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日本放送協会解説委員衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会解説委員
直近の発言日
1964/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会33 件・33%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
農林省農地局管理部長1964/04/03

第46回 参議院 農林水産委員会 第21号

○説明員(小林誠一君) ございません。

農林事務官(農地局管理部長)1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○小林説明員 お答え申し上げます。 山形県の尾花沢市の開拓用地が一部所在不明であるという指摘を受けたわけでございます。この土地は農地開発営団から引き継ぎを受けました土地と、それから一部買収をいたしました土地のトータルで百四十六町の土地の一部分でございます。この農地開発営団なりあるいはこの当時に買収いたしました土地につきましては、ほとんど台帳面積でやっておりまして、著しくなわ延び等があると認めます場合は実測をやりますが、台帳面積でやって買…

農林事務官(農地局管理部長)1964/04/01

第46回 衆議院 決算委員会 第14号

○小林説明員 その問題につきましては、実測面積を基準にしてやるべきものだというふうに考えておりまして、そういう意味におきまして、先ほど申し上げましたように、最近は実測費をつけまして原地把握につとめております。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 お答え申し上げます。農地の転用につきましては、御案内のとおり、都道府県知事あるいは五千坪以上は農林大臣の許可事項になっておるのが一般でございます。この件につきましては、いまのお話は県がこれを転用するということでございまして、県なりあるいは国が農地を転用いたします場合許可を要しないということに農地法ではなっておるのでございます。したがいまして、その詳細につきましては具体的に存じないのでございますけれども、承るところによります…

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 先ほども申し上げましたとおり、五千坪以上の土地ですと農林省に上がってくるわけでございますけれども、この場合は県が買い上げをするという事案でございますので、上がらないということでございますが、私が、そういうことで最近そういうお話が出てまいりましたので承るところでは、その六百戸の住民の方々が、どこかへ移転されなければならぬということで、県はその豊栄町のほうに移されることで考えておられたところが、住民の方々が競馬場をほしい、その…

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 さようでございます。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 この件につきまして私の存じておりますのは、先ほどから御説明申し上げておるところでございまして、回避したという話を聞いていないのでございますが、回避といいますかどう申しますか、中央競馬会がもし直接に転用をするならば許可を要する事案であることは当然でございます。しかしいきさつにつきましては、私はそのように聞いておるものでございますので、回避したかどうかということはわかりませんけれども、中央競馬会が転用をいたします場合には当然許…

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 農地法上都道府県知事が農地を転用いたします場合に、許可を要しないとしております理由でございますが、これは先ほども御説明申し上げましたように、都道府県知事は農地の転用行政を担当しておる者でございます。したがいましてその転用行政をやっております都道府県知事の場合には、農地法で考えております転用の目的なりあるいは基準というものがいろいろございます。当然そういうものを守った上で転用が行なわれていくという期待のもとに、法律上ははずし…

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 その当時の許可の方針としましては、競馬場でございますとかあるいは映画館とか、そういうあまり経済の復興、発展に直接影響のないものにつきましては、後順位のものとして考えているわけでございます。まだ競馬場として許可をした事案がないわけでございますけれども、いろいろの問題としまして社会情勢上許可をしなければならぬ場合も考えられます。そういう場合については、全面的にいま申しましたような施設について農地転用の許可をはずしておる。また許…

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 許可基準としまして、最初の農地法ができました当時におきましてはまだ経済の復興もそれほど行なわれていません時代でございましたので、非常に厳格でございましたけれども、現在のところは必ずしもそのようなものについて絶対的に許可しないという態度はとっていないのでございます。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 実は転用の問題につきましては、農地法ができましたあとで、昭和二十六年以降にその取り扱いを変えまして、なるべく集団的な農地あるいは優良な農地というものは転用しない、そういうことで、そういう農地を保全するということ、及び周囲の農地に非常に悪影響を及ぼすような工場その他の被害のはなはだしいいろいろの問題につきまして、転用の許可の基準を新しく三十四年にきめております。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 許可方針につきまして概略御説明さしていただいてよろしゅうございますか。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 ゴルフ場につきましては、取り扱いの考え方といたしましては、なるべく優良農地がつぶれないように、主としてゴルフ場を山の中に求めて、その中に若干農地が含まれます場合につきましては認めますけれども、やはりゴルフ場として農地がつぶれるのはどうも好ましくない点もございますので、代地をつくるという条件で許可をしている事案があります。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 競馬場につきましては、まだ転用いたしました事例がございません。申請もまだなくて、転用の許可をおろした事例はございません。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 三十四年の許可基準のところでは、ゴルフ場だとか競馬場、競輪場のような、国民生活上必要の乏しいようなものの建設だとか、風俗営業のための施設、環境的に不相当と認められる施設の建設、近傍の同種の施設で代替し得るかまたは住民に利用される見込みのないものの建設につきましては、一般に転用をすることは適当でないというたてまえであります。一般的にそういうたてまえではおります。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 まだ実例がございませんので、いまどうするという問題につきまして、決定的なことは申し上げかねるのでございますけれども、まあその場合に、先ほどの、どう申しますか、信濃川の分水事業の立ちのき先として競馬場がつぶれる、その場合に競馬場を新たにつくるという場合ですと、やはりそういう点を勘案して決定すべき事案ではないかと考えるわけでございます。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 脱法的な行ないであれば好ましくない、非常に遺憾であると存じます。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/10

第46回 衆議院 地方行政委員会 第19号

○小林説明員 許可を要します。

農林事務官(農地局管理部長)1964/03/05

第46回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○小林説明員 お答え申し上げます。 松浦先生の御質問のとおり、戦後開拓行政は相当長い期間がたっておるわけでございます。いろいろ社会的、経済的、自然的な条件から、不振の開拓者も多く出ておることは、御指摘のとおりでございます。したがいまして、一昨年その実態を調査いたしました。その実態に応じまして新たな振興対策を立てまして、相当まとまった金を融資するということによりまして、経営の発展を期し得る農家になるよう、その対策を講じますと同時に、不幸に…

農林事務官(農地局管理部長)1963/12/17

第45回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○小林説明員 お答えいたします。 自作農維持資金の冷害に対する割り当てでございますが、九号の災害を含めまして、全国で十二億を追加割り当てをいたしたい。天災法が発動になりましてからすぐ配分をする予定にいたしております。