総選挙が行われました。政府との対決色を強く打ち出しております新韓民主党が野党第一党の地位を占めると、こういう事態になりました。総理としての受けとめ方、そして今後の日韓関係に及ぼす影響についてどうお考えになっていますか。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 日韓関係には別段の変化はないと総理はお考えでございますか。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 本題に入ります。 労働大臣にお伺いいたしますが、労働大臣は去る一月三十日の本会議で労働時間短縮に関して答弁をされました。その答弁は、受けとめ方によれば、週四十時間労働、年二千時間以内の労働ないしは太陽と緑の週法制化、これは国民の支持を得られるものではないというニュアンスとも受けとめられるわけでございます。労働大臣として真意が曲げられて伝えられることは本意ではないと思います。改めて真意をお伺いいたします。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 労働省にお伺いいたしますが、日本と先進諸国、これは製造業中心で結構でございますが、年総実労働時間の対比がどうなっているのか、実態を明らかにしていただきたい。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 総理にお伺いいたします。 総理は、貿易摩擦の解消に関連いたしまして、日本が国際的にアンフェアであるという認識を与えてはならない、そういう面があればその是正というものを図らなければならないという答弁を本会議でもされているわけでございます。ただいま労働省から発表されました先進各国との総労働時間の差というものが、国際公正競争条件という点から見てフェアであるとお考えでございますか。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 労働時間の短縮、さらに太陽と緑の週の問題、単なる行政指導や労使間の交渉にゆだねるという姿勢ではなかなかこれを達成することは困難である。私は強く法制化を求めるものでございますが、きょうは与えられた時間が短いわけでございますので、総理の御所見を聞くにとどめ、また別の機会に議論をいたしたいと存じます。 次に、財政再建についてお伺いいたしますが、大蔵大臣、税制に関する基本的な考え方、税負担率及び税収構造、税負担の公平確保、税務行政…

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 それでは、税制を考える場合その前提と指摘されております税負担の公平確保、税務行政の効率化という臨調答申に対し今日までどのような努力を続けてこられたのか、今後どのように対処されるのか、二点についてお伺いします。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 大蔵大臣は直間比率の見直し、これが今後の大きな課題であるという指摘をされておりますが、直間比率の見直しを提起される真意は一体どこにあるのでございましょうか。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 臨調の基本答申には直接税の国税収入に占める割合が七二・四%、これは五十七年度でございますが、にも達している現状を指摘いたしまして、ただいま大蔵大臣が述べられました視点を含め、比率見直しの必要性があることを強調いたしております。一言で言うと、大臣、直接税の比率が高過ぎるということも一つの大きな原因じゃないですか。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 それでは、大蔵大臣は直間比率の見直しは増税を意図するものではない、根本的な税制構造そのものにメスを入れたいと言われながら、直接税の比率は現在高過ぎるという認識をお持ちだと。とすれば労働各団体が一致して要求いたしております所得税、地方税の減税を行えば当面直間比率の改善ができることになるんですが、これを否とする原因はどこにあるんでございますか。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 財源がないということがその大きな原因であるとすれば、六十一年度以降も仮定計算の上から見て極めて厳しい財政状況にあります。ということは、間接税の増税によって新たな財源が確保されるまで六十一年度も所得減税を行う余裕はないと、こういうことに連動するんですか。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 昨年十二月二十九日、読売経済部長とのインタビュー記事が新聞に報道されておりました。それを推読いたしますと、六十年度予算が成立後税調に対して抜本検討の諮問を行う、その答申を待って六十二年度から所得税等直接税の減税、福祉目的税の創設、この二つを緩和剤として間接税の増税を行う意図があるのではないかと読み取れるのでございますが、大蔵大臣のお考えはいかがでございますか。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 じゃ、端的に伺いますが、直間比率の見直しと租税負担率の関係について大臣はどうお考えでございますか。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 大臣にさらにお伺いいたしますが、大臣は、本会議演説及びその代表質問に対する答弁を私なりに聞いておりますと、税調の答申を述べられ、かつそれを直接、臨調が言う、長期的に見れば今後高齢化社会の進展等により租税負担と社会保障負担とを合わせた全体としての国民負担率は現状の三五%程度から上昇せざるを得ない、しかしヨーロッパに比べて低く抑えなさい、これとを直接結びつけてお考えのような印象を受けるわけでございます。しかし、忘れてならないこ…

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 総理にお伺いいたしますが、総理は臨調答申尊重、行革推進は中曽根内閣の生命線であるとも言っておられるわけですね。その臨調は、財政再建までは租税負担率の上昇をもたらすような新たな措置はとらないように、こう言っておるわけですね。総理はこれをただ理念として受けとめられているんですか。これを断断固として守るという決意をお持ちなんですか、お伺いいたします。

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 次に、要調整額の処理問題についてお伺いしようと思っておりましたが、時間の関係もございますので、後の機会に譲りたいと思います。 続いて行政改革について若干御質問いたします。私は、公益法人制度の改革、国鉄再建の問題について質問通告をいたしておりましたが、時間もございませんので別の機会に譲りますが、ただ、運輸大臣に一点お伺いしたいのは、本年一月三十一日、大阪地裁は、単独のタクシー運賃の値上げ申請を認めないのは道路運送法にも違反し…

民社党・国民連合1985/02/13

102参議院 予算委員会 第3号

○柄谷道一君 問題を次に移します。 総務庁長官にお伺いいたしますが、私は、昨年十二月二十日の内閣委員会で、政府が昨年十月三十一日閣議決定をした、それを守るためには給与改善費の計上について、単に大蔵省ベースで一%ということにするのではなく、長官と大蔵大臣が真剣に合い議して、閣議決定というものが実行できる担保を予算上明確にすべきではないかと提言いたしました。そのとき長官は、予算計上にはそれなりの努力をしなければならないと思っている、こうお答…