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自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2023/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 拉致問題の解決のためには、我が国自身の主体的な取組に加えまして、国際社会と緊密に連携するということも重要であります。 今御指摘いただきましたように、先日のG7広島サミットにおいては、G7首脳との間で核・ミサイル問題、拉致問題を含む北朝鮮への対応におきまして引き続き緊密に連携することを確認するとともに、拉致問題を即時に解決するよう求めるG7広島首脳コミュニケが発出されました。また、例えばG7広島サミットの機会に行わ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙でありまして、まさしく力による一方的な現状変更の試みであります。一日も早くロシアによる侵略を止めるためには、こうした試みを許さないという強い姿勢、これを国際社会全体としてロシアに対して示していく、これが重要であると考えております。 この点、G7広島サミットにおきましては、ゼレンスキー大統領にも議論に参加いただいて、インドを始めとする招待国との間でも、世界の…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 四月の二十九日から五月の七日まで、トリニダード・トバゴ、バルバドス、ペルー、チリ、パラグアイの中南米五か国を訪問いたしました。本年一月の中南米歴訪に続いて、価値や原則を共有する重要なパートナーである中南米諸国との友好関係を深めることができました。 各国とは、ロシアによるウクライナ侵略を始めとする現下の厳しい国際情勢を踏まえまして、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持、強化するため一層の連携を図るということ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) G7広島サミットの機会に、私は、日・ブラジル首脳会談に同席いたしました。そして、同行されましたビエイラ・ブラジル外務大臣と外相会談も行ったところでございます。これらの会談でウクライナ情勢について意見交換を行ったところでございます。 両首脳は、自由、民主主義といった基本的価値の重要性、これを再確認をしつつ、力による支配ではなく法の支配こそ重要であり、法の支配に基づく国際秩序の維持及び強化に向けて協力していくことが重…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) ルーラ大統領によります二十二日の記者会見における発言について、各種報道、承知しておるところでございます。 先ほども申し上げましたが、二十日の首脳会談において、両首脳は、ウクライナ情勢に関連して、力の支配ではなく法の支配こそが重要であり、法の支配に基づく国際秩序の維持及び強化に向けて協力していくことで一致をしたところでございます。ルーラ大統領は、会見におきまして、特にウクライナ和平に向けた対話の必要性、これを改めて…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 四月三十日に実施をされましたパラグアイ大統領選挙にてサンチアゴ・ペニャ氏が勝利をいたしました。先般、五月五日、私がパラグアイを訪問した際にペニャ次期大統領の表敬を行いまして、当選の祝意を、当選への祝意を伝達いたしました。 パラグアイの台湾との関係については、日本政府として他国の外交政策について評価をする立場ではございませんが、両岸関係及び地域の平和と安定の観点から、日本政府としても今後も注視していきたいと思ってお…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 今、榛葉委員からお話がありましたように、このバーレーン、これは資源輸出国としてエネルギー安全保障上大変重要な国でございまして、エネルギー分野にも従事している商社を中心に十九社の日系企業が進出をしておられます。 この日・バーレーン投資協定の締結によりまして、投資環境の透明性、法的安定性及び予見可能性を向上させて日系企業による投資を保護、促進することで、今後もエネルギー分野を含む投資が更に増加をするということが期待さ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 先ほども小西委員にお答えをいたしたとおりでございますが、この視察に当たっては、各国との準備、調整の中で、資料館訪問の内容ややり取りの詳細を非公開とすることにいたしたところでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 各国との準備、調整の中で、資料館訪問の内容ややり取りの詳細は非公開とすることにいたしました。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 被爆地広島で開催されました今回のサミットでは、G7首脳は平和記念公園での献花、資料館訪問、被爆者との対話等を行いました。これにより、世界のリーダーたちに被爆の実相に触れていただき、これを粛然と胸に刻む時を共有していただきました。このことは各々の首脳等が芳名録に記したメッセージにも表れていると感じております。 その後、外交・安全保障セッションで、平和記念公園訪問の印象が強く残る中でG7首脳との間で胸襟を開いた議論が…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 核軍縮に関するG7広島首脳ビジョンにおきましては、中ロに対して、第六条を含むNPTの下での義務に沿い、関連する多国間及び二国間のフォーラムにおいて実質的に関与することを求めております。 これは、同ビジョンで記載しているように、ロシアによる核兵器の使用の威嚇やベラルーシへの核兵器配備の意図表明、また、中国による透明性や有意義な対話を欠いた加速している核戦力の増強といった昨今の動向を踏まえたものでございます。 同時に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げましたように、この同ビジョンに、米、英、仏を含むG7首脳の総意として、核兵器のない世界へのコミットメントを再確認し、世界全体の核兵器数の全体的な減少する傾向が継続しなければならないとしております。また、核軍縮を追求するための基礎として、NPTは堅持されなければならないと記載しておるところでございます。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 核兵器禁止条約は、核兵器のない世界への出口とも言える重要な条約であります。しかし、現実を変えるためには核兵器国の協力が必要でありますが、同条約には核兵器国は一か国も参加をしていないところでございます。 我が国は、唯一の戦争被爆国として、核兵器国を関与させるよう努力していかなければならないと思います。核兵器のない世界の実現に向けて、唯一の同盟国である米国との信頼関係を基礎としつつ、今回のサミットの成果も踏まえて、ヒ…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/23

211参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど申し上げました基本的な考え方を下に対応をしてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/22

211参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 駐日米国大使がLGBT関連について発言されているということは承知をしております。 米国とはLGBTの問題を含めて様々なやり取りをしておりますが、同大使の発言の性質を確認したか否かを含め、その一つ一つについて明らかにすることは差し控えたいと思います。 いずれにいたしましても、政府としては、多様性が尊重され、全ての方々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向け、引き続き様々な声を受…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/22

211参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 内政干渉という用語、これ必ずしも一義的ではなく、何が内政干渉に当たるか否かを一概に述べることは困難であると考えております。 いずれにいたしましても、政府としては、多様性が尊重されて、全ての方々がお互いの人権や尊厳を大切にし、生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向け、引き続き様々な声を受け止めて取り組んでまいります。 外務大臣といたしましては、こうした我が国の立場を米国を含む国の内外に対してしっかりと説明して…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/22

211参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 政府としては、米国大使の意図を述べる立場にはございませんが、政府としては、多様性が尊重されて、全ての方々がお互いの人権や尊厳を大切にして生き生きとした人生を享受できる社会の実現に向けて、引き続き様々な声を受け止めて取り組んでまいります。 先ほど申し上げましたように、こうした我が国の立場、しっかりと国の内外に対して説明をしてまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/22

211参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 仮定の質問についてのお答えは差し控えさせていただきますが、今回の視察は、今、西村大臣からもお話がありましたように、韓国国内における理解を深めるために行うものでありまして、これまでの説明等と併せて、このALPS処理水の海洋放出の安全性について韓国国内の理解が深まることを期待しております。 今回、政府としては高い透明性を持って、科学的根拠に基づく誠実な説明を行うということによりましてALPS処理水の海洋放出の安全性に…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/22

211参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 東日本大震災後の日本産食品等に対する輸入規制の撤廃、これは政府の重要課題であります。韓国に対しても、様々な機会を捉えて早期の規制撤廃を働きかけてきております。 風評被害対策の観点では、外務省として、国内外でのレセプション、また被災地の食品の安全、魅力を発信する番組や動画の制作、配信等を通じまして被災地産品や日本産酒類などの魅力を発信するなど、様々な取組を展開してきております。 今後もあらゆる外交機会を捉えまして、…

自由民主党・無所属の会外務大臣2023/05/22

211参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(林芳正君) 国際社会が歴史的な転換期にある中で開催されました今般のG7広島サミットでは、まずG7の揺るぎない結束を改めて確認することができたと考えております。 G7として、分断と対立ではなく協調の国際社会の実現に向けて、第一に、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を守り抜くこと、第二に、いわゆるグローバルサウスと呼ばれる国々始め、G7を超えた国際的なパートナーへの関与を強化するという二つの視点を柱といたしまして、積極的かつ…