林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2013/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政35 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療10 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 本会議8 件・8%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 行政監視委員会3 件・3%
※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林国務大臣 今先生からお話がありましたように、いわゆる畜種別の米がどれぐらい食べられるかということですが、今のデータですと、大体、採卵鶏で二〇%、ブロイラーで五〇%、それから養豚で一五%、乳牛で一〇%、肉牛で三%、これぐらいは大丈夫だろう。これは今からいろいろなことをやることによって上がっていくようになるといいなと思うわけですが、今の数字で評価をいたしてみても、四百五十万トン程度は潜在的な需要があるということでございます。一方で、二十…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林国務大臣 きょうお決めになる決議はまだ御提案をいただいておらないので、我々は承知をしていないというのが建前の答弁になろうかと思いますが、かねてからいただいておりますTPPに関する決議については、しっかりとその決議を踏まえて対応してまいりたいという考えは変わっておりません。
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林国務大臣 我が国は、国土の約七割を森林が占める世界有数の森林国でございまして、特に、戦後ずっと造成、植林をしていただいたおかげで、森林資源が本格的に利用可能な段階に来ているということでございます。 森林の有する多面的機能を持続的に発揮させていくためには、この充実しつつある森林資源を有効に活用し、林業の成長産業化を図っていく、まさに森を守るために木を使うということが大変重要である、こういうふうに考えております。 官邸に農林水産業・地域…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林国務大臣 冒頭申し上げましたように、また委員からもそれに沿って御質問いただきましたように、木を使って、そして新しいものを植えて、新しく森林が生まれ変わっていくという循環、これをつくり出していくということが非常に大事だ、こういうふうに思っております。 そのためにも、ポイント制度、これは、周知徹底のために、乃木坂46というグループがおられるんですが、この皆さんにもキャラクターになっていただいて、いろいろなところに発信をしていかなければな…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林国務大臣 この安倍総理の御発言は、十二月九日に、国会閉会後の記者会見において発言されたというふうに聞いておりまして、今委員がおっしゃっていただいたような発言をされておられる。農業を成長産業にするために四十年以上続いてきた米の生産調整を見直し、いわゆる減反の廃止、こういうふうに発言をされておられます。 私も注意をして、この場では生産調整の見直しというふうに言ってまいりましたけれども、米の生産調整の見直しを説明するに際して、総理は、報道…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林国務大臣 詳細な単価も含めて決定をさせていただきましたので、今から各地でブロック別、各県別にきちっとした説明会をやっていこう、こういうふうに思っております。 そういう中で、いわゆる、こういう見出しということではなくて、中身が実際にはどういうことになるのかをしっかりと説明し、そして現場の農家の方に、それを踏まえてきちっとした将来展望を持って営農計画を立てていただく、これをきちっとやっていくことが一番大事なことだ、こういうふうに思ってお…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林国務大臣 これは、最終的には、不作付地を含めて水田フル活用ビジョンというものをそれぞれにつくっていただこう、こういうことになっておるところでございますので、全国一律に何か数量を決めてこういうふうにしてもらおうということではございませんし、さらに産地交付金、こういうものも出てきて、先ほどちょっとオリーブの話もありましたけれども、やはり地域地域に合ったものを自主的な判断でつくっていただく、そういう状況に持っていこう、こういうことでござい…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林国務大臣 おっしゃられましたように、この日本酒の輸出促進、大変なポテンシャルもあると思っておりますし、一生懸命やっていかなければいけないと思っております。 先ほどちょっと触れていただきました獺祭さんは、パリに出店をする、これをもう既に決めておられるようでございますが、国税庁と一緒になって、我々は積極的に支援を、輸出促進をしていきたい、こういうふうに思っております。 八月末に国別・品目別の輸出戦略を公表しましたが、日本酒を米・米加工品…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林国務大臣 先ほども木材利用ポイントについての広報についてお話をさせていただきましたが、やはり、限られた予算の中で有効に発信をしていくという意味で、広報について意を用いていかなければならないと思っております。 経産省の方はカラーのわかりやすいパンフレットをつくっておられる、こういうことですので、我々も、遜色のないようなしっかりとした、政策の説明のためのツールというものをきちっとそろえていかなければならないと思っておりますが、パンフレッ…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林国務大臣 この農林水産委員会の決議でございますが、今委員がおっしゃっていただきましたように、その項目の一に、米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物などの重要品目について、除外または再協議の対象とするということ、それから、農林水産分野の重要五品目などの聖域の確保を最優先する。そして、その決議に、十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めないこととされております。 私は、かねがね申し上げておりますように、この決議を踏まえという…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林国務大臣 いわゆる放牧は、そもそも牛本来のみずから草を食べる能力を利用した飼料管理方法でありますので、畜産農家にとっては、飼料給与作業の省力化、それから購入飼料費の節減というメリットがございますし、地域や耕種農家にとっても、耕作放棄地の解消、未利用地の活用、それに伴って、イノシシ等鳥獣害の発生防止、さまざまな効果がございまして、草地を活用した放牧以外に、林地を活用する、今御指摘のあった山地酪農や、それから私の地元では、耕作放棄地を活…
第185回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○林国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨に従いまして、最近の畜産をめぐる情勢を踏まえつつ、十分検討してまいる所存でございます。
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) 肉用子牛生産者補給金制度、これは、肉用子牛の価格が保証基準価格を下回った場合、生産者に補給金を交付することにより肉用子牛生産の安定を図るものでございます。 この保証基準価格については、今委員からもお話がありましたように、配合飼料価格等の生産費の動向、需給状況、それから今回の場合は消費税率の引上げ、その他経済事情を考慮しながらルールにのっとって算定し、食料・農業・農村政策審議会の意見を聴いた上で適切に決定してまいる…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) 輸入実績がないタリフラインの中には、関税割当てで管理をしている品目、特に枠外税率として高関税が適用されているもの、加工品、調製品のうち成分が僅かに違う類似のラインには輸入があるものといったもののように、現時点で輸入実績がなかったとしても、仮に関税を撤廃したとすればそのラインの輸入の急増が見込まれるものがございます。 したがって、このようなタリフラインについては、今委員からもお話がありましたように、単純に輸入実績が…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) 諫早湾の干拓排水門につきましては、今お話をいただきましたように、福岡高裁判決、これは確定をしておりますが、国が本年十二月二十日までに開門すべき法的義務を負っております。もう一つは、本年十一月十二日の長崎地裁の仮処分決定によりまして、国は開門してはならない法的義務を負うことになりました。二つの相反する法的義務が存在するという前例のない状況下でございますので、一方の義務を履行いたしますと他方の義務に違反すると、こうい…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) 平成二十二年の十二月の福岡高裁判決、これは前政権の下で上告をせず判決が確定したと、これは事実でございますが、政権が替わったからといって政府が負った法的義務、これが変わらないということは御承知のとおりでございます。 したがって、私は江藤副大臣にも担当をお願いして、就任直後から長崎、佐賀等の双方の関係者と面会をいたしまして、今日もるる古賀委員からもお話をいただきましたが、長崎側の皆様の率直な御意見、それから佐賀側の皆…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) 今、小川委員からお話をいただきましたように、先々週ぐらいだったと思いますが、十勝の方にお邪魔をさせていただきまして、現場も見る機会をいただきました。特に、この酪農の現場を見させていただきまして、改めて、北海道それから都府県の地域における基幹的な産業として酪農が地域経済社会の維持に重要な役割を果たしているということ、そして、元々、粗飼料ですから、人間が食べられないものを飼料として与えて、これが良質なたんぱく質やカル…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) おっしゃるように、酪農の経営基盤を維持強化していくためには、規模の拡大のみならず、家族経営を含めた多様な意欲ある経営を育成、確保していく、これが必要であるというふうに考えております。やっぱり、手塩に掛けるという言葉がありますが、一頭一頭にきちっと目を行き届かせる、こういうところの大切さというのをこの間実際に見させていただいて改めて認識したところでございますが、そういう認識の下で、六次産業化への取組を含めて、地域の…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) 今委員から御指摘をまさにいただいたように、このヘルパーは、酪農家の皆さんが休日が確保できる、それから傷病時の経営継続に貢献する、病気のときに休めると、こういうことで大変意義があるわけでございまして、それから、まさにおっしゃっていただいたように、この業務を通じて酪農の後継者、新規就農者、こういった方を育成していく、この役割も担っているわけでございますから、非常に大事な酪農の生産基盤維持のための重要な施策だと認識して…
第185回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○国務大臣(林芳正君) 十二月一日、フロマン米国通商代表と会談をいたしました。こちら側は、官房長官それから甘利大臣も同席をさせていただいたところでございます。極めて厳しい協議であったというふうに思っておりまして、ただ、その中でフロマン代表に対して日本側の立場を直接伝えることができたという意味で、そういう意味では有益だっただろうと、こういうふうに思っております。 具体的にどういう話で相手がどう反応したかというのは、この交渉にもかかわってく…