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自由民主党参議院
総発言数
2,920
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,920 20 を表示
自由民主党法務大臣1988/04/20

112衆議院 決算委員会 第2号

○林田国務大臣 先生のお考え方もあろうと存じまするけれども、やはり憲法上の三権分立というものは日本の国として、民主主義の国といたしましてあくまでも貫いていかなければならない、こういうことでございまして、現在そういう状況にあるということでございます。

自由民主党法務大臣1988/04/20

112衆議院 決算委員会 第2号

○林田国務大臣 弁護士は、先生御指摘のように法を守る番人と言っていいわけでございます。そういう人が批判の対象になるということはまことに遺憾なことでございます。 御承知のように、弁護士の倫理問題につきましては日弁連におきまして十分監督をするということになっておりまして、日弁連としてもいろいろ監督あるいは監視をしておられるわけでございまするけれども、さらにその努力をしていただきまして、弁護士というものは真に国民のために法を守るということであ…

自由民主党法務大臣1988/04/20

112衆議院 決算委員会 第2号

○林田国務大臣 弁護士の税務申告の問題につきましても御指摘がありましたが、申すまでもなく法を守る立場にあるわけでございまするので、まことに遺憾なことでございます。 こういう問題につきましても日弁連にいろいろ審査する委員会がございまして、それを通じて弁護士の倫理を果たしていくということに努力をしておられまするので、さらにそれを進めていただきたい、かように期待をしておるところでございます。

自由民主党法務大臣1988/04/20

112衆議院 決算委員会 第2号

○林田国務大臣 その点は日弁連で十分やっていただけるものとかように存じます。 なお、法務省と日弁連は時々会合をいたしまして、私は弁護士会長とも話し合いをしておりまするので、そういう場におきましても、日弁連会長からもそういう話が出るわけでございまして、さらに努力をしていただくようにお願いをいたしたいと存じております。

自由民主党法務大臣1988/04/20

112衆議院 決算委員会 第2号

○林田国務大臣 裁判所の訴訟指揮の問題でございまするけれども、法務大臣としてそれについてとやかく申し上げることはちょっと差し控えた方がいいんじゃないかと存じまするので、よろしくお願いをしたいと存じます。

自由民主党法務大臣1988/04/20

112衆議院 決算委員会 第2号

○林田国務大臣 今、日本が国際国家になってまいりまして、また円高になってきておるということで、外国人が日本へ入ってまいりまして、そして滞留していわゆる単純労働にも従事しておるという状況でございまして、これは実は閣議におきまして、単純労働者は日本へ入ることを認めないけれども、その他の労働者いわゆる技能とか技術、そういう労働者につきましては入れるということになっておるわけけでございます。 そこで、先生のおっしゃいます新聞配達の少年であります…

自由民主党法務大臣1988/04/20

112衆議院 決算委員会 第2号

○林田国務大臣 事実をよく承知していないわけでございますけれども、そういうことが事実でありましたならば、まことに遺憾なことと存じます。十分検討をさせていただきます。

自由民主党法務大臣1988/04/20

112衆議院 決算委員会 第2号

○林田国務大臣 法務省という役所は、これは刑罰法令に触れて初めてその事件を追及していくことができる、こういうことでございます。したがって、そういう刑罰法令に触れるものがありましたならば、さらに積極的にそういう問題を根絶するように努力をしたい、かように存じます。

自由民主党法務大臣1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○林田国務大臣 私が昨日記者会見で申し述べましたことは、強いとか弱いとかいうことはないのでございます。まず、一月二十六日に官房長官談話で発表いたしましたように、北朝鮮対策といたしまして新しい措置をいたしたい、こういうことで、その決まりました措置そのままを申し述べておるわけでありまして、それよりも強くしておるとか弱くしておるとか、そういうことはないわけで、きのう初めて北朝鮮の選手団の入国申請が出たわけでありまするから、法務省としましては、…

自由民主党法務大臣1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○林田国務大臣 身近なことを申し上げて恐縮なんですが、私の友人にも弁護士事務所を開いておる者が相当おります。そして、娘さんを検事になったばかりの人にお嫁にやるわけですね。そうしますると、これは検事さんでずっとやっていくのだろうと思っておりましたら、しばらくして検事をやめてしまって親の法律事務所に入っておる、こういうような者が相当おりまして、やはり弁護士事務所はなかなかいいのだなと思っておったのですけれども、法務省へ入ってみまして、弁護士…

自由民主党法務大臣1988/04/20

112衆議院 法務委員会 第10号

○林田国務大臣 この事件が刑事犯に該当するものでありましたならば、検察の方で十分捜査をいたし、そしてまたそれが組織的であるということになりましたならば、組織にさかのぼりまして必ず捜査をするということで努力をしてまいります。

自由民主党法務大臣1988/04/15

112衆議院 法務委員会 第9号

○林田国務大臣 登記が非常に重要になってきておりますることは、先生も御指摘のとおりでございます。 そこで、今回の法律改正は、昭和六十年に電子情報処理組織による登記事務処理の円滑化のための措置等に関する法律という法律を通していただきまして、それに基づきまして政令で審議会を設置いたしまして、そしてもっぱら電子情報処理組織による登記事務をどういうふうに処理していったらいいかという問題について審議をいただいたわけであります。それで、その結果に基…

自由民主党法務大臣1988/04/15

112衆議院 法務委員会 第9号

○林田国務大臣 もう先生よく御承知のように、法律はいかにしてできたかと申しますると、一般の国民がいわゆる市民としての権利義務を主張するようになりまして、王権に対する反抗から法律ができてきたわけでございまして、やはり法律というものは国民の権利義務を明確にし、また権利を守るためにあるものである、こういうことであろうと存じます。

自由民主党法務大臣1988/04/15

112衆議院 法務委員会 第9号

○林田国務大臣 国民のためにあるものであるということでございます。

自由民主党法務大臣1988/04/15

112衆議院 法務委員会 第9号

○林田国務大臣 仰せのように、民法とか刑法を初めといたしまして、主要な法律がなお片仮名が非常に多いわけでございます。法制審議会におきまして、いろいろその改正につきまして議論を重ねておるわけでありまして、例えば民法におきまする親族法のようなものは平仮名に直ってきておるわけでありまして、今後さらに近代的な法制に直していくために努力をしていかなければならないと存じます。 実は前から法務委員会におきまして継続審議になっておりまする刑事施設法とい…

自由民主党法務大臣1988/04/15

112衆議院 法務委員会 第9号

○林田国務大臣 日本の国民も次第に教育が進んでまいっておりまするので、必ずしも口語体という、でございますとか、でありますとか、そういうことにまでする必要はどうかわかりませんけれども、法制審議会におきまして十分審議をしていただきまして、そういう方向へ進めてまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣1988/04/15

112衆議院 法務委員会 第9号

○林田国務大臣 御指摘のとおりであると存じます。

自由民主党法務大臣1988/04/15

112衆議院 法務委員会 第9号

○林田国務大臣 登記法は手続法でありまするので、そういう考え方のもとにこの改正案を出したものでございますけれども、もっと実態的に考えるべき面が非常に多いと思います。実体法の面においてはっきりとそういう時効の場合はもう消えてしまうんだということにすればこういう問題は解決するわけでございまして、これからさらに検討をいたしたいと存じます。

自由民主党法務大臣1988/04/15

112衆議院 法務委員会 第9号

○林田国務大臣 大変示唆に富んだ御質問をいただきましてありがとうございました。この質問をもとにいたしまして、さらにこれから検討を深めてまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党法務大臣1988/04/15

112衆議院 法務委員会 第9号

○林田国務大臣 登記が真正な登記でありまするためには、登記官の方は形式上の審査を行えば足りるわけでありまするから、その前段階として代理人でありまする司法書士において十分審査をしていただいて、そして書類を登記官に提出していただくということが最も望ましいことであり、また、これからの登記制度におきましてもそうあらなければならぬことである、かように存じております。