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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2015/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 トリクルダウンということは、加工食品の場合はゼロだというふうに申し上げるつもりはございませんが、先ほどフランスの例を出させていただきましたけれども、GI、ことしから我が国でも始まりますが、これを活用して、例えばブリー・ド・モーといったチーズは、非常に小さい規模の生産者がこういうものをつくって、これが世界に輸出されているということもございますので、目指すべき姿はこういうところにあるのではないかなというふうに思っております。 …

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 輸出は先ほど申し上げたとおりでございますが、六次産業化事業体の関連所得を算出する際には、加工食品を原材料によって切り分けられないなど、統計上、これらのみを厳密に切り分けることが困難であるということに加えまして、農山漁村の実態を踏まえますと、農家の人が、例えば輸出向けの水産物の加工施設で働くというような場合も考えられまして、こういうものも含めて、地域全体で雇用や所得を伸ばしていって、農山漁村を活性化していく必要がある、こうい…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 今後、農林水産物、食品の輸出の拡大を図るためには、今つくっております国別・品目別の戦略に基づいて、マーケティングをオール・ジャパン体制で進めまして、相手国のニーズに適した商品開発等を行うことが重要でございます。 このために、生産者、流通関係者等が一体となって、お客様、海外の需要者のニーズに応じた国産農産物等の生産供給体制の確立を図っていこうということで、PDCAサイクルを回して課題等を分析して、毎年、取り組みの改善を行って…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 水増しというふうに、先生から見るとそういうふうに位置づけられるのかもしれませんが、我々は政策をやっていく上で、そういう七三から八〇というのをはじいて、先ほどフランスの例を申し上げましたけれども、GIというのをやりますと、やはりちゃんと地元のものを使って今までやってきたやり方を踏襲するということが付加価値の源泉になる、やはり目指すべき方向はこういうことではないかな、こういうふうに思っております。 やはりしっかりとそういう目標…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 これは先ほど来お答えをしてきたところでございますが、熊本県のような優良事例を横展開するための研修会、県別ヒアリング、こういうものを行ってまいりまして、機構の体制整備を促してきたところでございますが、やはり全都道府県の機構が軌道に乗っているという状況ではない、こういうふうに考えております。 この背景も、先ほど申し上げたとおりでございますので繰り返しませんが、ディベロッパーとしての自覚がなかなかないですとか、人・農地プランの話…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 ちょっと局長の発言について詳細は承知をしておりませんが、先ほど申し上げましたように、そういう理由が、もしこのデータを収集して一つの理由として出てくれば、それに対応してどういうことを対応していけばいいか、こういう検討をしなければならない、こういうふうに思っております。

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 今お話がありましたように、主食用米の需要が毎年八万トンずつ減っていきますので、水田のフル活用を図るためにも飼料用米は大事だ、こういうふうに思っております。 飼料用米の生産拡大のためにも、今細かく試算をお示ししましたが、直接支払交付金を充実して、単価に差が出るのは、数量払いというのを入れまして、飼料用米のインセンティブを高める、こういうことでございます。 この直接支払交付金の単価ですが、これは毎年度の国会の予算審議を経て決ま…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 これはまさに、先ほど、ほかのものと比べて遜色のない、こう言われましたが、これを基本にしっかりと考えていかなければならない、こういうふうに思っております。 単価そのものについては、先ほど申し上げましたように、国会の予算審議というのがございますので、予断をすることは適当でないと思いますが、この食料・農業・農村基本計画、これはおおむね十年を目指して、計画をきちっと定めて、生産努力目標も百十万トンということで掲げさせていただいてお…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 昭和三十年代後半から、畜産物の摂取量の増加など国民の食生活が大きく変化をした、これに伴って、畜産そのものが大きく生産量を伸ばしておりまして、餌の需要が急速に増大したということでございます。 飼料穀物については、国土や気象条件の制約などがございまして、この需要に対応して生産を拡大することが難しかったということである一方、今御指摘のあった米国等の穀物の輸出国、これがトウモロコシなどの穀物生産を拡大しまして、極めて安価な安定的な…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 農村地域では、高齢化や人口減少が都市に先駆けて進行しておりまして、集落機能が低下するなど、厳しい問題にも直面しております。 したがって、こういう状況に対応して、国民に対する食料の安定供給、それから多面的機能の発揮を図るためには、農地や農業の担い手を確保するとともに、農業生産活動が継続して行われるよう集落の共同活動を維持していくことも重要でございます。 こうした中で、担い手以外の農業者の方々についても、地域の実情はそれぞれあ…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 まさに多面的機能支払いということは、水路、農道等の地域資源の維持管理を行っていただく共同活動でございます。 これは、集積が進んでいって担い手が広いところをやるようになると、それだけ水路の維持、農道等の管理というのは大変になってまいりますので、やはり共同でそういう活動をやっていただくということは大変大事になってきますし、そういうことがあって初めて担い手への集積というものもできてくるのではないか、こういうふうに思っておりまして…

自由民主党農林水産大臣2015/04/14

第189回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 新たな食料・農業・農村基本計画では、安倍内閣の下で進めてまいりました農政改革の取組、それから超高齢社会、本格的な人口減少社会の到来、こういった中長期的な情勢変化等を踏まえまして、農政改革の着実な推進に向けた対応方向を示させていただいたと考えております。 食料・農業・農村基本法には、御案内のように食料の安定供給の確保、それから多面的機能の発揮、農業の持続的発展、それから農村の振興という四つの基本理念の実現を図ってい…

自由民主党農林水産大臣2015/04/14

第189回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この間、たまたまテレビを見ておりましたらこの地域おこし協力隊の特集をやっておりまして、なるほど、すばらしいなと思っておりました。今総務省の方からお話がありましたように、任期が終わった後やっぱり六割がそこの地域に定住していただけるということで、大変地域にとっても有り難いお話だろうなと、こういうふうに思っております。 我々としても、ここと連携をしまして、この地域おこし協力隊の隊員や、まさに今申し上げた定住していただい…

自由民主党農林水産大臣2015/04/14

第189回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この林業、また山村地域の活性化のために、今まさにお示しいただきましたように、丸太の生産にとどまらずに国産木材の新たな需要を創出する取組、それからまさに今ここで示していただいたような木材や木材製品の高付加価値化、これをやはり進めていくことが重要だと思っております。 CLTというのがございまして、中高層建築物の構造材に使えるというものですが、こういうものの製品、技術の開発普及をやる。それから地域の森林組合や製材工場、…

自由民主党農林水産大臣2015/04/14

第189回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 我が国は国土の約七割森林が占めておりまして、ある意味では世界有数の森林資源大国である、こういうふうに思っております。特に近年は、戦後、先輩方が造成していただいた人工林、これが本格的な利用期を迎えておりまして、この豊富な森林資源の循環利用によって林業の成長産業化を実現して、山村地域に雇用と所得を創出することが大変重要であると思っております。このために、昨年六月の農林水産業・地域の活力創造プラン等も踏まえまして、今御…

自由民主党農林水産大臣2015/04/14

第189回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) フグは我が国の重要な食文化の一つでありまして、輸出の拡大を是非実現したいと私も思っております。 今御議論いただいたように、毒があることは事実でありますが、中国を含めEU、台湾等においても輸入自体が禁止をされているということであります。 食中毒防止のための厚生労働省の通知に基づいた衛生対策、これはしっかり導入しておりまして、ほかの国に対してこの衛生対策をきちっとやっておりますという説明をして輸入解禁を働きかけをして…

自由民主党農林水産大臣2015/04/14

第189回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 新たな基本計画においては、その時点における我が国の食料の潜在生産能力を評価する指標として食料自給力指標を初めてお示ししたところであります。 この指標を最終的に作るに当たっては、今、古賀委員からもこの委員会や党の議論等で大変な活発な御議論いただきまして、水産物等いろいろ反映させていただいたところでございますが、この試算結果ですけれども、現実の食生活とは大きく異なる芋類を中心に作付けするパターンですが、このパターンで…

自由民主党農林水産大臣2015/04/14

第189回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) 今回お示しした食料自給力指標については、先ほど申し上げましたように、その時点における食料の潜在生産能力を評価する指標でございまして、今、総理とのやり取りを御紹介いただきましたが、一定の前提を置いて試算を行っていると。例えば、生産転換に要する期間、芋に変えるということであればそれはそれなりに期間が掛かるわけですが、これは考慮しておりません。それから、前提として生産に必要な労働力は確保されているという前提を置いている…

自由民主党農林水産大臣2015/04/14

第189回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この安倍内閣で一連の農政改革を進めておりますが、今まさに舞立先生からお話がありましたように、農林水産業・地域の活力創造プラン、ここに、需要フロンティアの拡大、バリューチェーンの構築、生産現場の強化、そしてそれに加えて車のもう一方の車輪であります多面的機能の発揮、これを四つの柱として各般の施策を講じてきたところでございます。農地中間管理機構の創設を始め、必要な法制度の見直しについても着実に措置をしてきておりまして、…

自由民主党農林水産大臣2015/04/14

第189回 参議院 農林水産委員会 第5号

○国務大臣(林芳正君) この新たな食料・農業・農村基本計画の策定に当たっては、昨年の一月から食料・農業・農村政策審議会におきましてこれまでの施策の検証を行っていただきまして、基本計画の中で、主な施策の評価と課題として整理をしていただいております。 例えば、農業構造に関しては、平成二十二年以降担い手の姿が不明確となったことに鑑みて、再度担い手の姿を明確に施策を推進していく必要があると。それから、六次産業化等についても、各地域で意欲的な取組…