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自由民主党参議院
総発言数
2,920
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,920 20 を表示
自由民主党1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○理事(林田悠紀夫君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1976/10/26

78参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号

○理事(林田悠紀夫君) 速記を起こして。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 海原さんは、長い間防衛庁に勤められまして、特に昭和四十二年から昭和四十七年の十二月まで国防会議の事務局長の要職におられたわけであります。そこで、問題になっておりまする点につきましては、最もその間の事情に詳しい方でございまするので、ただいまから次期対潜機の問題につきまして疑惑を解明していただきたいと存じます。 そこで、まず第一点でありまするが、このロッキード社製作にかかりまするP3Cの問題点というのは、次期対潜機が最初は国…

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 それでこの第四次防の大綱におきましては、PXLはまだ問題にならなかったのか、また、PXLの研究開発について国産というようなことは全然決まっていなかったというようなことでございまするが、そこではこの四次防計画におきまして、高等練習機及び支援戦闘機と、この二つの機種が当面の整備対象になっておったわけでございますね。 そこで、四十七年という年は、日本の外貨保有高がふえてまいる、ドル減らし対策が重要になってきたわけです。そういう…

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 そこで、十月七日には国防会議の幹事会が行われるわけですね、十月の八日は日曜日であったのでありまするが、政府の方からの答弁によりますると、十月八日の日曜日にかかわりませず、防衛庁長官も出勤するというようなことで、その夜には大蔵省の宮下主計官から防衛庁の小田村経理局長に対しまして、支援戦闘機は国産を認めるが、次期対潜機の国産を前提とする研究開発は認められないというような電話があったというのであります。そうしてその翌日の九日の…

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 そこで国防会議の議員懇談会がその朝に行われるということになったわけでございますね、そのときに総理と官房副長官、それから主計局長が個々に話し合われまして、まあどういう話が行われたかはわかりませんが、その内容について事務局長としては何か聞いておられますでしょうか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 そのときと申しますると、その懇談会の前でございますか。で、その当時あなたはどの辺におられたんでしょう。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 後藤田官房副長官からメモをもらわれたというお話でありまするが、そのメモにはどういうことが書いてあったんでしょうか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 そうしますると、この専門家会議の発案者というのは、これは後藤田官房副長官ということになるんでしょうか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 十月九日の国防会議の議員懇談会におきまして了解事項がつくられたということは御承知のとおりでございます。それでその了解事項は、一つは次期対活機と早期警戒機の国産化問題は白紙とすると。そうして第二には、今後輸入を含めて、この種の高度の技術的判断を要する問題については、国防会議事務局に、専門家の会議を設ける等により、慎重に検討する、まあこういうのであります。そこで、この了解事項が問題になっておりまして、この了解事項はいままで国…

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 そこで、了解事項の国産化問題は白紙とする、この白紙とするというのがいかにも国産化問題が決まっておったのにそれを白に返してしまうのだと、こういうように聞こえるわけなんですね。書かれたあなたとされましてはどういうことでこの白紙とするという言葉をお使いになったのでしょうか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 まあいままでいろいろ議論があった、特に防衛庁、大蔵省の行きがかりを白紙にして改めて専門家会議の意見を聞いて決めようと、こういうことであったわけでありますね。 そこで、先ほどお答えいただきました海原さんが国防会議の決定ではなしに国防会議懇談会の了解事項にしますと言って、この国防会議より一つ下といいまするか、その議員懇談会の了解事項にされたというのはどういう意味でございましょうか。何か意味があったんでございましょうか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 わかりました。 そこで、海原さんは、そのときに、私は後で海原さんの対談とか、あるいは書いておられるもので読んだんですが、専門家会議といってもそういう専門家はいないんだ、それで専門家会議は成り立たないというようなことを言っておられますね。そういうようなことから議員懇談会の了解事項にもしたというような意味にもとれるんです。だから、専門家会議は成り立たないということはどういうことを意味するのか、それから成り立たないというのであ…

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 そういうことで内海事務局長に引き継がれたわけでありまするが、十月から十二月の退任されるまでの間に国防会議事務局ではどのような作業がこの問題について行われたんでしょうか。実はこの専門家会議が翌年の八月になってようやく開かれるということになったわけです。だからその間非常に長く時間を要しておるということがまた問題なんですね。あなたの在任期間中はこの専門家会議について取り進めば全然行われなかったんでしょうか。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 十月九日の国防会議、それから、閣議決定されました「第四次防衛力整備五か年計画の主要項目」というのがございます。 その中で技術研究開発につきまして大綱の場合とはちょっと違った言葉が書いてあるんですね。「対潜哨戒および早期警戒機能向上のための電子機器等の研究開発を行なう。」というように書いてありまして、大綱では、「装備等の研究開発」ということになっているのです。だから装備等が電子機器というように狭められたという解釈も成り立つ…

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 最後にP3Cというのは大きな飛行機だと、そこで日本のような島国ではP3Cのようなものは要らないのだというようなことも海原さんの見解としてあるようでございますね。簡単にその点だけお答えを願います。

自由民主党1976/06/24

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第8号

○林田悠紀夫君 時間がありませんのでこの辺で終わります。大変お忙しいところをありがとうございました。

自由民主党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○林田悠紀夫君 それでは時間がありませんので端的にお伺いをいたします。 二月六日のアメリカの上院多国籍企業小委員会におきましてパーシー議員が、アーサー・ヤング会計事務所が取締役会に提出した一九七五年七月七日付会計報告の二ページ目に、一九七〇年からそのときまで二百八十三万七千ドルの金がロッキード社員の指示によりマーケティング・コンサルタントの手でさまざまな人に支払われたと書いておる。これはID社のことではないのですかというように質問したの…

自由民主党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○林田悠紀夫君 いま証言がありましたように、コーチャン氏は、ID社を通じて金が流れたのではない、ID社はロッキード社あての領収証を発行しただけだと。それで丸紅の幹部を通じて政府職員に支払われたものがあると、こういうように証言をしております。ところが、二月四日のレビンソン氏の質問、伊藤宏という人はID社と関係のあった人物ですかというのに対しましてフィンドレー氏は、はいそうですというように答えておるのであります。それでこのコーチャン氏の証言…

自由民主党1976/06/09

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第4号

○林田悠紀夫君 コーチャン氏はおよそ二百万ドルの金が政府職員に渡されたというように証言をしております。この二百万ドルは一ドル三百円として、日本の金では大体六億円になるわけですが、丸紅の大久保、伊藤両氏がサインをした領収証の金額にほぼ一致しておるわけです。それはまた、あなたのサインをしました領収証の金額にほぼ一致しております。あなたばロ社のエリオット氏に頼まれてサインをしたわけでありまするが、丸紅領収証とあなたの領収証との間に何か関係があ…