P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会総務大臣衆議院参議院
総発言数
11,802
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2022/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会57 件・57%
  • 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 行政監視委員会6 件・6%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,802 20 を表示
自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) この今回のロシアによるウクライナ侵略、これは断じて許されない行為でございます。このG7を始めとする国際社会と緊密に連携し、ロシアに対する強い制裁措置をとってきております。 そうした中で、このロシアが日本の国民や企業に不利益が及び得るような方針を示していること、強い懸念を持って注視をしております。既に外交ルートを通じてロシア側に対してその懸念、伝達の上、日本国民や企業の正当な利益、これが損なわれないように求めてきて…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 先日の電話会談がございましたが、岸田総理から、一九六五年の国交正常化以来築いてきた日韓の友好協力関係の基盤に基づき、日韓関係を発展させていく必要があり、尹次期大統領のリーダーシップに期待する、日韓関係の改善のため、尹次期大統領と緊密に協力をしていきたい、こういう旨述べております。これに対し、尹次期大統領からは、日韓関係を重視しており、関係改善に向けて共に協力していきたいと、こういう発言があったところでございます。…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 私の各委員会における所信につきましては、実際に演説を行う際の最新の情勢、これを踏まえつつ、その都度適切な内容となるように検討しておるところでございます。 いずれにいたしましても、日中関係、これは日中双方にとってのみならず、地域及び国際社会の平和と繁栄にとって重要であり、主張すべきは主張し、責任ある行動を求めつつ、共通の諸課題については協力するという建設的かつ安定的な日中関係を双方の努力で構築していくことが重要でご…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 我が国は、あらゆる国・地域におきましてワクチンへの公平なアクセスの確保が重要と、こうした考えの下でCOVAXに貢献をしてきております。 具体的には、昨年六月にCOVAXワクチンサミット、これを共催をいたしまして、我が国としてCOVAXへの合計十億ドルの財政支援、また各国・地域に対する約四千二百万回分のワクチン供与等、積極的にワクチンの関連支援に取り組んでまいっております。 途上国のワクチン接種率の向上に向けては、…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) このワクチンへの公平なアクセスを確保し、またワクチン接種を更に進めるためには、先ほども申し上げましたように、接種国の接種能力を強化するということが極めて重要だと認識をしております。 こうした意識から、政府は昨年三月以降、合計七十七か国・地域に対しまして総額約百八十億円のラストワンマイル支援、これを実施してきておりまして、ワクチンの保管、輸送に必要な冷蔵庫、車両等の供与を通じて、ワクチンを接種の現場まで届けるための…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 気候変動問題を始めとする環境分野は、国際社会全体が取り組むべきグローバルな課題であり、委員から今お話のありましたように、日中間では環境分野に関する長年にわたる協力や対話の実績があるわけでございます。 私自身も、昨年十一月の外務大臣に就任直後の日中外相電話会談におきまして中国側と意見交換を行い、こうした国際的な課題について共に責任ある大国として行動していく必要性、これを指摘したところでございます。 先般の参議院外交…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 先ほどもお答えしましたように、岸田総理と尹次期大統領との間の電話会談において、できるだけ早く対面でお会いしたいというやり取りがあったところでございます。 また、日韓関係が非常に厳しい状況にある中においても、両国の国民間の交流、これ非常に重要であると考えております。 韓国との間では、青少年交流を含む人的交流事業である対日理解促進交流プログラム、JENESYS等を通じて、一九八九年度以降これまで累計四万名を超える人材…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今御指摘がありましたように、このロシアの暴挙に対して我々が国際秩序の根幹を守り抜くために、国際社会が結束して毅然と行動をしなければならないと思っております。我が国として、このことを示すべく断固として行動をして、こうした暴挙には高い代償が伴うということを示してまいらなければならないと思っております。 G7を始めとする国際社会と緊密に連携をし、迅速に厳しい措置を打ち出してきております。今の段階で確定的なことを申し上げ…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今、上田委員がおっしゃったようなお話があるということは承知をしております。

自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 制度等については今説明させていただいたとおりでございます。 こうした、このそもそもの暴挙であるウクライナ侵略の中で、さらに、このロシアが日本の国民や企業に不利益を及び得るような決議を施行したこと、これ強い懸念を持って注視をしておるところでございます。 先ほどの説明のとおり、現段階でこのロシアが言うところの非友好国ですね、知的財産権に関する措置が実際にとられたとは承知しておりませんけれども、引き続きG7を始めとする…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) この政府として非核三原則を堅持すると、この基本方針には変わりはないわけでございます。 そう申し上げた上で、今委員がお尋ねになったこととの関連で、二〇一〇年に岡田克也外務大臣でございましたが、日本国民の安全というものが危機的状況になったときに原理原則をあくまで守るのか、それともそこに例外をつくるのか、それはそのときの政権が判断すべきことで、今、将来にわたってそういったことを縛るということはできないと、こういう答弁が…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) この我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、日米間では同盟の抑止力、対処力強化に向けた様々な取組につきまして、様々なレベルで日頃から緊密かつ幅広く意見交換を行っております。 本年一月の日米2プラス2におきましても、日米両国が、米国の拡大抑止が信頼でき、強靱なものであり続けること、これを確保することの決定的な重要性を確認しておると同時に、アメリカは、核を含むあらゆる種類の能力を用いた日米安全保障条約の下での…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 昨年二月一日のクーデター発生から一年を超えるわけでございますが、ミャンマーで今なお事態の改善に向けた動きが見られないということに懸念を有しております。 日本は、改めてミャンマー国軍に対しまして、一つ目、暴力の即時停止、二つ目、拘束された関係者の解放、三つ目、民主的な政治体制の早期回復について具体的な行動を取るよう強く求めておるところでございます。 引き続き、ASEAN諸国を含む国際社会と緊密に連携しながら、事態の…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 昨年の二月のクーデターを受けまして、同国に対するODAに関して、国軍主導の現政権、これ政権は括弧付きでございますが、政権との間で二国間の国際約束を伴うODAについて直ちに行わなければならない案件はないという立場を表明する一方で、国際機関やNGOを通じる人道支援については積極的に実施をしてきておるところでございます。 昨年五月に、当時の茂木外務大臣が、ミャンマー情勢に改善が見られなければODAを見直さざるを得ない可…

自由民主党外務大臣2022/03/16

208参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 今の委員のお尋ねのような、いろんな軍事行動がこういうふうに行われた場合にはという仮定に基づいて議論はなかなか難しいわけでございますが、一般論として申し上げますと、米軍が我が国から行う戦闘作戦行動について米国側から事前協議の要請があった場合、我が国がいかなる判断を行うかについては、米軍の個々の行動の任務、態様の具体的な内容、事例に応じて個別具体的に検討することとなるため、予断することはできないわけでございます。 い…

自由民主党外務大臣2022/03/15

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 令和四年度政府開発援助に係る予算案について、その概要を説明いたします。 令和四年度一般会計予算案のうち、政府開発援助に係る予算は、政府全体で対前年度比一・二%減の五千六百十一億六千四百三十八万九千円となっております。このうち、外務省所管分については、前年度比一・六%減の四千四百二十八億二千百十九万六千円となっております。 ODAは積極的な日本外交を進める上で重要な政策ツールです。ODAの戦略的活用を通じて、自由で…

自由民主党外務大臣2022/03/15

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 先ほど青山委員から御教示をいただき、私もニュースを確認させていただきました。 この勇気ある方がまだロシアにいらっしゃるというのは一筋の光明ではないかと、こういうふうに思っておりますが、一方で、そのもとになっておりますロシアにおける報道の自由が制約されていること、また、それを受けて、特に外国のメディア、これがロシアでの活動を停止せざるを得ないということになっていること、そして、報道によりますと、このロシアの国営放送…

自由民主党外務大臣2022/03/15

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 北方領土は我が国が主権を有する島々であり、我が国固有の領土であります。この我が国の立場に変わりはなく、平和条約交渉の対象は四島の帰属の問題であるというのが日本側の一貫した立場でございます。

自由民主党外務大臣2022/03/15

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) 北方四島にアイヌ民族が先住していたという委員の今の御指摘については、適切に受け止めたいと考えております。 その上で、北方四島は我が国の国民が長きにわたり父祖伝来の地として受け継いだものでありまして、政府としては、一般的に、一度も他の国の領土となったことがない領土という意味で、今お触れいただきましたけれども、そうした意味で固有の領土という表現を用いておるところでございます。日ロ間の交渉当事者としては、こうした認識に…

自由民主党外務大臣2022/03/15

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(林芳正君) この日ロ間の最大の懸案であります北方領土問題、これを解決をして平和条約を締結するとの方針の下でこれまで粘り強く交渉を進めてきたところでございます。しかし、今回のロシアによるウクライナ侵略に対しては、G7を始め国際社会と結束して毅然と行動する必要があると、そういうふうに考えております。 この北方領土問題に関する我が国の立場、先ほど申し上げたとおりでございますし、御高齢になられた元島民の方々の思いに何とか応えたいとい…