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自由民主党・無所属の会総務大臣参議院衆議院
総発言数
11,852 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2015/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 本会議8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会3 件・3%

※ 全 11,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,852 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 まさに今おっしゃっていただきましたように、今より下がってもいいということはないわけでございまして、今の三九を四五にしっかり上げていこう、こういう目標であるということをまず申し上げておきたいと思っております。 今、もう委員からもお話で触れていただいたように、平成二十二年の三月の前基本計画における食料自給率目標は、我が国の持てる資源を全て投入したときに初めて可能となる高い目標ということで、四一を五〇にするということでございまし…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 今副大臣から答弁したとおりでありますが、食料安全保障というのは大変大事でございまして、やはりほかのものと違いまして、食べるものというのは、なくなれば生命を維持することが難しくなる、こういうことでございますから、まさに基本法においても、まずは国内の農業生産の増大を図ることは基本である、それに輸入と備蓄を組み合わせる、しっかりと基本的なところで明記をしてありますので、これに基づいてしっかりとやっていきたいと思っております。

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 先ほどのお答えの繰り返しになってしまうかもしれませんが、この食料自給率の目標を定めるときに、指針というのがございまして、国内の農業生産及び食料消費に関する指針として目標を定めるということで、前回の計画の検証を踏まえて、これは、下げたと言うと、今より下げるというような誤解を招いてはいけませんが、あくまで、三九%を四五%に上げていく。それは、やはりきちっとした、生産面と需要面について現実的にやれることをやってこの目標を達成して…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 せっかくの松木先生の御提案でございますが、これは、当然のことながら閣議決定をしております。審議会でも御検討いただいて、その過程では、自民党、公明党、与党の中でもいろいろな議論を踏まえて、やはりこういうことでいこうということになったことでございまして、私もその過程の中で、党におったときも党の立場としても議論してきて、ここに戻ってきて閣議決定もした、こういうことでございますので、やはりこの目標に向かって必要なことをしっかりとや…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 よく、例えばノリなんかで、ノリそのままだとどこかと出ているんですが、コンビニのおにぎりになりますと、このノリはどこかというのが出ていない、こういうことがあります。 やはり、できる限りのことをやって、私もちょっとうろ覚えですけれども、国産品ならば二、三割ぐらいまで高くても消費者の皆さんは国産品を買う、こういうデータもございますので、そういうところをしっかりと踏まえながら表示の仕方を工夫していって、よってもって、今先生がおっし…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 農家所得というのはどこで使っているか、私も今いろいろめくっておりましたが、農業と農村所得ということで、先ほど来、玉木委員と大分やりとりをさせていただいたんですが、農家所得といいますと、確かに先生おっしゃるように、年金が入ってきたりとか、兼業の場合はサラリーマンをやっておられればそういうのも入ってくる、こういうことになりますので、あくまで、倍増を目指すという中で言っているのは、農業と農村の所得倍増を目指そう、こういうことでご…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 翁長知事は、たしか自民党県連の幹事長か何かをされておられた方だと承知をしておりますが、一般論として、やはり、今委員がおっしゃっていただいたように、話し合いをして合意をつくっていく、これは本当に大事なことだ、こういうふうに思っております。したがって、菅官房長官が行かれて、お互いに胸襟を開いてお話をされたと高く評価をしていただいたことは官房長官にも折を見てお伝えしたい、こういうふうに思っております。 一方で、私が今置かれている…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 村岡委員におかれましては、もう数十回沖縄に足を運ばれたということ、大変重みのある御意見を今賜った、こういうふうに思っております。 それに比べると私の回数は少ない方だと思いますが、例えば防衛大臣の時代にも沖縄に参りまして、アブチラガマだったと思いますが、実際に入ってみまして、こういうところで何人もの方が亡くなっているという現場も見せていただいたところでございます。 やはり、そういう沖縄の皆さんの気持ちに寄り添うということは大…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 必ずしも、私もまだ大人になり切っているかどうかわかりませんが、二十年もおりますので。 まず、その二十七名中何名だったというのが、公約として掲げられておられるのか、それともアンケートでどう思われるのかというところに若干違いがあるのかなという気が今聞いていていたしました。 やはりみずから公約として掲げて、何をもって戦うか。四年間、県議会の選挙だと思いますから、四年間何をするのかということを掲げてやられるということと、特に、TP…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 まさに先生のお地元で、先生方が御視察いただいたということでございますが、この大潟村は、私から申し上げるのも釈迦に説法だと思いますが、大規模経営を実践するモデル農村ということで二十年の歳月をかけてやった、こういうことでございまして、経営の耕地面積が十五ヘクタール以上の方が九割いらっしゃるということで、今おっしゃっていただいたような数字がいろいろ出てきているんだろうな、こういうふうに思います。 したがって、生産現場の強化という…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 まさに今御披露いただいたような状況になっている、こういうことでございますが、一方で、平成二十一年度からは米粉用米の生産も推進をされておられるということで、二十一年度には新規需要米推進研究会をおつくりになって、三浦屋さんと連携するとか、デリカ研究所ですか、いろいろな例をやっておられる。また、これはちょっと記憶が曖昧ですが、たしかベトナムの方にも出かけていかれて、現地での生産をやられている。 いろいろな展開を、やはり先ほど先生…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 大変大事なことだと思っております。副大臣が一部の議員と言ったのは、多分、志のある議員の皆さんという意味だと思っておりますが。 先ほど委員からもお話があったように、農業高校を卒業して就農する方が三%、それから、農学系の大学、いわゆる農学部、ここが五百六十二人で二・五%、それから、先ほど御紹介申し上げた道府県農業大学校になると、これは五五%と。したがって、私の肌感覚で申し上げても、十五のときに、俺は就農しようという決断をみんな…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 最終的には三次まで申請の期限を延長いたしまして、申請を募ったところでございます。 主食用米作付面積の半分の七十万ヘクタールについて申請が行われたとしても万全な対応が可能となるように、二百億円ということで確保いたしましたが、申請額は予算額に対して四割の七十八億円でございました。 全国で三十五万ヘクタールの水田でこういう取り組みを行っていただくということになりましたので、一定の効果を果たしていただけるものと考えておるところでご…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 全く反省をしていないという意味ではなくて、四割は申請があったわけでございますが、これは地域別に見ますと、北海道では八六・七%、東北で三三・四%、北陸で二九・七%なんですが、九州では六・八%、私の地元も含めて中四国は七・六%、東海以西で、かなり西と東で差がついたなということでございます。 また、二カ月でという、ちょっと余りにも期間が短過ぎた、こういう御指摘もいただきましたし、それから、例えば新しい機械を導入しなくても対象にな…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 政府としても、しっかりと周知を図ってきておりますし、また、これからも図っていかなければなりませんし、しっかりと、党としても政府・与党と一体となって決めたことでございますので、党の立場としても、党内、それから党の支援者や外に向けても、しっかりと説明をしていく必要があると考えております。

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 今、新たな食料・農業・農村基本計画についての記述ぶりのお尋ねがございましたが、基本計画にどう書いてあるかといいますと、「「農林水産業・地域の活力創造プラン」等においては、「今後十年間で農業・農村の所得倍増を目指す」こととされており、これに向けて、農業生産額の増大や生産コストの縮減による農業所得の増大、六次産業化等を通じた農村地域の関連所得の増大に向けた施策を推進」、こう記載をしております。 農業・農村の所得倍増は活力創造プ…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 生源寺先生は審議会の重要なメンバーでございますので、審議会でいろいろな議論をされる中で、今御指摘の発言があったのかな、こういうふうに思っております。 最終的に、閣議決定に当たっては、先ほど申し上げましたように、基本法に基づいて計画をつくる、こういうことでございますので、基本法において食料自給率は目標として設定するものと明記をされておりますので、そういう形で設定をすべきもの、こういうふうにいたしたところでございますが、所得倍…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 輸出でございますが、日本再興戦略におきまして、平成三十二年に日本の農林水産物、食品の輸出額一兆円を達成し、その実績をもとに、新たに平成四十二年、二〇三〇年でございますが、輸出額五兆円の実現を目指す、こういうふうに定められております。 したがいまして、平成三十二年の政策目標である一兆円、それから平成四十二年の政策目標である五兆円の中間値が三兆円でございます。これに最近の好調な伸び率、これは一兆円に向けて実はかなり、四千五百、…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 お示しした試算の中でも、二十五年は生鮮品が〇・一八兆円、千八百億円に対して加工品が三千七百億、〇・三七兆円で、トータルで五千五百億ということでございますが、三十七年はこれがそれぞれ一・二兆円と二・二五兆円になる、こういうふうに推計をしておるわけでございます。 生鮮品の場合は当然農村地域の帰属割合は一〇〇%ですが、加工品の場合は、二十五年は七三%、これを三十七年においては八〇%をそれぞれ見込んでおるということで、はじいておる…

自由民主党農林水産大臣2015/04/15

第189回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○林国務大臣 当然、我々が内訳をつくって、一兆円の目標をつくっている中も、加工品が五千億だったと思いますが、そういう割合になっております。 三兆円、五兆円ということを目指していくということになりますと、いわゆる新大陸型のアメリカとかブラジルというような、大豆、トウモロコシ、小麦等の、コモディティー的にたくさんつくって、大変安い値段で輸出するということではなくて、オランダやフランス、イタリアといったような、付加価値の高い加工品、集約的な花…