林芳正
会議録に記録された「林芳正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,802 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2023/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生97 件
- 経済安保64 件
- 防衛63 件
- 農業38 件
- デジタル行政34 件
- AI26 件
- GX・脱炭素25 件
- 観光・インバウンド19 件
- 防災16 件
- 教育14 件
- 半導体13 件
- こども・子育て12 件
- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金11 件
- 医療9 件
- 通商・貿易9 件
- スタートアップ7 件
- 住宅・不動産3 件
- 宇宙1 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会57 件・57%
- 政治改革に関する特別委員会26 件・26%
- 行政監視委員会6 件・6%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 11,802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第2号
○林国務大臣 先ほど岡田委員から、日米双方は、米国との緊密な連携の下での、日本の反撃能力の効果的な運用に向けて、日米間の協力を深化させることを決定したと御紹介があったとおりでございます。 その前段として、日本側から、新たな戦略の下で防衛予算の相当な増額を通じて、反撃能力を含めて防衛力を抜本的に強化する決意、これを改めて説明をし、米側からは、日本の新たな国家安全保障政策を、同盟の抑止力を強化する重要な進化であるとし、強く支持する旨表明があ…
第211回 衆議院 本会議 第1号
○国務大臣(林芳正君) 第二百十一回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 今、世界は、歴史の転換期にあります。ポスト冷戦時代の平和と繁栄を支えた法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、重大な挑戦にさらされています。 ロシアによるウクライナ侵略は、引き続き国際秩序の根幹を揺るがしています。ウクライナの一部地域の違法な併合や無辜の民間人の殺害等の一連のロシアによる行為は、許され…
第211回 参議院 本会議 第1号
○国務大臣(林芳正君) 第二百十一回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 今、世界は、歴史の転換期にあります。ポスト冷戦時代の平和と繁栄を支えた法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序は、パワーバランスの歴史的変化と地政学的競争の激化に伴い、重大な挑戦にさらされています。 ロシアによるウクライナ侵略は、引き続き国際秩序の根幹を揺るがしています。ウクライナの一部地域の違法な併合や無辜の民間人の殺害等の一連のロシアによる行為は、許され…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○林国務大臣 二〇〇五年の国連の世界サミットに向けた議論におきまして、武力攻撃が差し迫っていれば、発生していなくても自衛権を行使できるという考え方が示唆をされたことがございます。が、各国から反対がありまして、最終的な成果文書には盛り込まれなかったということでございます。 こうした経緯も踏まえまして、武力攻撃が発生していなくても差し迫っていれば自衛権を行使できるという考え方、これが国際的に確立されているということは認識をしておらないところ…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○林国務大臣 国際法の学説上、武力攻撃が発生する前の自衛権につきまして、国際的に様々な用語が用いられているわけでございますが、確立された用語法というのはございませんで、それらの、また日本語に訳したときの確立というのもないわけでございます。 その中でございますが、武力攻撃が差し迫っているが発生していない場合の自衛権について、英語でプリエンプティブ・セルフ・ディフェンスと呼ぶ例がございます。これは、日本語にしますと先制的自衛、こういうふうに…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○林国務大臣 海外に渡航、滞在する邦人の保護、これは政府の最も重要な責務の一つでございまして、平素から、在外邦人の保護や退避が必要となる様々な状況を想定して、必要な準備、検討を行っております。 在外邦人の保護や退避を含めて、有事における我が国の個々の対応や計画について個別具体的にお答えすることは差し控えますけれども、日本を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中で、我が国国民の安全を確保するため、政府として、いかなる事態に対しても対応で…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○林国務大臣 いわゆる台湾有事におけます邦人、また外国人による避難といった仮定の質問へのお答えは差し控えたいと思います。 我々としては、やはり台湾海峡の平和と安定は、我が国の安全保障はもとより、国際社会全体の安定にとっても重要でありまして、台湾をめぐる問題が対話によって平和的に解決されることを期待するというのが従来からの一貫した立場であります。これまでも、日米、G7各国との間で、台湾海峡の平和と安定の重要性について一致しております。 そ…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 私も、就任以来、いろいろな機会を通じてお話をお伺いする機会もあったわけでございますが、一日も早く戻りたいという思い、これをずっと持ち続けておられますので、日に日に、よわいを重ねられるにつれてどんどん強くなっている、こういう思いは感じておるところでございます。
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 ロシア側が一方的に措置を発表しておりまして、自由訪問と四島交流、これは対象になっておるわけでございます。 まさにそういった状況の中でございますが、御案内のような、今ロシアによるウクライナ侵略が起こっている状況の中でございますので、現時点で北方墓参を含む四島交流等事業を行う状況にはないということは申し上げてきたところでございますが、まさにこの北方墓参、これが、今まで申し上げてきたように、再開をどういうふうにやっていくかという…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略は国際秩序の根幹を揺るがす暴挙でございまして、そうした行動に高い代償が伴うということを示していくことが必要であります。G7を始めとする国際社会と緊密に連携して、厳しい制裁措置を迅速に実施してきておる中でございます。 こうした中で、先ほども御答弁したように、ウクライナ情勢に関連して日本が行った措置を踏まえて、ロシア政府が自由訪問と四島交流を中止する等の一方的な措置を発表しておるところでございます。全…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 私は、これまで北方四島を訪問したことはございません。
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 ロシアによるウクライナ侵略、これは国際秩序の根幹を揺るがす暴挙でありまして、そうした行動に高い代償が伴うということを示していくことが必要でございます。我が国は、G7を始めとする国際社会と緊密に連携して、厳しい制裁措置を迅速に実施してきております。 こうした中、今、道下委員からも御紹介ありましたように、ロシア政府が三月に、ウクライナ情勢に関連して日本が行った措置を踏まえて、自由訪問及び四島交流を中止する等の措置を発表しており…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 北方領土は我が国が主権を有する島々でありまして、我が国固有の領土であります。政府としてこの立場に変わりはなく、平和条約交渉の対象は四島の帰属の問題であるというのが我が国の一貫した立場でございます。
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 この外交青書の記載内容でございますが、その年々に起こりました様々な外交に関わる事象を総合的に考慮した上で決定しているものでございまして、北方領土問題も含めて、各事項に関して、その記載内容や表現ぶりが変わることはあり得るわけでございます。 また、北方領土問題については、政府の法的立場、これは変わりはないわけでございますが、その法的立場に基づく対外的な説明についてどのような場でどのような表現を使うか、これはその時々の政策的判断…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 先ほど申し上げましたように、法的立場を踏まえながら、この外交青書二〇二二年版が対象とする期間に起きた事象、これを総合的に考慮した上で決定をしたところでございます。
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 十一月十七日にガルージン駐日ロシア大使が離任をされまして、同日以降、オヴェチコ在京ロシア大使館公使参事官が臨時代理大使を務めております。 一般的に、大使の離任に伴い、後任の大使が着任するまでの間、臨時代理大使が大使の代理を務めるということは珍しいことではございません。 また、今般のガルージン大使の離任に当たって、大使が不在となることがロシア側による何らかの措置を意味している、こうした説明はロシア側から受けていないところでご…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 先般、私も出席させていただきました日中首脳会談におきまして、首脳間で早期運用開始で一致をしましたこの防衛当局間のホットラインでございますが、二〇二三年の春頃の運用開始を予定しておる、こういうふうに承知しておりまして、引き続き、その実現に向けて中国側と鋭意調整を行ってまいりたいと思っております。 このホットラインは、杉本委員も御承知のように、日中防衛当局間における信頼醸成、また不測事態の回避、こういったことを図る上で極めて重…
第210回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○林国務大臣 ありがとうございます。 まず、我が国が安保理議長国を務める来年一月に、法の支配をテーマとする安保理の公開討論を行う予定でございます。 出席者等につきましては、まだ現時点で何ら決まってはいないということでございますが、杉本委員から御質問のありました国際秩序、これは確立した定義があるということは承知しておりませんが、例えば広辞苑によりますと、「秩序」、「物事の条理。物事の正しい順序・筋道。次第。」「特に、社会などの規則立った関…
第210回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) この現行の大綱が策定をされました二〇一五年以降、持続可能な開発目標、いわゆるSDGsの採択など地球規模課題に取り組む動きが進展しております。その一方で、ロシアのウクライナ侵略等によって国際秩序の根幹が揺るがされ、また、コロナ禍によってサプライチェーンの分断、そしてデジタル化に伴うサイバーセキュリティーと、こうした経済安全保障上の課題が顕在するということなど、国際情勢に大変大きな変化が生じております。 こうした中で…
第210回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(林芳正君) この前回の二〇一五年の改定におきましても有識者懇談会開催しておりますが、このときもNGO側から一名選出をいただいております。今次の有識者懇談会においても前回の改定時の経緯を踏まえたものでございます。 それから、この有識者懇談会に加えまして、NGOとの間では外務省・NGO定期協議会、また、ODA政策協議会などを通じまして、開発協力大綱の改定に関しては御意見を個別に伺っているところでございます。 まさに今委員がおっし…