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自由民主党参議院
総発言数
2,920
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,920 20 を表示
農林省農林経済局金融課長1952/12/17

15参議院 農林委員会 第11号

○説明員(林田悠紀夫君) 二十七年度の当初の計画は二百億で発足したのでありまするが、現在のところはまだ補正予算がどうなるかわかりませんのではつきりしませんが、二百八億という計画を一応持つておる次第でございます。それで二百八億の場合にどういうふうに計画しておるかということにつきまして御説明を申上げたいと思うのであります。土地改良におきまして百億、それから造林が八億、種苗養成が一億、林道が十五億、伐採調整が二十二億で、林業関係が四十六億。そ…

農林大臣官房農林金融課長1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(林田悠紀夫君) 漁業権証券の課税の問題を参議院の大蔵委員会で審議して頂いておりまするときに、漁業に対しまして十億ほどこの特別会計の資金から考えてもらいたいというお話がありましたことにつきましては、予算書を提出いたしますときの資金計画を作りましたときには十分承知しておらなかつたものでございますので、 ○手許に差上げておりまする一番最初の予算書におきましては、漁業につきましては、水産業、漁港が二十六年度二億三千五百万円が五億一千万…

農林大臣官房農林金融課長1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(林田悠紀夫君) 七億円につきましては、全体で二百七億ということになつておるわけでありまするが、これは、この予算を編成しました一番当初におきまして、資金計画を急いで作りました場合におきましては、水産のほうを今言いましたように、まだそこまで各事項別に考えていなかつたものでございまするから、暫定的な案として作り出したのであります。そこで、そのあとで大蔵委員会の意見をお聞きいたしまして、それで直ちに編成替えをするということにいたしまし…

農林大臣官房農林金融課長1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(林田悠紀夫君) この会計として借りるのではなくて、それだけ金融機関の自己資金から当該の対象事業に対して支出してもらうということになるわけであります。

農林大臣官房農林金融課長1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(林田悠紀夫君) そうであります。

農林大臣官房農林金融課長1952/03/19

13参議院 大蔵委員会 第26号

○説明員(林田悠紀夫君) その点はもうすでに国会のほうへ資金計画も提出してございましたし、そういう関係がございましたので、止むを得ずにこういうふうな措置をとつたわけでありまするが、併し水産業に対しましては、それだけは余計に出すということで誠意を持つてやつている次第でありまして、ちよつと事務の書類の手遅れでこういうことになりましたので、まあ十分一つ御了承願いたいと思います。

農林事務官(大臣官房農林金融課長)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○林田説明員 ただいま仰せられたようになつておりますが、この点につきましてはなお検討して改正を考えて行きたいと考えます。

農林事務官(大臣官房農林金融課長)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○林田説明員 ただいまの漁港法の問題は、これは農林漁業資金融通法の政令できまつておるのでございまして、それでこれは資金の量にもかんがみまして、最も重要な漁港のみをまず取扱つて行きたいというふうな考えから、これに出たものであると考えられます。それで資金量が次第にふえて参るにつれまして、ただいま仰せになられましたような補助の対象にならない漁港につきましても、融資を考えて行くのが妥当であると考えますので、そのように水産庁の方とも相談いたしまし…

農林事務官(大臣官房農林金融課長)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○林田説明員 本年度の漁港に対しまする資金につきましては、漁港法によりまする補助の資金で、一ぱいの状況になつておると考えられます。それでなお来年度あたりでこの資金が出て行きまして、一方におきまして漁港法の漁港の融資が、もう相当程度に達したというふうな段階が考えられました場合は、この政令に改正を実施すべきものと考えております。

農林事務官(大臣官房農林金融課長)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○林田説明員 非補助の漁港に対して融資をしないという、特別な漁港の問題について例外を設けることは、当らないと存じます。これは政令でございますので、法律とは異なつておりますので、早く改正もできるかと存じますので、十分考えまして改正の方に進みたいと思います。

農林事務官(大臣官房農林金融課長)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○林田説明員 公共事業は、御承知のように補助車業になつておりまして、それで補助事業に対しましては利率を高くいたしまして、非補助事業につきましては、利率を安くするということにいたしております。

農林事務官(大臣官房農林金融課長)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○林田説明員 補助事業でございますので、国の補助が参りますから、従つて地元負担も少い。ところが非補助事業にありましては、全面的に地元負担でやらなければいけませんので、その負担の差異から、補助事業については金利を高くしてもいい。非補助事業につきましては、全面的に地元負担でやらなければならぬから、金利もできるだけ安くしなければならぬ。しかも一方においてこの会計の健全性を考えますと、従つてこれに差をつけざるを得ないというふうなことから、出てお…

農林事務官(大臣官房農林金融課長)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○林田説明員 仰せの点もごもつともでございまするが、やはりこの会計といたしましては、この借入れの利息とそれから貸して行く利息とを見合いまして、しかも健全性を維持して行くということを考えなければならない場合に、やはり補助事業と非補助事業との間に少しの差別をつけて行くということは、適当ではないかと考えられまして、その点からこういうふうにいたしたわけであります。

農林事務官(大臣官房農林金融課長)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○林田説明員 やはり金融的な感覚から考えますると、一分でも相当かわつて来るわけであります。ことに資金量がどんどん多くなりました場合におきましては、その金利は一分でも相当な開きが出て参ります。

農林事務官(大臣官房農林金融課長)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○林田説明員 ただいま銀行局長から答弁いたしましたように、私たちの方でもまことに、ごもつともな御意見だと存じておりまするので、今後十分検討させていただきたいと思います。

農林事務官(大臣官房農林金融課長)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○林田説明員 農林中央金庫と地方銀行との比率は、大体八と二ぐらいでございまして、この資金は、御承知のように大体協同組合を中心にして出て参りますので、従いまして系統機関の受託が多くなつておるわけでございます。ただ山林の場合におきまして、造林とか林道のようなものにおきましては、会社もこの融資を受け得るということになつておりますので、こういうふうな会社は、従来の取引銀行を通じて出て来るという場合があるわけでございます。それで地方銀行の場合にお…

農林事務官(大臣官房農林金融課長)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○林田説明員 すえ置き期間につきましては、各事項別にわかれておりまして、たとえば農地または牧野の改良というふうなものにつきましては、五年すえ置き期間を考えております。これは農地改良は非常に長くかかりまするので、従いましてすえ置き期間も最大限にきめておるわけでございます。次に造林につきましても同様でございまして、これも非常に長くかかりまするので、すえ置き期間を五年というふうに考えております。それから林道の開発におきましては一年、漁港の修築…

農林事務官(大臣官房農林金融課長)1952/03/15

13衆議院 大蔵委員会 第34号

○林田説明員 現在やつておりますのは、すえ置き期間は一年ならば一年というふうにいたしまして、償還期間が十年でございましたならば、その以内で、たとえば五年で償還するというふうなものもあるわけでございます。それで仰せのように、すえ置き期間をたとえば一年なら一年以内というふうに、あるいは三年なら三年以内というふうにきめたらいいじやないか、という御意見でございますが、これももつともな点もございますので、なおこの点少し研究さしていただきたいと思い…

農林事務官(大臣官房農林金融課長)1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○林田説明員 農林漁業資金特別会計につきましては、昭和二十六年度におきまして百二十億の予算でやつております。それから二十七年度につきましては、二百億の予算を計上しておるわけでございます。それで二十六年度におきましては、現在までに貸付決定を見ておりますのは、百二億四千九百万円になつております。それであと十七億五千万円ほど残つているということになつておりますが、これは積雪寒冷單作地帶の土地改良の補助金が、一月と三月の間に活定いたしまして、そ…

農林事務官(大臣官房農林金融課長)1952/03/14

13衆議院 大蔵委員会 第33号

○林田説明員 貸付の申請額は百五十三億六千万円ほどに達しておりまして、それに対しまして百二十億の予算で貸すということになつております。