林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 この閣議決定はもう公表されていますので興味がある人はみんな読んでいると思うので、これについてどういうふうに説明するかとか、公的な解釈は野田内閣としてこうであるというのはもうちょっと統一しておいてもらいたいんですね。 特に住宅のところ、これ、読みようによってはもう一緒に出てくるんじゃないかということを思っている人もいるぐらいだと思うんで、その次の三十四ページは、酒税、たばこ税、石油についてはもう少し検討するというのが出るトーン…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 今後五年というと、この間何か、宮沢委員だったか山本委員だったか、今がいつかという、今からなのかというような議論がありましたので、今後五年というのは私は普通は今日からだろうなと思うんですが、二〇一六年と書いた方が、まあそういう議論で疑問が生じるのならいいと、こういうふうに思いますけれども、今のところの素案というか原案は二〇一六年イコール今後五年でやっておられるということでございました。 もう一つ、二十九ページですが、景気条項と…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 これは要するに、そうすると四月より前はないと。四月以降で、しかし下り坂だったら止めるし、下り坂でなきゃやるということなんですが、この二〇一四年四月というのはどういう理屈でしょうか、そもそも。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 報道で承知しておるんですが、最初の案は二〇一三年十月だったということだったと思います。その案ですと、当時の試算では、経済の指標もう少し良かったときですが、二〇一五年のプライマリーバランス半減が何とかなりそうだと。しかし、この十月から四月に半年遅れることによってそれが達成できなくなったと。私が聞いているのは、一四年四月にしてもその前の十月にしても、まさか、民主党のマニフェストで四年間上げないって書いてあるからその四年間は上がら…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 党でそういう御議論があったということを正直にお認めいただきましたが、これはやっぱり非常に残念なことだと私は思います。このマニフェストというのは民主党の都合なんですね、国民の都合ではありません。したがって、一番いいときに、経済に最も負荷の少ないときにやるという我々がしいた路線を民主党のマニフェストで書いちゃったからできなくなっちゃったということに、我々からいえばそういうことになるんですね。 したがって、そこはもう少しマニフェス…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 優先順位が変わった説明を国民にするのは大事なんですが、それと同時に、私は申し上げたように、この時期も、もう優先順位が変わったと、あのときと違うというのであれば、それにとらわれずにここの時期を議論しなければいけないということは申し上げておきたいと思います。 ちょっとパネルを出していただいて。(資料提示)社会保障の方でございますが、年金制度、これは前回も使わせていただきましたけれども、公表されました、民主党の一部の議員の方が試算…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 報道では二〇一五年十月というふうにありましたが、まだそれは決まっていないということですか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 そうしますと、被用者年金の一元化というのは我々がかねがね主張していたことで、当時、皆さん方は駄目だと、こうおっしゃっておられましたが、それはやりますと、それはもう施行されますと。 この新しい年金制度の方は、いつごろ施行される見込みでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 自民党が合意をしないと永久に施行されないということですか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 協議するかどうかは別として、今の政府として大体こういう案で、来年法律を出すとここにもう閣議決定されていますから、それはいつごろに施行されるという計画で、それの中身はどうだというものがないと、今、我々持っているのはこの図しかないわけです。国民の皆さんも、自分の所得がどれぐらいで、新しい制度になるとどう変わるのかというのを非常に御興味がおありになると思うんですね、本当にそうなるのであればですね。 資料の七でお配りしました去年の二…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 最近ちまたで聞くのは、民主党は議論君じゃないかと、こう言うんですね。どうなるんですかと、今議論していますと。これどうするんですかと、今から会議つくって検討しますと。もうずっとその答弁ばかりで、ですから、これは去年の五月にもう検討している、この案自体はもう何年も前からおっしゃっていることですよね。 いつどれぐらいの議論をしたら具体案が出てくるとお考えですか、厚労大臣。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 来年の通常国会ということは、年内にはまとまるということですね。それでよろしゅうございますか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 党のことまで閣僚に言っていただきまして、ありがとうございました。是非期待をして待ちたいと、こういうふうに思います。 この案は今年中には出てくるということでしたので、それを待っていろいろ我々も考えたいと思いますが、もう一つ、この社会保障制度の中で高齢者医療についてお聞きをしたいというふうに思います。 後期高齢者という文言が非常に最初出したときにいろんな議論を呼んだと、これは我々も反省をしなければいけないと、こういうふうに思いま…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 廃止した場合には八千五百億円程度ということですが、今の金額とちょっとずれているような気がするんですけれども、いかがでございましょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 その差額はどなたが負担することになるんでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 先ほどの何か年金局長の話を思い出すんですが、どこかそれは誰かに行かないと、この最初に出てきた数字と七千億ぐらい合わなくなるというのはないと思うんですね。 それの、今おっしゃったこの二十二年の十二月二十日ですか、最終取りまとめをされたものを今日、資料でお配りをしております。新制度のポイントというやつで、資料の八でございますが、その二枚目になると思いますけれども、後期高齢者医療制度をやめて、それで国保の上と被用者保険の上に戻すと…
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 大臣が知事会の方とお話をされたということはございますか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 知事会の納得は得られましたか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 そういうことを言うから議論君と言われるんですが、総務副大臣、来ていただいておりますので、総務省の方でも説得をされておられますか。
第180回 参議院 予算委員会 第10号
○林芳正君 これで最後にしますが、知事会の納得が得られないと法案を出さないということで厚労大臣、よろしいですね。