林田悠紀夫
会議録に記録された「林田悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 農林中金の支所ごとの枠はきめておりませんが、例えば土地改良のようなものにつきましては各府県別に枠を大体概定いたしまして、そしてその枠の範囲内でやつて行くということにいたしております。
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 御説の通りであります。
第15回 参議院 水産委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 実はこの金融に当りまして審査を委託しておるのでありまするが、その場合に二割の損失補償を委託しておる金融機関に負わしておるのであります。これは審査に相当責任を持つてやつてもらいたいという考えからでありまするが、そういうふうな場合におきまして、委託金融機関といたしましては、やはり全然信用力のないというものにつきましては、或る程度そこでチェックして行くというふうなことが起るかと存じまするが、大体大抵のものはみんな中央…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 現在二十七年度で申込みを受け付けておりまするが百八十六億ほどございます。これは中金の分でございます。それから銀行のほうが三十三億ほど受付けております。今までに決定をみておりまするのが十二月十日現在で中途扱いが百二十三億、銀行扱いが二十一億ございます。それで決定は合計いたしまして百四十四億になつております。百八十六億が中金扱いの政府への申請金額、それから三十三億が銀行扱いの政府への申請金、それから決定金額が中金扱…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 資金量の増す予定につきましては、まだ来年度の予算の構成もはつきりいたしておりませんので、この際直ちに申上げることができないのが残念でございますが、私たちのほうとしましては、今後食糧増産五カ年計画もございまするし、若しその計画を遂行いたすといたしましたならば、現在の融資額の倍程度必要なんでございます。大体現在土地改良の融資額が百億でございまして、二百億ほど土地改良だけに必要であるというふうな結論に達しておりまする…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 現在の予定といたしましては、中央の機関だけを作る予定でございますので、総裁、理事、その他役員を含め、下に至りましてはいろいろな事務をやりますところの、或いは計算をやるような人まで含めまして百二十人という一応の予定をいたしております。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 御質問御尤もでございまして、先ず第一に人員の点を御説明申上げます。現在二十四人でやつておるということになつておるのでございまするが、二十四人は実は定員でございまして、そのほかに金融課の定員のほうから三十人くらい応援に出しまして、五十四人くらいでやつておるのでございます。そのほかにいろいろ計算をやるものを十人くらい雇い入れまして、これは定員というのじやなくて臨時の傭人ということで、結局六十四人くらいで現在やつてお…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 信連を通じまするのは、必ず信連を通ずるということにはなつていないわけであります。ただ中金が審査の段階におきまして、信連を通じたほうがいいというものだけを再委託しておるということになつております。それで申請者は、先ず中金に参りまして、中金が信連に委託しておりまする場合は、信連のほうへ行きまして、一応の審査を受けて、それから中金のほうに参りまして、公庫のほうへ行つて決定されるということになるわけであります。中金が信…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 委託は従来特別会計でやつておりましたように、農林中金とほか五十四の地方銀行に委託しておつたのでありまするが、これを継続いたしたいと思つております。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 委託の方法は従来通りでございます。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 新らたに契約をすることにいたします。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 従たる事務所につきましては、第三條の第二項で「必要な地に従たる事務所を置くことができる」ということに提案されておりますが、一応現在の考え方といたしましては、従たる事務所はおかないというつもりでおります。そうして百二十人も、従いまして事務所の人はそれに入れていないということになつております。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 実はこの公庫法といたしましては、公庫法の体系になつておりまするものといたしまして、ほかに国民金融公庫と住宅金融公庫があるわけでございます。それで運営の今までのいろいろな実情から考えますると、国民金融公庫も、住宅金融公庫も、成るべくその公務員の規定をはずしてもらいたいという要望が相当多いのでございます。それでこの前に国民金融公庫につきましては、その給与の規定につきましては、はずれましたわけでございます。住宅金融公…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) その点におきましては、はずされるわけでございますが、いろいろ主務大臣の命令に従わなければいかんということがあるのでございます。それで主務大臣の命令に違反いたしましたならば、罰則の適用もございまするし、主務大臣が相当監督してやつて行くということにいたしております。労働法の適用におきましては、公務員と別個になりますが、この公庫の運用の面におきまして支障がないというふうに考えております。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 先ず第一に、農地又は牧野の改良、造成又は復旧に必要な資金につきまして二百八億ほど考えておるのでございます。それからその次の造林に必要な資金といたしまして十八億六千万円考えております。それからその次の森林の立木の伐採制限に伴い必要な資金といたしまして三十五億を計画いたしておるわけであります。それからその次に林道の改良、造成又は復旧につきましての必要な資金といたしまして三十四億六千万円ほど考えております。それからそ…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) その通りでございます。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 先ず第一に農山漁村の電気導入施設でございますが、これに十四億五千万円見込んでおります。その次に漁田の開発に一億見込んでおります。その次に水産業の共同利用施設、これは例えば漁船の建造とか或いは製氷冷凍とか、そういうものでございますが、二十三億五千万円見込んでおります。その次に農業倉庫でありまするが、農業倉庫につきましては、木炭倉庫、乾繭倉庫も入れまして十四億八千万円を見込んでおります。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 農業倉庫がいわゆる米麦を対象にしますのが十二億でございます。それから木炭倉庫が一億、乾繭倉庫が一億二千万円、それから肥料倉庫が六千万円、これで十四億八千万円であります。その次に畜産共同利用施設が五億一千万円、それから蚕糸共同利用施設、畜産共同飼育とか或いは蚕種の製造施設、それから組合製糸の施設、こういうようなものを入れまして二億五千万円、それから農機具に対しまして四億、その他に対しまして五億三千三百万円、ちよつ…
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 承知しました。
第15回 参議院 農林委員会 第11号
○説明員(林田悠紀夫君) 災害復旧も含めまして二百八億三千万円というものを考えておるのでありまするが、これは五ヶ年計画も一応考慮に入れまして計画しておりまして、大体まあこれで賄つて行けるのじやないかと考えております。