林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2012/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○林芳正君 一五%も一律ではないかもしれない、それから、どこの所得から七万円が減り始めて、七万円がゼロになるところもないと、これでは案と呼べないと思います。そのことを指摘して、財政運営についてちょっと、残り時間が少なくなってまいりましたが。 当初予算、もう既に閣議決定されていると思いますが、この年金の絡みで例の二・六兆円、三分の一を二分の一にするための財源ですが、交付国債ということを出すというふうになっております。 これは、やはり財政運…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○林芳正君 それでは、そのときに、十ページになりますが、二十三年度の新規国債発行額について、平成二十二年度の予算の水準、これは去年ですから一年ずれていますが、新規国債発行額というふうにここで定義をされておりますが、この新規国債発行額には交付国債は含まれないということですか。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○林芳正君 なぜ含まれませんか。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○林芳正君 特別会計の法律で国債と公債の違いを書いてあった法律があると思うんですが、特別会計に関する法律三十八条、「この節において「国債」とは、公債、借入金、証券、一時借入金、融通証券その他政令で定めるもの」ということで、得意のその他政令ですが、交付国債を列挙しております、特別会計に関する法律施行令ね。ですから、特別会計法には少なくとも国債には交付国債は入っているんですが、その国債という定義とここの国債の定義は何で違うんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○林芳正君 我々というのはどういうことでしょうか。 財政法四条には、国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入をもって、その財源としなければならないと。ただし、公共事業費、出資金及び貸付けの財源については、国会の議決を経た範囲でと。すなわち、公債又は借入金と書いてありますから、公債といえば、そういう今大臣がおっしゃったようなのは入らないと。 一方、さっきのは法律ですよ。特別会計に関する法律で国債の定義しているんです。だから、普通、法律で定義を…
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○林芳正君 特別会計に関する法律の定義とは違うことをやっているということですね、これは。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○林芳正君 一般会計法というのはどういう法律でしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○林芳正君 やじが教えちゃったようでございますが。 特別会計に関する法律というのに書いてあるこの定義は、特別会計の中で通用するルールじゃないんです。全体に当てはまるんです。ここで国債の定義をしているんですよ。だから、これと違ったことをやるんだったらここに書いておくべきだし、復興債は書いてあるんだから。この八月に決めたときには交付国債を出す予定がなかったから書かなかったんじゃないんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第3号
○林芳正君 それなら四十四兆を四十六・六兆にするというのが正直な取組ですよ。ここに書かずに、これは四十四兆じゃないという詭弁をやるとギリシャのようになりますよ。 そのことを申し上げて、終わります。
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 自民党の林芳正でございます。与えられた時間の中で、私と、関連に佐藤先生にも立っていただきまして質疑を進めていきたいと思います。早速、時間も限られておりますので中身に入りたいと思いますが。 総理、ちょっと眠そうな感じがするんですが、多分、昨夜は眠れない一夜を過ごしたんではないかと、こういうふうに思います。昨日決めるというふうに我々も思っておりましたし、また国民の多くも固唾をのんで見守っていたんではないかと思いますが、急に、今日…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 今この議論を聞きながらお考えになると、最終的な結論をということですか。
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 衆議院でのやり取りを私見ておりましたが、公明党の西先生から公明党としての見解が示されておられました。また、私も小委員長として我が党の見解の取りまとめをいたしましたが、このAPECでの判断は拙速ですから反対であるということをまとめさせていただいております。 民主党のペーパーも見せていただきましたけれども、今拙速であるという方が多数であるからそれをベースに慎重に判断してもらいたい、たしかこういう内容であったというふうに思いますが…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 今の言葉は国民の皆さんも聞いておられましたし、民主党の皆さんも聞いておられたと思いますので、重く受け止めて判断をされるというふうに御答弁をされたということを受け止めておきたいと思います。 これを決める段階で閣僚委員会というのを開かれるというふうにお聞きをしております。そこで、閣僚委員会で最終的な議論をされると、こういうふうに思いますが、総理が決断をするに当たってそれぞれの関係の閣僚の皆さんから意見の開陳があるということだろう…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 野田内閣の一員であるということは、もし連立を離脱される、若しくは閣僚を辞任されればその日からそうではなくなるわけであります。 したがって、問題は、先ほど前段でおっしゃった、これが本当に新自由主義なのか保守主義なのか私は分かりませんが、TPPというものに対して党首の亀井代表が反対をされておられるということであれば、その党の方針を取るのか、あるいは内閣がその逆の判断をされた場合にその方針を取るのかという判断になると、こういうふう…
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 今大事なことをおっしゃって、国民新党は党としては正式にはTPPに対する反対という立場決めておられないということでございましたので、慎重というのは、反対と言わないために慎重とおっしゃったんだというふうにわざわざおっしゃっていただきましたので、スタンスが見えてきたような気がいたします。 鹿野大臣にも同じ質問をお聞きしますが、もし総理が閣僚委員会で参加するという御判断を示された場合、賛成されますか、反対されますか。
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 先ほど総理は、一日延ばされた理由で、今日の審議も聞きながらとおっしゃったんで、本当に審議をしようということであれば、こういうことを言おうと思っているということぐらいはここで御披露いただいて、それについて我々がどう思うかということをやった方が審議が深まると、こういうふうに思いますが、いかがですか、鹿野大臣。
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 最初に賛否を聞いて、賛否はできないとおっしゃったんで、それなら、その前段でおっしゃった、いろんな考え方を持っておられるとおっしゃったんで、その考え方をここでおっしゃっていただけませんかと聞きましたんで、もう一度お尋ねします。
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 党人としては分かりましたけれども、農水大臣として、農林水産業を所管していらっしゃる立場ということではどういうお考えですか。
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 これは我々だけではなくて、例えば何十時間もそこで泊まりがけで座込みをされておられる若い農業者の方がいらっしゃいます。そういう人たちに、今の御答弁だけで、農水大臣、終わって本当によろしいと思いますか。
第179回 参議院 予算委員会 第2号
○林芳正君 しっかりと今のお言葉を果たしていただきたいと思います。 私は、閣内で、例えば経産大臣が通商の立場から積極的にやる、そしてそれを農水大臣が農林水産業を所管する立場から反対の意見を述べると、これやっていただきたいし、今日集中審議ですから、それをもっと出してもらいたいんですね。その上で総理から、こういうことだから私はこういう方針で臨むと。 例えば、ずっと聞いておりますと、先ほどから保険の話ありますね、医療保険。絶対にこれは触れさせ…