林紀子
会議録に記録された「林紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,974 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙9 件
- 社会保障・年金5 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会97 件・97%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 1,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○林紀子君 それから、文部省にお伺いをしたいのですが、先ほど国土庁の方で、あの地域が隆灰地域ということで指定されたら教室でのクーラーというのは取りつけることができるのだというお話がありました。桜島の被害に遭っている鹿児島などでは既に行われているということですが、プールに覆いをしてほしいという、これは学校の現場からお話があるということなんですが、この辺はいかがでしょうか。
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○林紀子君 それでは、ぜひ子供たちのためにもこの降灰防除地域というのですか、その指定を国土庁の方で早くしていただきたいということをお願いしたいと思います。 それから、気象庁にお伺いしたいのですが、この火山というのはなかなかすぐにはおさまらないだろう、長期化するだろうということが言われているわけですが、気象観測体制、特に観測機器について、どのように充実していくのかということを簡潔にお答えいただけたらと思います。
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○林紀子君 今三名人員の方もふやすというお話がございましたけれども、先ほど同僚委員の質問では今九人体制ということですね。現在、二十四時から六時までの夜間の体制というのは、一人体制だというお話を聞いております。火山の活動というのはいつどうなるかわからないわけですから、夜間も気が抜けないということだと思いますので、二十四時間二名以上の人員体制にするべきではないかと思いますが、この三名増員を図られたことによって、夜間も常時二十四時間二名体制と…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○林紀子君 そうしましたら、人員増を図って今三名ふえて九人ということなんですね。
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○林紀子君 ぜひこの二十四時間二名以上ということと、人員増九名――九名でもなかなか大変だと思いますので、その辺をさらに厚くしていただきたいということを重ねてお願いしたいと思います。 それから私は、先ほど来集団移転の問題につきまして皆様からいろいろ御質問ありましたけれども、ここのところがどうしてもやはり非常に心配なものですから、もう一度お伺いしておきたいと思うわけです。 集団移転の場合、先ほどのお答えでは移転促進区域内の土地というのは適正…
第120回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○林紀子君 確かに今後何に使うかということかもしれませんけれども、そこに人が住んでいた、しかしこういう災害で住めなくなったということが出発点だと思うわけですね。それをぜひお考えいただきたいのと、それから必要があるときは、国は市町村に対し道路、住宅などの普通財産を「無償、又は時価より低い価額で譲渡し、又は貸し付けることができる。」というふうにうたっておりますね。ですから、その移転先の面につきましても十分な配慮をしていただきたいということを…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○林紀子君 私は、まず厚生省にお伺いしたいと思います。 原爆被爆者対策についてですが、被爆者に支給されている諸手当の所得制限が今年度から改善されましたが、どのように改善されたか、簡潔に御説明いただきたいと思います。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○林紀子君 今の御説明で、九九%の人が受けられる、四人世帯で年収一千六百九十万円以下の家庭ではほぼ受けられる、こういうふうに手当を受けられる方がふえるのは大変結構なことなんですけれども、所得制限があるために、手当を受ける人たちは毎年所得証明の提出が必要なわけですね。この手続というのは、高齢化している被爆者には大変大きな負担になっております。厚生省としては、このことにかんがみていろいろ努力をしている、手続の簡素化のための課長通達も出したと…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○林紀子君 そうしますと、所得税額が二百九十五万円以上の人だけ届け出をすればよいということに変えるということは、無理だということですか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○林紀子君 今私がお願いいたしましたのは、その簡素化をしてもなおかつ被爆者の方たちはそれが負担になっているということを申し上げたわけですけれども、所得制限がなければこういう毎年の手続というのは必要ないわけですね。そしてまた自治体の方も、肩がわりをしてそれに対して費用がかかるというようなこともないわけです。たった一%の人が受けられないというだけの、その一%の所得制限を残した根拠というのは一体何なんだということをお伺いしたいと思うわけですね…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○林紀子君 御説明を聞いてもよくわからないわけですけれども、所得税額が二百九十五万円以上の人ということになりますと、例えば公務員の例をとってみましても、一般公務員ではこれに当てはまる人というのはほとんどいないんじゃないかと思うんですね。公務員の中でも特別職、公使、大使級の人になりましてようやくこういうところに当てはまってくる。だから、そういうところまで手当がもらえるのであれば、この一%というのをわざわざ残す必要はなかったじゃないかという…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○林紀子君 ですから、通知をしてくださってもなおかつやむを得ない事情があった場合にはということをお願いしたわけです。ぜひこれは今後そういう方向で考えていただきたいと思うわけです。 そして、年金化をいたしましたら、被爆者年金という形にいたしましたら所得制限もなくせるわけですし、今おっしゃいましたように三年、五年という形で更新の期間を長くしていただきましたけれども、これをわざわざ更新しなくても済む。年金という形になりましたらね。ですから、そ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○林紀子君 現在広島では、被爆した建物を残せという世論が大変大きく広がっております。そして、広島市も被爆建物の保存について学識経験者を含む検討委員会を今年度発足させました。当面、世論が盛り上がっている対象の建物といたしましては、広島の日赤、日本銀行広島支店、広島大学理学部の校舎、袋町小学校、平和公園内のレストハウス、こういうようなものが挙げられているわけですが、慰霊施設の中にはこうした被爆建物というのが含まれるかどうかというのをお聞きし…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○林紀子君 それぞれの持ち主の適切な判断ではこれがもう残せない、被爆した建物は全部なくなってしまう、被爆の追跡はその跡をとどめなくなってしまう、こういうことで今お願いをしているわけなんです。私が前にこの問題について伺ったときと全然話が進展しておりませんが、これはまたの機会にいたします。 国が被爆後四十年にして初めて死没者調査というものを行って、昨年五月十五日にその結果を発表いたしましたね。この結果が出た時点で被爆者に弔意をあらわすという…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○林紀子君 最後の二点は厚生大臣にお伺いしたいと思いますけれども、今これで弔意をあらわすということは終わったのではないというふうにお答えいただいたと思うわけですけれども、この死没者調査というのは、大変な作業をして一人一人のお名前というものを調べ上げたわけですね。これでもまだ十分だとは言えないわけですけれども、二十九万五千九百五十六人、こういう方たちが原爆によって亡くなったんだ、こういうお名前がわかった時点で今回のこうした事業を一括してや…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○林紀子君 地元の中国新聞という新聞は、「形式だけの弔意では、名も無き原爆死没者の霊は浮かばれない。」、このように書いておりますけれども、ぜひ一人一人の死没者に対してきちんと弔意をあらわしていただきたい、このことを心から訴えたいと思います。 そして最後に、湾岸戦争のときに、アメリカの大統領、副大統領などの、イラクへの核兵器使用も辞せず、こういう発言がいろいろありましたけれども、二月の三日にはアメリカのチェイニー国防長官がABCテレビのイ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○林紀子君 厚生大臣、被爆者の苦しみというのは、その任は当たる大臣としてよく御存じだと思います。原爆投下により四十六年たった今も多くの被爆者が苦しんでいる。四十六年前のあの地獄の惨状、世界じゅうの人々がこの惨状を知るということになりましてもしチェイニー国防長官のあのような発言があったら、それは世界じゅうの世論から指弾を受ける、こういうことになったのではないかと思うわけです。 厚生省が行いました生存者調査、死没者調査、また被団協の調査結果…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○林紀子君 今お話のありました雑草の除去ですけれども、それだけでも、本格的にやり出すとなりましたら大変なお金がかかる。それも、一年限りでこれで終わりということにはならないだろうということなわけですね。この鳥取砂丘は国立公園特別保護地区に指定されておりますし、天然記念物に指定されているわけです。こういう具体的な事業に対しましても地方自治体に援助をするべきだと思いますけれども、どうでしょうか。
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○林紀子君 ぜひそういう補助金も使って御援助をいただきたいと思います。 国立公園管理予算というのを見せていただきましたけれども、本年度は施設整備費が確かに飛躍的に増額されました。しかし金額的に見ますと、管理強化対策費が一億一千八百万円、その中の調査費というのが一千三百三十万円、そのうち二百万円が鳥取砂丘に回されているのだと思うわけですけれども、全国の国立公園は二十八カ所あるということを伺いましたので、到底この金額では間に合わないというこ…
第120回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○林紀子君 私は、信楽高原鉄道の事故について質問をしたいと思います。 信楽高原鉄道とJR西日本の列車正面衝突事故は、鉄道の事故史上まれに見る大惨事となりました。亡くなられた皆様方に私は心から哀悼の意を表すと同時に、けがをなさった方々が一日も早く回復なさるよう、心からお見舞いを申し上げます。 この事故は、国鉄の分割・民営化の中で不採算路線は切り捨てられ、自治体を中心とした第三セクター方式で運営せざるを得なかった、厳しい経営基盤のもとに安全…