P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 今、副大臣から答弁をさせていただきましたように、中国側からの情報、国レベルで管理していると、こういうふうに言っております。したがって、よく日中の間であることでございますが、中国の中央政府はこういうことをやっているけれども、現場若しくは省レベルといいますか、のところがなかなかそういうところに入っていないというようなことも、この件というよりも全体的にあることでございますので、あくまで、この今中国側から得られた情報とい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 五月十六日、十七日と、日中漁業共同委員会の第一回準備会合、開催をされました。相互入漁の操業条件、また暫定措置水域の資源管理等、こういったことについての事前協議を行いまして、引き続き協議を行っていこうということになりました。中身につきましては交渉事でございますので差し控えたいと思いますが、あらゆる機会をとらえて、この虎網漁船の隻数や漁獲高、今お話ありましたように、そういうものも含めて情報提供をしてもらう、それから管…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 今お話をしていただきましたように、この暫定水域では、協定発効時の漁獲実績、これをベースにして、二〇〇二年から今おっしゃっていただいたような数字を上限目標値ということで設定をしてございます。 日本側の操業実績を確保しながら中国側の漁獲量を抑えるように協議はやってきたところでございますが、二〇一一年の操業実績は、今御指摘いただいたように、日本側三万八千二百七十八トンと。中国側も実は、上限目標値二百十三万トンですが、実…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 大変大事な御指摘だと思います。 先ほど数字の話は、今、副大臣からお話しした数字はそういう性格だと申し上げましたが、それはもちろんそれだけにとどまる、交渉がですね、向こうからいただいてそれで終わりということではなくて、今後とも中国側の漁船管理状況、これは調査しなきゃいけないというふうに思っております。 委員がおっしゃったようなやり方が予算上できるかどうかは別として、向こうの状況をやはり調査をする。漁船同士でいろいろ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 基本的には今委員がおっしゃったとおりではないかと思います。総理もそういう御答弁だったと思いますが、一項目め、公約どうなっているかというと、今委員からお話がありましたように、聖域なき関税撤廃、これが前提になっている限りTPP交渉参加に反対する、こういう文面になっておりまして、このことは国民とのお約束ということでございますから、首脳会談における共同声明ということで明示的に、TPP交渉参加に際し、一方的に全ての関税を撤…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) これは衆議院選挙の公約でございましたので、まだ入るか入らないかについて議論を行っていた段階での公約ということでございます。したがって、こういう書き方になっておりますが。 今後は、既に交渉参加ということを決定し、そして手続がいけば七月の下旬には参加ということになりますから、当然ここの書き方は次の参議院選挙では変わってくるだろうというふうに思っておるわけでございまして、その公約作りに当たっては、これは我が党内の、自民…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 誤解があるのかもしれませんが、これはもう読んでいただければ分かるように、交渉参加について、要するに交渉に入るかどうかについての公約ということでございます。 その段階は一歩進んで、今度は交渉には参加をするということでございますから、今度はこの交渉参加したTPPなるものがどういうものになっていかなければならないのかということを、先ほど私申し上げたように、党でも御決議をいただきましたし、同趣旨の内容をここの委員会でも御…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど私が申し上げました自民党の、これはもうちょっと中の話ですが、政務調査会の中に普通は政策を議論するものを置きますが、それを越えて党全体の本部ということで外交・経済連携本部を置きまして、その中のTPP対策委員会というところで決議が三月十三日にされております。 全部を読むと長いのでそこの部分を読ませていただきますと、政府は、国民生活に対する影響を明らかにし、守るべき国益をいかにして守るかについての明確な方針と十分…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 私が申し上げているのはもう先ほど申し上げたとおりでございまして、これを踏まえて国益を守るために交渉に全力を挙げるというのが政府の立場であります。これは、党の決議ということと、それから党の公約ということでありますから、例えばよく総理が御答弁されるのは、どういう場合に脱退するのかということをよく逆に聞かれるわけでございますけれども、今から交渉を臨むときにあらかじめこういう場合には脱退をすると言えば、そこまでは逆に譲る…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 先ほどの公約のところで、二から六までについて私何も申し上げておりませんので、一についてお尋ねがあったので、一について、交渉参加するかしないかについてのこれは明らかにそういう文章ですから、そのことについてはこの間の共同声明でそこの手当てをしたというお答えをいたしたわけでございまして、二から六につきましては、まさにこれは交渉参加するかしないかというよりは交渉そのものの話ということで、読んでいただければ分かるとおりのこ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) ですから、先ほど申し上げたとおりでございますし、私もそういうふうに国会で答弁させていただいておりますし、政府としてですね。 それから、公約ということはこれは党のお決めになることですから、党で今から参議院選挙に向けての公約というのは最終的に取りまとめられると承知しておりますが、それのベースになるべき文書ということで先ほど党の決議を御披露したわけでございまして、その中の第四グループ、これが農林水産委員会の範囲のところ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) これ、五月八日の予算委員会は紙先生の御質問に対しての総理の答弁ということですが、紙委員の御質問は、何もまだ取れていないと、約束取れていないということですかと、こういう御質問でございました。総理の答弁は、まだ日本は正式にこの交渉に参加をしていないわけでございますので、現在これは絶対大丈夫だということは申し上げることは残念ながらできませんがと、そしてその後、まさにこれから始まる交渉の中においてと、こういう文脈でござい…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) まず、先ほどのUSTRから米国議会へ出されたものということですが、これはまさに政務官から御答弁をさせていただきましたように国内向けの説明ということで、それでは逆に、日米共同声明ですとかこの四月の往復書簡、これはお互い合意している文書で表に出させていただきましたが、これについての説明を我が国で例えば我々が関係者に対してやるとか経産省がやることについて、一々USTRがこういう文章にしろということを言ってくるんだろうか…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 同じお答えになってしまうかもしれませんが、交渉参加国は本年中の交渉妥結を目指して交渉を続けているということでございますが、しかし実際の交渉がどういうふうになっていくかということはまだ予断を許さないところでございますし、我々も交渉に参加すれば、先ほど平山委員とのやり取りで言わせていただいたような方針できちっと交渉してまいると、こういうことでございます。 したがって、今の段階で委員がおっしゃっているような、もう駄目だ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 今、副大臣から答弁いたしましたように、裁判の判決は五年間にわたって開放を継続せよと、こういうことでございました。したがって、その後については法的な拘束はないということで、我々としては、郡司前大臣の時代でございましたけれども、長崎関係者に対してそういう説明を行ってきて、開門は五年間行うのであって、五年たったら閉門するという立場を取ってきておりますので、今、同様にそういう立場を取らせていただきたいと思っておるところで…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 大変大事なポイントだというふうに思います。 まず、その前に、攻めの農林水産業とかいうと、どうも今の委員のように、大きくしていく、強くしていくというところばかりが強調されやすいので、今日の本部でも、産業政策と地域政策の両面から農林水産業、農山漁村地域の活力の向上を図っていこうということで趣旨を徹底したところでございまして、その一つの大きな産業政策という意味では、今委員がおっしゃったところあるわけでございますが、攻め…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) やはり、一言で言うとどっちもやるということではないかというふうに思います。強くしていく、強くなるべきところを強くしていくとともに、攻めという意味は、例えば私の地元、中山間地多いんですが、棚田のところで、今、山口型放牧というふうに言われるようになりましたが、棚田に牛を放牧することによって耕畜連携みたいなことが起きるとか、それから、風が結構吹いている、棚田ということは急傾斜なので、そこで風力エネルギーを利用してそれを…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 私は勇気がないものですから、人のことを余り無知なんということをその場で申し上げるよりも、実はこういうことがありますよということを数字でお示ししていきたいと思っております。 委員がおっしゃったお話はたしか生源寺先生が書かれた本にも、だんだんだんだん土地が広がっていくと、どこかでやっぱり平らになっていってコストが下がっていかないというのはあります。限界効用が逓減をするというのを昔習ったことがありますが、そういうことも…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/21

第183回 参議院 農林水産委員会 第7号

○国務大臣(林芳正君) 森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林は、国土の保全、水源の涵養等の多面的な機能を有しており、また、二酸化炭素の吸収による地球温暖化の防止の機能の持続的な発揮を確保する上でも適正な森林が整備されることが重要であります。 このような中、森林吸収源対策の重要性及び気候変動に関する国際連合枠組条約等をめぐる国際的な動向を踏ま…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2013/05/16

第183回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○林国務大臣 きょうは、武井委員はデビュー戦ということで、今後の御活躍を御期待したいと思います。 今、大変本質的な御質問だったと思いますが、森林・林業基本法というものがございまして、今まさにおっしゃっていただいたように、多面的機能、これは、例えば国土の保全ですとか水源の涵養、地球温暖化の防止などなど、将来にわたって持続的に発揮されるようにと法律にも書いてございますが、一方で、林業の持続的かつ健全な発展を図っていく必要がある。そのために総…