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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2013/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) その場でも直接やり取りをして改めて認識をいたしましたが、米国の立場、これは従来と同じでございまして、重要五品目を含めて日本の農産物市場の開放、これを求めてきておると、こういうことでございます。我が国は、今申し上げましたように、決議も踏まえて国益を守り抜くということでやっております。したがって、日米双方の立場には依然として隔たりがあると、こういうことでございます。

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) お配りをいただいたこの資料でございますが、二十二年の十月のものでございまして、私が担当するようになってから、もう一度試算をやり直して政府全体の試算にしようということで、たしかトータルの減少額が三兆円だったと思いますが、これはその前のバージョンということではないかと思いますので、数字がそれぐらい変わるということでございます。 先ほど来、御議論がありますように、TPPに対する不安というものが現場の意欲を減退させている…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) そろそろ三時でございますので、ワインやチーズという話を聞くと、そろそろ一杯やりたくなるような時間かもしれませんが。 チーズ市場、着実に成長を続けておりまして、生乳の量、チーズ向けも、平成元年度二十四万トンだったのが平成二十四年度四十六万トンと、倍増する勢いでございます。 私自身も結構チーズは好きでございまして、昔はヨーロッパ等へ出張へ行くと向こうで、特にウオッシュという臭いのがあるんですが、ああいうのを買ってきて…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) 酪農ヘルパーの利用日数は増加傾向にございまして、平成十九年には十七・五日、年間でですね、だったのが、平成二十四年には二十・二日まで増加をしております。ヘルパー要員数は減少しております。平成十九年が二千五百九人から、平成二十四年に二千百八十二人ということでございますので、酪農ヘルパー制度の安定的な運営のためには、ヘルパーの確保、育成、定着、これが非常に重要な課題と認識をしております。 このため、今年度においても、ヘ…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) 今御指摘いただいたように、まずは現場が意欲を持って営農できる環境を整備するということが大事であると考えておりまして、そのために、車の両輪と先ほど申し上げましたけれども、いわゆる産業政策的な取組に併せて、もう一つの車の両輪は、まさに今委員が御指摘いただいたように、国土保全、水源の涵養、それからコミュニティーの維持といったような多面的機能の発揮、これが非常に大事だ、これがほかの産業とは違ったやはり農林水産業の特色であ…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) 必ずしも委員の御指摘になったこの雑誌の記事の問題意識に沿っているかどうかは分かりませんが、諸外国との競争にやっぱり勝ち抜いていくためには、海外市場における日本産品のシェアの維持、拡大、それから、それぞれの産地の取組だけではなくて、やはりジャパン・ブランドそのものの確立、これが大変大事であると、こういうふうに考えておりまして、今年の八月末に公表しました国別・品目別の輸出戦略、これにもこのことを位置付けさせていただい…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) 牛肉の需要でございますが、平成二十年から百十八万トン、百二十一、百二十二、百二十五、百二十三と安定的に推移をしているというふうに見ておりまして、こうした中で消費者の多様なニーズに対応した特色ある牛肉生産、これによって消費拡大を図っていくことが大事であると、こういうふうに考えておりまして、国内生産数量は平成二十二年度の五十二万トンと、この現状を維持することが三十二年度の目標として現行の食料・農業・農村基本計画で定め…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) 輸入実績がないタリフラインの中には、関税割当てで管理している品目、特に枠外税率として高関税が適用されているもの、それから加工品、調製品のうち成分が僅かに違う類似のラインには輸入があるものなどがございます。 このようなタリフラインが具体的にどのようなものであるかについては、交渉における重要五品目の範囲に予断を与え、交渉上不利益となるというふうに考えておりまして、これまで同様、お答えは差し控えさせていただきたいと思い…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) この聖域の五百八十六品目というふうに今委員はお話しになりましたが、この五百八十六品目と、それからいわゆる御決議をいただいた五品目の聖域というものがどういう関係にあるのかというのは、その決議を我々は踏まえてやっていくということですので、我々としてそこについて申し述べる立場にないということを申し上げさせていただきたいと思います。

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) 肉用牛肥育経営緊急支援事業を実施するために予備費からALICに交付された資金のうち、今御指摘がありましたように二十四年度末で保有していた残高が六百四十二億円でございますが、その後、肥育農家から機構への返還が進みまして、二十五年十一月末現在では七百六億円になっております。この残高については平成二十六年度に国庫納付する方向で調整中でございます。

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) この農畜産業振興機構、ALICでございますが、十九年度の整理合理化計画とそれから二十二年度の独法の事務事業見直しの方針を受けまして、国からの交付金の交付額の抑制等によって保有資金残高の縮減を今まで図ってまいりました。畜産経営安定対策や畜産業振興事業のほかに、不測の事態に迅速かつ適切に対応するための緊急対策の実施に要する資金を適正な規模で保有をしなければならないと考えております。 今委員が御指摘のように、緊急対策が…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) おっしゃったような趣旨で無駄に積んでおくということはよろしくないということは当然でございますので、不断の見直しはしていきたいと、こういうふうに思っております。 なお、この三千三百三十億円のうちで、実は千七百六十億円分が固定資産、それから二十四年度の補正予算の未使用額、それから予備費の残額等で、実は対策の財源として見込めないものでございまして、実際には、この千五百七十億が先ほど申し上げたような対策費の財源として使え…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) この酪農の飼養動向を見ますと、乳用牛の飼養戸数、北海道は、二十五年度がマイナス一・九、二十四年度がマイナス三・一、二十三年度がマイナス二・二、二十二年度がマイナス二・八という数字でございまして、毎年減少する傾向で推移をしておるわけでございます。 今委員がおっしゃられましたように、午前中衆議院でもそういう御指摘があったところでございますが、TPP交渉への参加による先行き不安も離農の要因であるという声を現場からは聞い…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど数字をお示しいたしましたように、安倍内閣としてTPP交渉参加は今年でございますが、それ以前にも数%の傾向でずっと戸数が減少してきているというのが数字の現実でございますので、やはり私は、先ほど申し上げましたように、TPPに対する懸念以外のところの要因というものもしっかりと見ていかなければ、抜本的な経営体質の強化、また経営基盤の維持強化にはつながらないと、こういうふうに認識しております。

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) この配合飼料でございますが、その原料の大宗を輸入穀物に依存をしております。米国の半世紀ぶりの大干ばつを背景に、トウモロコシ及び大豆油かすの国際相場、これが史上最高値を更新した等によりまして、昨年十月以降、価格が高騰していたところでございます。そのような中にあっても畜産農家の経営安定が図られなければなりません。 したがって、この配合飼料価格安定制度につきましては、二十四年度の予備費でまず百四十八億円、それから二十五…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) これは、先ほど来、今日のメーンテーマでございますのでそれぞれお答えをしてきたところでございますが、加工原料乳生産者補給金単価、これにつきましては、算定ルールにのっとりまして配合飼料価格等の生産コストの変化を適切に反映をさせて算定をいたしまして、食料・農業・農村政策審議会の意見を聴いて適切に決定してまいりたいと思います。 また、チーズ助成金単価でございますが、現在、予算措置として十五・一円、キログラム当たりの助成金…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) なるべく長くならないようにいたしますが、二十五年度の補正予算で、先ほど申し上げましたように、異常補填基金に百億の積み増しを計上いたしまして基金財源の確保を図ることとしております。 それから、農家及び配合飼料メーカーの拠出による通常補填基金の負担を軽減するために、国及び配合飼料メーカーの拠出による異常補填について発動しやすくなるような機能強化、それから借入金返済の柔軟化等による返済計画の本格的リスケジュールを骨子と…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) 新マル緊事業におきましては、これまで平成二十三年の七月から特例的に補填金の支払を毎月行っております。原則は四半期ごとでございますが、特例的に毎月ということでございます。 それから、二十五年の四月から、地域の実態をより反映するために都道府県ごとの補填金単価を算定する仕組みを入れました。二十五年七月からは屠畜経費を生産コストに算入するなど、肉用牛の肥育経営の視点に立って必要な見直しを随時行ってきたところでございまして…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) それぞれ先生方から御質疑をいただいたところでございますが、まさに休日の確保、傷病時の経営継続ということで大変大事であるとともに、酪農後継者、新規就農者の育成という役割も非常に重要であると思っておりまして、今委員から御指摘がありましたように、十年間で利用組合が自立することを前提に取り崩して使用してきたということで今年度で終了ということでございますが、酪農ヘルパーの支援自体は大変重要でございますので、酪農経営安定化支…

自由民主党農林水産大臣2013/12/18

第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○国務大臣(林芳正君) この長崎地裁によります開門差止めの仮処分決定に対しましては、佐賀側原告団が既に十二月十六日月曜日、長崎地裁に異議申立てを行われたと、こういうふうに承知をしております。 長崎側、佐賀側両県と国との話合い、今委員から触れていただきましたように、昨日お会いをさせていただいたわけですが、長崎側からは、国は仮処分決定の内容に従って異議申立てする権利を放棄するべきであると、こういうふうに求められております。佐賀側からは、国は…