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日本放送協会解説委員衆議院参議院
総発言数
673 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本放送協会解説委員
直近の発言日
1966/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会33 件・33%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 農林水産委員会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 673 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

673 件中 20 件を表示
農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 さようであります。

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 対象になります農家戸数の問題は、これは実は調査をいたしておりません。と申しますのは、指定生産地にいたします場合に、そこの作付面積というものを頭に置いておりますので、その中の農家がどのくらいになるかということにつきましては、指定の基準にもいたしませんし、調査をいたしたことはございません。

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 十七ページに表がございます。三十九年度におきまして、ここに入ります野菜が二百四十五万トン、先ほど申し上げましたように二百五十万トンでございます。それの金額でございますが、その金額は八百四十六億六千二百四十万八千円ということになっております。

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 その点でございますが、お話のように約十二億でございます。それで、暴落した場合に十二億円出せる金を積むということでございます。その対象品目といたしましては、カンランとタマネギと白菜ということでございまして、それをいわゆる予約数量と申しますか、何トン分についてやるかということを予約しておるわけでございます。それが三十四万トンになります。三十四万トンを予約いたしますということで——これはまだ白菜については発足いたしており…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 先ほども申し上げましたように、この戸数というものをたよりに政策をやっておりませんで、指定産地の作付面積というものを対象にしておるわけでございます。したがいまして、二月当たりどうかということはむずかしいわけでございまして、それからまた現在やっております程度の会員は大体県の単位の連合会が主でございまして、そこで各単協を通じ農家へ渡すものでございますので、その農家戸数が幾らであるかということは、ちょっとこうつかむ仕組みに…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 そういう意図は毛頭ございません。そういうことで、なかなかむずかしいわけでございますが、これまでやっておりました、三十九年度までに指定いたしました指定産地の中の作付農家数というのはございますので、それから推定いたしまして、正確な数字でないかもしれませんが、それで計算いたしますと、一産地約千五百戸でございます。先ほどからお話しになっております五百地区というふうにいたしますと、七十万—七十五万になりますけれども、そうしま…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 さようでございます。

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 この計画は知事が立てるわけでございまして、それに基づきます実施主体は、これは土地改良あるいは共同利用施設が多いと思いますので、農協なりそういうところになろうかと存じます。

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 平均面積からいいますと、七アールでございますが、この農家も、作付といいますか、全体の耕地面積の規模からいきますと、相当多いわけでございます。したがいまして、その中の一部分の問題でございます。したがいまして、その点についての土地改良の裏負担の問題ということ、また共同利用施設の裏負担の問題という問題は、一般の融資なりあるいは補助の問題にもつきまとう問題でございますが、この三分の一の補助でございますけれども、これは共同利…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 野菜価格の上昇でございます。これは、小売り価格が昭和三十五年に比較しまして約九六、七%上がっております。そういう意味で上がっておるのでございますが、その原因といたしましては、まあ生産は相当のテンポで伸びておることは、お手元の資料でも御案内のとおりでございますけれども、それに比較しまして、むしろ需要が非常に伸びておるという意味で、需要に生産が追っつかないということが第一点だと存じます。またもう一つは、最近の野菜の供給…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 卸売り価格が高騰していないのに、小売り段階で高騰しているという例は、ちょっと私存じ上げないのでございます。ただ、卸売り段階から仲買いあるいは小売り段階というところに至ります経費につきましては、たとえば東京都の調査でいきますと、キャベツでございますが、大体中間経費というのが、キロ当たり二十七、八円から三十円近くかかっておるわけでございます。この経費は、卸売り段階の価格が変わるその値段のいかんにかかわらず、そのくらいの…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 この生産者価格と小売り価格との割合と申しますか、どのくらいであるべきかという問題は、非常にむずかしい問題でございます。生産者価格が引き合いませんときには、当然農家といたしましては、生産費を償わないということで、野菜をつくらなくなるということになるわけでございまして、そういう意味で、生産費を償わないという価格になりますれば、生産者はそれをつくらないということになるわけですから、生産者価格は農家の所得を確保する価格でな…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 大体五四%ぐらいになろうかと思います。

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 この三十四万トンが価格補てんの対象になるということでございますが、これにつきましては、白菜を今度また対象に加えまして、カンラン、タマネギ、白菜ということになるわけでございます。カンランにつきましては入荷量の約五割、それからタマネギにつきましては約六割程度になります。白菜は京浜向けのものだけ今年度だけ対象にする予定でございますけれども、その率はまだ未定でございます。

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 暴落した場合に、これは予約数量というものをきめております。補てん予約数量というものを現在でも財団法人の協会との間にきめておるわけでございまして、それの予約数量を——それぞれの作柄ごとに出荷機関か違うわけでございます。それからまた出す市場も違うわけでございます。市場ごと、それから出荷機関ごとに現実に市場に出します。その場合に、その市場の価格が一般の保証基準価格より非常に下がりました場合は、その機関を通じましてプール計…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 これは予約数第がたとえば百ありました場合に、その作柄によりましていろいろ違うかと思うわけでございますが、そのときに、やはり無制限に出しましたのでは値くずれをするということにおきまして、お互いの間で百十ぐらいにしようじゃないかというふうにきめました場合は、それより上の場合は、むしろ全体について予約補てんの対象にしないという取り扱いが行なわれておるわけでございます。ただ、八十出しました場合は、当然その予約数量の範囲内、…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 このアウトサイダーの問題でございますが、当然指定生産地以外にも同じ野菜をつくっている農家が多いわけでございまして、そこの農家から市場には無制限に出荷をされます。市場側といたしましても、当然これは受け入れなければならぬという義務規定になっているわけでございますので、当然市場に入ってくるということになるわけであります。したがいまして、アウトサイダーの数をむしろなるべく少なくするということで、たとえば市場に出ますキャベツ…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 カンランとタマネギと白菜三つ合わせまして約十二億の基金の積み立てを予定しておるわけでございます。それの対象になりますのが三十四万トンでございます。先ほど申しましたように、カンランにおきましては約五割、それからタマネギにおきましては約六割というカバー率になっておるわけでございます。それの価格の仕組みでございますが、十二億という積算でございますが、これは大体五年に一回くらいは三分の二以下に低落するわけでございます。非常…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 これは非常にむずかしい問題でございますが、その理由といたしまして、出荷者がとにかく全部負担をする、あるいは手数料でまかなうということになりますと、生産出荷者が金を出すということになれば、またその受益も自分らも下がったときにはもらわなければならぬという声も出てくるだろうと思うわけであります。全出荷者が出しまして、指定産地の中の生産者だけがその利益にあずかるということになりますれば、そこにまた問題も出てまいりましょうし…

農林事務官(園芸局長)1966/06/08

第51回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○小林(誠)政府委員 この近代化計画でございますが、これはこの条文にもございますように、作付面積、生産数量、それから指定消費地に対する出荷数量というものをまず設定いたしまして、それに必要な生産の近代化に関する計画、具体的に申しますれば、やはり天候によりまして野菜の作柄というものに変動が非常に大きいわけでございます。したがいまして、それの作柄変動をできるだけ少なくする、具体的に申しますれば、病虫害を共同防除する、あるいは畑かんをやって干ば…