林百郎
会議録に記録された「林百郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,721 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛8 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会87 件・87%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 本会議2 件・2%
- 災害対策特別委員会1 件・1%
※ 全 13,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 それでは、登録の申請をしたときに、その内容をお調べになりますか、こういう形になっていると。——それで、これがさらに、私の資料にありますように、藤田義光君は約千九百四十万金を受けているのですが、それが原田昇左右君、三ツ林君、岩動君、八田貞義君、土屋義彦君、梶山静六君、竹中修一君、中川秀直君、中尾栄一君、瓦力君、塩川正十郎君、久世君、そういうところへ百万から十万というような金がずっと回って、これは法案買収の使い人になっている…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 警察庁、私が誤解しているのではなくして、過剰貸し付けをして、そしてその返済について常軌を逸するような請求の仕方をすれば、それはこのサラ金二法のほかにも刑法上の脅迫だとか、あるいはそのほかの犯罪の構成要件を満たす場合もあり得るじゃないか。例えば暴力団なんかがばっこしていますからね。そういうことで取り締まりをしたことがあるかどうかを聞いているわけなんです。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 東京都庶民金融業協会の元総務課長の遠藤は協会の横領事件で起訴され、それからまた一千万の業務上横領で追起訴されているのですが、身柄は今どうなっていますか。さらに、何かあって捜査しようと思えば捜査できる条件にはあるのですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 業務上横領についてはそうですが、他の何か嫌疑があって取り調べをしようと思えばもちろんできるわけですね。これはもう言うまでもなく、身柄が拘束されているわけですから、できるわけですね。どうでしょう。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 さらに、こういう金は幾らでもつくる、それで金であらゆる働きかけをしようということで、その金が、ワールドファイナンスだけでも約一億近くの金が各政治家にばらまかれ、その政治家がまた他の政治家にばらまいている。こういうようなことはある場合によっては刑事的な犯罪の可能性も、いろいろな要件がありますからね、ストレートにいくとは私は言いませんが、しかし、そういう疑いもあり得る。一応何らかの機会にこういう事態を調査するということについ…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 時間がありませんので……。 福島交通問題で、とにかく政治の倫理性というか、それが強く求められているときでございますので、我々もこういうものを見ますと本当に政治家としても耐えられない気持になりますので、そういう意味で質問をしたいと思うのです。 まず、個別な問題からお聞きしますが、これは新聞に出ている材料でございますけれども、八十億とも百億とも言われる福島交通の使途不明金の多くが政治家に渡されたということが専ら言われている。…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 しかし、国税当局が話をしたと言っているのですが、どなたが話をしたのですかね。 それでは、さらに日本債券信用銀行の不良融資や使途不明金について指導監督の最高の責任にある竹下蔵相に三億五千万円の金を貸した。そして同時に、小針氏は五十二年約十五億円もの借入金をしている。これは特別背任行為を勧めているようなことになりますけれども、これは、国税当局や大蔵省が日本債券信用銀行や小針氏の責任追及をしている途中でこういうことが出てきたと…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 新聞によりますと、五十四年に国税当局が行った小針社長の税務調査で、この金が五十一年前後の数年間行方不明になっていた、国税庁がちゃんと話していると書いてあるのですよ。それじゃ国税庁は調査はしたのですか。これは、今のは金丸氏の八億円ですね。それから竹下君のは、これも国税当局は小針氏に対しても調査をした結果、貸借の事実が確認された、こういうことが出ている。例えば、金丸氏には八億円の金を預けた、それから竹下氏にも貸し付けたという…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 それは大蔵省が適正処理をしてきたということですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 それでは、大蔵省でも守秘義務があるということはわかりますけれども、昨年ですか福島交通を調査の結果、適切な処置をしたというその適正な処置をした処置について、ここで説明できるだけのことは説明してみてください。どういう措置をされたのですか。どういう問題があってどう措置されたのですか。ここで答弁できる範囲のことで結構ですから、してください。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 だから、適切な措置をしたことを国会で答弁できないということはないでしょう。それでは、幾らの金をどうしたということでなくてもいいけれども、どういう問題があったからどうさせたというのですか。それは言えるでしょう。そんなこと国会で答弁できないことはないでしょう、新聞社にはあなた話しているんだから。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 非常に残念なんですね。どういうことがあったからどういうことをしたくらいのことは——それは何年、いつ、どこの会社とどういう関係があって、あるいはだれとどういう関係があったということはいいんですが、とにかく五十億とも言われ、八十億とも言われる使途不明金が出ている福島交通ですから、それについて国税庁としても調査をした、調査をした結果こういう措置をした、あるいは非課税だったものを課税の措置にしたとか、そういうことくらいは言えるで…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 これはどうも仕方ありませんな。それだから、私は、小針氏をどうしても証人喚問しなければならないというように思っているわけです。 それからさらに、これは刑事局にお尋ねしたいのですが、日本債券信用銀行が福島交通に約五百億を超える融資をして、それから日本債券銀行が担保に入れた家は壊されている。壊された家へ抵当権を設定して、新しく建った家へは抵当権を設定しておらないという記事が新聞に出ておるわけですが、これは不良融資の最たるもので…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 もう一問だけ。それから同じ新聞に出ているのですが、美福が四十一年四月二十日、同じ小針グループの三永製鉄という、これは赤字の累積している会社ですが、それが黒字で非常にもうかっている美福と合併しまして、そして美福の莫大なもうけ、土地の値上がりによってのその税金を逃れた。要するに赤字会社と黒字会社が逆合併というのですか、逆さ合併をして、そして黒字会社の利益を、合併によって赤字を埋めたということでなくして、税金のかかるのを免れた…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 時間がないからそこにいてください。問題はわかっていますよ。だから、それが法人税の脱税のためになされたものか、あるいはあなたの言うように、これは今日の会社法からいって責任を問われる場合でないじゃないかというようなことになるのか。少なくとも調査なさいますか。あなたも言うように、前に逆さ合併で否認したことがありましたね。少なくともこれは、どういう内容であったかということを調査してみる必要があるのじゃないでしょうか。それをするか…
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 何だかわかったようなわからないようなことなのですが、それで新聞でこれだけ大きく書かれているわけでございますので、無関心ではない、税逃れでこういうことをやって逆さ合併をしている、無関心ではないということはいいですか。少なくともこういうものを材料にしていろいろの判断の資料にするということはいいですか。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 ちょっとそこにいてください。難しい問題もあるから難しい問題として放置するというのですか。難しい問題だけれども、一応これだけ報道されたとすれば我々も関心を持ちますということなのですか。何だか頼りないね。ほかの徴税行政は物すごくきつくやるのに、こういうような問題になると、国税庁は何か雲をつかむような答弁をなさるのですが、どういうわけですかね。
第101回 衆議院 法務委員会 第11号
○林(百)委員 関心がある、それじゃもう結構です。
第101回 衆議院 法務委員会 第9号
○林(百)委員 今度の国籍法の改正はいろいろの要点がありますけれども、一つは二重国籍の回避、男女平等の立場に立って国籍の選択という問題が出てきて、二重国籍の裏返しとして国籍の選択という問題が出てきているわけですが、このような問題は国際的な関係を持ってきますので、国籍の選択だとかあるいは二重国籍の回避で、外国の国籍から離脱するとかあるいは外国の国籍に入るとか、こういうような問題で外国との関係で非常にいろいろな問題が考えられるわけですね。こ…
第101回 衆議院 法務委員会 第9号
○林(百)委員 この問題については、それぞれの法曹界でも問題にしていますが、例えば弁護士の要望としても「重国籍回避のための措置を実効あるものとするために国籍離脱の自由の理解を求め、協定などの締結によって国際的な保障を確立していくことをあわせて提唱する」ということが出ているわけです。 それからマスコミなどを見ますと、これは具体的に新聞社の名前を出すのも恐縮に思いますけれども、ことしの一月二十六日の朝日新聞では「一方の国籍を選択した場合に、…