林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2024/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○林国務大臣 委員おっしゃるように、北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題でありまして、国の責任において解決すべき喫緊の重要課題である、こういう認識でございます。 この「しおかぜ」の安定的な放送体制整備につきましては、先ほど来御議論がありますように、二波体制による安定的な運用に向けて、KDDI、それから特定失踪者問題調査会、そしてNHKの三者間の協議の状況を注視しつつ、拉致被害者等に向けた情報発信に支…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○林国務大臣 「しおかぜ」の送信機ですが、関係三者間の取決めによりまして、特定失踪者問題調査会とNHKの両者に賃借権が設定されて、NHKの短波国際放送の業務に支障がない範囲で調査会が使用できることになっておるところでございます。 これは一般論になりますが、政府がNHKに対して指示をすること、また補助金等により特定の方針を示すことは、放送法に定める放送番組編集の自由との関係で、慎重に扱うべきものと考えております。 今後とも、「しおかぜ」が…
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○林国務大臣 令和六年度の内閣及び内閣府関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 内閣所管の令和六年度における歳出予算要求額は千百十四億六千万円でありまして、これを前年度当初予算額千六十四億四千三百万円に比較しますと、五十億千七百万円の増額となっております。 要求額の内訳といたしまして、内閣官房には、内閣の重要政策に関する総合調整等のための経費として千十六億一千万円、内閣法制局には、法令審査等のための経費として十億六千六百万円、…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 今御質問のあった件につきましては、理事会協議事項になっているものと承知をしておりまして、その取扱いについては国会でお決めいただくものと考えております。
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 官房長官の立場で、自民党の報告書の内容についての評価を申し上げることは差し控えますが、国民の政治に対する不信の声、これを真摯に受け止めて、引き続き関係者において適切に説明責任を果たすことが重要だと考えております。 岸田総理も、自民党総裁として、説明責任が今回の聞き取り調査や政治資金収支報告書の修正をもって果たされるというものではないこと、今後とも、あらゆる機会を捉えて国民の信頼回復に向けて関係者には説明責任を果たしてもらわ…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 政治倫理審査会への個々の議員の出席について、官房長官として申し上げる立場にはないものと認識をしております。 なお、政治倫理審査会を含めて国会における審議の在り方については、国会においてお決めいただくことである、そういうふうに認識をしております。
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 突然のお尋ねでございますが、今引用されましたケネディの言葉というのは、国民に向かって、就任演説であったかどうかはちょっと記憶が定かでありませんが、ケネディ大統領が発言をされた、そういうふうに記憶を今呼び起こしておるところでございます。 今の御質問の趣旨を正確に捉えているかどうか分かりませんが、国会議員が説明責任を果たすという文脈での言葉とはやや違った文脈でケネディはおっしゃっていたのではないかというふうに記憶をしております…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 農林水産大臣時代の私の答弁について御引用がありましたけれども、恐らくは、農水大臣としての職務である農水産物、食品の輸出促進ということについて、ケネディの言葉を例えに引いて御説明を申し上げたものというふうに今思い出しております。農水大臣としての、大臣としての職務に関するお問合せだった、こういうふうに記憶をしております。 先ほど申し上げたように、今の御質問については、国民の政治に対する不信の声、これは真摯に受け止めなければなら…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 国会における審議の在り方については、国会において判断いただくべきものと考えております。 その上で、個々の政治家の説明責任等の在り方について官房長官の立場でコメントすることは差し控えますが、総理は、自民党総裁として、説明責任が今回の聞き取り調査や政治資金収支報告書の修正をもって果たされるというものではないということ、今後とも、あらゆる機会を捉えて国民の信頼回復に向けて関係者には説明責任を果たしてもらわなければならない、党とし…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 一般的に申し上げますと、お尋ねがあったような説明責任また政治的責任、道義的責任、こういったものは、司法上、刑事上の時効、こうしたものにとらわれるものではないと考えられると考えております。 その上で、個別具体の事案に関する個々の政治家の責任の在り方については官房長官の立場でコメントすることは差し控えますが、総理は、先ほども申し上げましたように、説明責任が今回の聞き取り調査、政治資金収支報告書の修正をもって果たされるというもの…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 不記載がなかった過去の分について委員が独自に試算をされたということだと思いますが、そのことについて私の立場で何か申し上げることはないと考えております。 先ほど申し上げましたように、説明責任、政治的責任、道義的責任といったものは刑事上の時効にはとらわれるものではないと考えられるということは先ほど申し上げたとおりでございます。
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 今おっしゃられたとおり、宏池会で座長を務めておりました。
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 私の所属をしておりました宏池会においては、パーティー関連収入につきまして、不確かな会計知識に基づき、どの議員の紹介によるパーティー券収入か不明な場合には判明するまで収支報告書への記載を保留する、こうした事務手続を取っていたほか、銀行への入金履歴を手書きで転記する際に転記ミスを起こして収支報告書への記載が漏れることもあったこと等から不記載が生じた、こういうふうに聞いております。この不記載につきましては、当時の会計責任者の刑事…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 小山委員から久しぶりにモーゲンソーの名前を聞きまして、大変深い認識を持たれておるなと感心して今聞いておったところでございます。 武力攻撃予測事態についてでございます。 他国から我が国に対する武力攻撃が予測されるに至った事態でございまして、そうした事態における相手国の認識等について予断を持ってお答えすることは差し控えますが、武力攻撃予測事態に対応しまして、国民の生命身体を守り抜く、これが政府としての責務であると考えております…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 自民党における聞き取り調査の結果は、弁護士のチームが報告書として取りまとめておりますが、御指摘のような還付金等の使途が挙げられていると承知をしております。 官房長官の立場というよりも、私個人のということでございました。 それぞれどういうような活動をされておられるのか、それにどういうふうに経費がかかっているのかというのは様々であるか、こういうふうに思いますが、一つ申し上げられるのは、いろいろな審議や各党間の議論を経て現行のル…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 二月の十九日に、防衛力の抜本的強化について各界を代表する有識者や専門家から政策的な助言を得るため、防衛省において防衛力の抜本的強化に関する有識者会議の第一回総会が開催されました。 この会議におきまして、座長を務める榊原経団連名誉会長から今御指摘のあったような発言があったということは承知をしておりますが、これはあくまで有識者としての立場からの御意見であると理解をしております。 これまでも国会等において説明してきているとおり、…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 今、防衛省の局長から答弁があったとおりでございまして、御指摘のありましたところは、こういう影響等を考えて、効率化を図って、どうやって四十三兆円程度の枠内に収めるか、そういう御説明を今、局長からあったとおりでございまして、そのとおりだというふうに私も思っております。
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 まさに委員が今おっしゃったように、先ほど防衛大臣からも答弁があったものの中には、防衛力の抜本的強化を補完する取組というのが入っているわけでございます。研究開発ですとか公共インフラですとかサイバー安全保障、国際協力、こういうものも含まれているわけでございまして、こういうものも含めて、二〇二七年度において、防衛力の抜本的強化とそれを補完する取組を併せと書いておりますが、そのための予算水準が現在のGDPの二%に達するよう所要の措…
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 今委員がおっしゃられた、急ぐということの一つの理由として挙げられたのが、もしトラということでありますので、先ほど防衛大臣からも御答弁があったように、他国の選挙について我々としてコメントするということは差し控えなきゃいけませんので、そういう意味で、先ほど申し上げたように、しっかりと政府一丸で取り組んでまいりたいと思っております。
第213回 衆議院 予算委員会 第13号
○林国務大臣 先ほど防衛大臣から御答弁があったように、同盟国、同志国等との連携も踏まえて、NATO定義も含めて、国際比較のための指標も考慮した上で、我が国自身の判断ということで、こういう補完する取組も併せて、こういうふうにしてきたところでございます。 したがって、抜本的強化の内容の積み上げと併せて、こうした補完する取組を併せて、しっかりと取り組んでまいらなければならないと思っております。