林誠
会議録に記録された「林誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 896 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省大臣官房参事官
- 直近の発言日
- 1966/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー4 件
- 通商・貿易2 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会56 件・56%
- 外交防衛委員会18 件・18%
- 内閣委員会10 件・10%
- 財務金融委員会5 件・5%
- 法務委員会2 件・2%
- 厚生労働委員会2 件・2%
※ 全 896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 桃の生産費につきましては、反当の生産費は農林省で調査いたしておりますけれども、三十九年におきましては生産費が反当五万三千七百五十一円になっております。そういうことから考えまして、他の農作物に比べて、いわゆる農家所得の面から見まして、不利なものではない、価格もいまの生産費をまかなっているというふうにわれわれは考えておるのでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 生産費は、先ほど申し上げましたように、反当五万三千七百五十一円ということになっております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 いま申し上げましたのは、反当生産費でございます。この反当生産費の収量で、いまここに正確な資料を持っておりませんけれども、桃につきましても、他の農作物に比較しまして、その生産費を償わないというふうな状況になっていないというふうに考えておる次第でございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 お話のような点がなきにしもあらずとわれわれも考えておりますので、今後かん詰め業の実態あるいはかん詰め原料生産農家の実態というものを十分調査いたしまして、改善すべき点につきましては改善の方向で努力いたしたいと存じます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 お話しのように、原料価格が非常に暴落、暴騰するということは、先ほど大臣からもお話がございましたように、両者にとって不利益なことでございます。長い目から見まして、やはりそういう不安定な状況が続きますと、買った側にも生産者側にも非常に悪い影響を及ぼすことでございます。そういう意味で、やはり両方の利益になるように、長い目でお互いの立場を考えて協定をしていくということによって、その価格の安定をはかりたいというふうに考えてお…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 この問題につきましては、現実の問題といたしまして、果実の加工業者、先ほども申し上げましたように、これは相当数が多くて、その規模は零細でございます。また出荷者側も、小生産者が出荷するわけでございまして、出荷組合あるいは農協ということになっておりまして、その数も多いわけでございます。したがいまして、その売り手と買い手の側がそれぞれ共同いたしまして、お互いに納得のいく価格あるいは取引数量というものをきめる協定を結びますこ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 実はかん詰め工業、加工業の実態を調べたことがあるわけでございますが、その実態から申しますと、収益性が低く、総資本に対する営業利益率が五%以下のものが大部分で、そのうちの相当部分が一%以下であるというような状況でございまして、その実態調査の結果が正確かどうかということは疑問があるとは思いますが、そういう調査もあります。現実の問題といたしまして、かん詰めの生産者は非常に零細でございまして、やはりそこで年間操業を考えなけ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 お説のように、将来加工向けの果実の生産というものは伸びてくると存じます。と申しますのは、ミカンの例をとりますと、これは当然一定の生産がありますれば、生食用として売れないものもあります。また桃の場合ですと、やはりそれぞれの栽培の方法が違う。また袋かけをするかしないか、いろいろの問題があろうかと思いますが、いずれにいたしましても、加工業が健全に発展しなければ、その加工原料の処理というのは、農家の面から見まして非常に困る…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 広域的な濃密生産団地でございますが、こればわれわれがいま頭の中で考えております団地と申しますか、それは大体二、三町村から一郡くらいになるのではないだろうかと思っておるわけでありますが、それは先ほどお話がございましたように、その中核となる施設といたしましては、選果施設でございますとか、あるいは貯蔵施設というものが中核になると思うのでございます。そういう選果施設あるいは貯蔵施設というのは、やはり市場との関係から見まして…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 この濃密生産団地の場合に、これは先ほど申しましたように、流通面を中心に一つのことを考えております。先ほども申し上げましたように、出荷期間を長くするという場合には、当然早中晩の組み合わせということが、出荷の面でも必要になってまいりますし、農家の労働力のピークをくずす面からも必要になってまいります。したがいまして、そういう組み合わせが当然農家の生産の面で関係するわけでございます。 それから、先ほどいわゆる生産の団地をつ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 この団地と申しますか、果樹園経営計画として私たちが想定しておりますのは、共同作業もありましょうし、中には共同経営もあるかと思います。しかしながら、少なくも数人の果樹農業者が——二人以上果樹農業経営者が集まって、いわゆる共同作業なりはやる必要があるというふうに考えておるわけでございます。もっとも、その作業の種類についてはいろいろあるかと思いますけれども、おもなるものにつきましては、リンゴの場合でございますれば、おそら…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 お説のように、果実の消費の拡大をはかりますことは非常に重要なことでございます。したがいまして、やはり果実製品につきまして、国民の皆さんに安心してこれを食べていただく、あるいは飲んでいただくということが必要でございます。そういう意味におきまして、農林物資規格法に基づきますJASマークの貼付ということをいたしまして、それによりまして消費者に内容の保証を行なうということを、これは将来も推し進めていきたいと思うわけでござい…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 輸出の振興につきましては、これは果樹農業の発展の上で非常に重要なところでございます。私たちとしましても、力を注がなければならぬと考えておる次第でございまして、ジェトロを通じましていろいろ果実の宣伝をやっておるわけでございますが、一方また、その原料を確保するということもたいへん重要なことになってまいりますので、県、かん詰め業者、国が資金を出し合いまして、その原料取引について保証を行なう基金制度を設置いたしておるわけで…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 取りきめの範囲でございますが、これは取引の実態から見まして、大体一府県の中あるいは数県にまたがる協定になるかと思います。その内容といたしましては、数量でございますとか、価格でございますとか、その他の取引方法でございますとか、その内容が果樹農業の健全な発達、また果実加工業の健全な発達に支障があると思いますれば、先ほど大臣のお話がございましたような処分もできるのでございまして、したがいまして、そういうことによりまして協…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○小林(誠)政府委員 大臣が先ほどお答えになりましたとおりでございまして、輸入対策並びにそれに伴います国内保護対策につきましては、あくまでも十分力を注いでいきたいというふうに考えております。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小林(誠)政府委員 果樹の植栽及び生産の伸びは、いまお話がございましたように、非常に順調に伸びておるわけでございまして、総体として申しますれば、これは昭和三十七年に需要の見通しを立てたわけでございますが、面積におきましては大体見通しどおりになっております。それから生産量におきましては、若干災害等がございまして見通しどおりにはなっておらないのでございますけれども、それでも大体ほぼ見通しの線で進んでおるということでございます。しかし、先ほ…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小林(誠)政府委員 今度われわれが考えております需要の見通しは、十年後の昭和五十一年を予定しておるわけでございまして、まだその試算等はやっておりませんので、わからないわけでございますが、実は三十七年にこの見通しを立てました場合に、ミカンの消費支出の弾性値でございますが、一・七というふうに立てたわけでございます。その一・七の弾性値が将来いつまで続くかどうかというような点について、もう一回検討してみる必要があるというふうに考えておるわけで…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小林(誠)政府委員 ミカンの卸売り価格でございますが、先ほどお話し申し上げましたように、四十年は台風等の関係で被害が相当あったわけでございます。そういうことと、需要が非常に伸びておるということから、強含みとなっておるわけでございますが、将来の方向といたしましては、やはり弱含みに推移するのではないかというふうに考えるわけでございます。
第51回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小林(誠)政府委員 実はミカンは日本の特産品ともいうべきもので、最近アメリカあるいはスペイン等で出ておりますけれども、そういう意味で、なかなかミカンの価格というものはつかみがたいわけでございます。ただ、最近ミカンがかん詰めとしまして、台湾あるいはアメリカ、中共というようなところからそれぞれ出ておるわけでございます。したがいまして、ミカンの小売り価格と申しますか、そういうもので見てみますと、サンフランシスコでは日本の十一オンスのミカンの…
第51回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○小林(誠)政府委員 従来の果振法では、果樹の需要と生産の見通しだけでございましたけれども、今度の改正案では、国が果樹農業の基本方針というものを立てまして、そこで植栽及び生産の目標というものを定めるわけでございます。これは需要の動向に即して定めて、全国一本のもので出そうと思っておるわけでありますが、都道府県知事がその県の果樹農業振興計画というものを立てることになっておりますが、その場合には、やはりその県内の果樹の植栽及び生産の目標を立て…