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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 本法案、これは間伐等の実施に対する財政的な支援、こういうことですから、この法案によりまして、財政的な支援が引き続き講じられる、こういうことになります。 この支援措置の延長も相まって、大事なことは、今御議論いただいたように、戦後造林された森林資源が本格的に利用可能になってきておりますので、森林整備が進んで、森林・林業の活性化、成長産業化、大いに資することになると考えております。 森林は、例えば森林浴という言葉がありますが、や…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 森林吸収源対策は、御案内のように、京都議定書第一約束期間が平成二十年から二十四年であったわけでございますが、この温室効果ガスの目標の六%のうちの三・八%ということで、非常に大事な位置づけにある、こういうことでございます。 現行の間伐特措法でやっていただく支援措置も活用して、森林吸収源対策の目標達成に向け取り組んでまいりました結果、確実に成果を上げてきているということでございます。 二十五年以降の第二約束期間は、削減義務は負…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 昨年末もといいますか、昨年末からことしの頭にかけて税の議論をしたときも随分やらせていただいたんですが、与党の御議論を大変やっていただいたこともあって、税制改正大綱にも、地球温暖化対策については、排出抑制対策と森林吸収源対策の両面から推進する必要がある。それから、森林整備を推進することが必要であるということ。そして法律の七条、これは消費税のものですが、これに、規定に基づき、森林吸収源対策及び地方の地球温暖化対策に関する財源の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 私、性格がちょっと穏やかなものですから、言い方が少し穏やかだったかもしれませんが、今経産省の方から御答弁をいただきましたけれども、長い経緯がある話で、委員もよく御存じだと思います。我々が政権交代の前の与党時代も、環境、農林、経産、国交、がっぷり四つに組んでずっと議論して、当時、私も税制調査会の役員をやっておりましたので、よくその経緯を存じておりますが、なかなか結論が出なかった話でございます。 したがって、税制の議論というの…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 大変いい紙をいただいたな、こういうふうに思っております。 グローバルスタンダードということを言われると、先ほど委員がちょっとおっしゃったようなことで、何となく農林水産の分野はそれでないようなイメージというのがある場合があるんですが、堂々とこういうことを出していって、それぞれの国がどういう事情でこういうことになっているのかということももう少し読み込みながら、EUが、もともと、アメリカといろいろな通商交渉をやる中でデカップリン…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 国産材の国内需要を拡大していく、先ほど武井委員との中でお答えもしましたが、これをやるとともに、今お話がありましたように、海外から買いたいというのを断る理由もないわけですから、輸出をどんどん促進していく、これも大事だ、こういうふうに思っております。 この輸出拡大に向けましては、例えば、中国や韓国で見本市をやっておりますので、こういうところへ出展をするとか、いろいろなことを民間企業、団体等が行っておられますので、こういう市場開…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 この路網密度また路網整備、二十三年の七月ですからもう二年近く前になりますが、全国森林計画というもので目指すべき密度を定めて、これは林地の傾斜と作業システムの区分に応じて設定をするということで決めてまいりましたが、そのもとになる数字というのがどの辺にありや、こういう御議論でございます。 したがって、成長産業、先ほど武井さんのときも申し上げましたけれども、やはり積極的に攻めていくという観点、今後もこの設定を考えていかなければな…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 まさに農業者の方々のお話を、今委員から冒頭お話をいただきまして、こんなことがあるとそろそろ畳むかなみたいな、それは、私も山口県で、中山間地は多いものですから、たまに一杯やるとそういう話も聞くこともございます。 したがって、こういう自然災害による被害というもので意欲を失うということがないようにする、これが非常に大事だと思っておりますし、また、やはり自然と向き合って、自然と調和しながらやるという、これは農業の特性でもございまし…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 間伐等の支援を行う森林整備事業、平成十九年度から二十四年度の六年間で、民有林と国有林を合わせまして、約一兆円を措置してきたところでございます。 六年間に三百三十万ヘクタールですから、年平均五十五万ヘクタールを目標として間伐を推進してきたということでございまして、二十三年度までの五年間で見ますと、実績ベースで五十五・二万ヘクタールと目標を上回って実施ができたということでございます。 こういうような間伐等に対する支援措置を活用…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 まことにそのとおりだと言いたいところでございますが、やはり政府全体として、どういうふうにこれに取り組んでいくかというのは、農林水産省の立場、それから環境省の立場、経産省の立場等々いろいろあるんだろう、こういうふうに思います。したがって、どういうふうになっても、少なくともこの農林水産業の分野ではきちっとやっていくことがまずは必要だろうということで、先ほど政務官から御答弁させていただきましたような取り組みをしていこう、こういう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 先ほどどなたかの御質問の中で、やはり吸収源対策をどう位置づけるかということがございました。今、長島政務官からも答弁をしていただきましたが、やはり吸収源対策というのは全体として非常に大事なことであり、世界全体として、特に先進国は取り組んでいかなきゃいけない。 しかし、そのために林業をやっているというよりは、林業をやっていく中でそういう効果もある、したがって、その効果に着目していろいろな施策を打つことによって、林業の方がそれを…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 平成二十三年に、森林・林業基本計画を策定しておりますが、このときに、林業構造の展望ということを公表しております。十年後に向けて目指すべき姿ということと、いろいろな施策をやって、これが達成された場合に、こういうモデルになるといいですね、これを目指していきましょうと、こういうモデルを明らかにしております。例えば、森林所有者が、その杉人工林六百ヘクタールを対象に森林経営計画を作成して、施業を外注することなどをして、年間六百万円の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 やはり、どういう仕事でもそうですが、仕事自体やりがいがあって、仕事をやっていくことの中で自己実現を図っていくということがまずあると思います。しかし、その中で、やはり所得が多ければ多いほどいいということでもあろうかというふうに思いますので、林業においても、従事者の所得を向上させるということが非常に大事であると思っております。 これは、今まさに委員おっしゃっていただいたように、需要サイドと供給サイドを分けて考えるよりも、やはり…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 委員おっしゃるように、最近、農山村における過疎化や高齢化の進行というもの、それから野生鳥獣の生息分布域の拡大ということがありまして、野生鳥獣による農林水産業被害が大変深刻化、また広域化している、こういうふうに思っております。この間の予算の分科会のときも、各党の先生方からこのことを随分取り上げていただいたところでございます。被害面積も、森林の方でも全国で九千四百ヘクタールということで、今お話のありました鹿による被害がこの中の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 長芋もワサビも先ほどおっしゃったシソも、大きなポテンシャルがあるんではないかというふうに思っております。この間、インドネシア、ベトナムに行ったときのワサビのお話をいたしましたが、わさびと平仮名で書いて、そのまま日本で売っているのと同じパッケージで、輸入品ですからシールを張って、そのまま出しておる。ですから、パッケージも平仮名でわさびと書いた方が売れるというように、非常に日本食や日本の食材に対してニーズが強いということがそれ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 大変大事な御指摘だと思います。やはり、海外市場において我が国の産品のシェアを維持拡大するためには、それぞれの産地が取り組む、また、それぞれ競合してばらばらに取り組むということではなくて、やはりジャパン・ブランド全体として確立していくということが重要だ、こういうふうに思っております。 したがって、二十四年度の補正予算、それからこの二十五年度の予算においても、牛肉だとかお茶とかいった品目別の全国的な団体、こういうものが輸出振興…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 今局長から答弁いたしましたように、バイヤーが来るというのは非常に大事なことであると思っております。今委員が御指摘のように、現地のニーズを一番よくわかっているということと、商談がまとまればそこで買ってくれるわけですから、こちらから売り込みに行くということとあわせてこれは大事だと思います。 私、インドネシアをお邪魔したときも、現地のバイヤーの皆さんと懇談する機会がありまして、やはり具体的なんですね、要望が。ですから、こういうと…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 今、GIの話を局長から答えていただきましたが、やはりそういうことをきちっとやっていって、例えば私の地元ですと下関のフグというのがあるんですが、別にGIをとらなくてもブランドとしては確立している。ところが、外国へ行った場合は、やはり世界的に通用するものというものがありますし、法的にどう保護していくか、こういう観点もあるのではないかと思っておりますので、やはりこういった取り組みをしっかりとやっていくということは非常に大事なこと…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 今副大臣からもハラルのお話もございました。 やはり大事なことは、今までこうだったからということに余りとらわれずに、新しくチャレンジをしていくということで、私は、旗を振りたいと思って、FBIというようなことを先ほど申し上げました。 例えば、お地元の長野か、山梨だったか、ちょっと記憶が曖昧ですが、今までつくれないと言われていたワイン用のきちっとしたブドウをつくるということをずっと長い間取り組まれて、今、非常にいいワインをつくっ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 今委員がおっしゃるように、義務は第二約束期間については負っていないということでございますが、しかし、削減の自主目標を立てるということは合意をされておるということでございまして、やはりこの問題は非常に大事なことである。先ほど、雪とかそういう冷害のお話もありましたけれども、気候変動によっていろいろなことが起きている。これを国際社会で全体として取り組んでいくということは非常に意義のあることだ、こういうふうに思っております。 我が…