林田悠紀夫
会議録に記録された「林田悠紀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,920 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際問題に関する調査会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,920 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○林田説明員 八十六組合の超不振組合についての不振原因でありますが、漁況の変化、漁獲高減少によるものが二十七組合ほどございます。それから、その次に、漁業自営の失敗によると思われるものが十四組合、その他の原因によるものがこれまた相当数ございますが、その他の原因と申しますのは、事業体制とか執行体制の不良等に基因するものが多いということのほか、たとえば、製氷冷凍事業をやりまして、これが不振になりまして、固定資産が遊休化しておるとか、あるいはま…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○林田説明員 組合の債務状況の一般につきましてはデータをそろえておるのでございますが、特に組合の不振の度合い別の組合員数とかその他の債務内容につきましてここにデータを持ち合わせていないわけでございます。それで、もしその不振組合の度合い別についてのデータが必要でございましたならば、後刻提出させていただくことにいたしまして、一般の組合についてでございましたならば大体説明させていただくことができるかと思います。
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○林田説明員 第四条の整備計画の内容にいたしておりますのは、この整備促進計画の必須事項をここに掲げておる次第でございまして、これだけはどうしても整備計画の内容事項として掲げて、財務内容の健全化をはからなければならないというふうな見地から規定をしたような次第でございます。それで、最も積極的にやるべき事項につきましては、もちろん仰せの通りそういうふうな考え方でおるわけでございまして、ここにも出ておりまするように、事業の執行の体制を改善するた…
第34回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○林田説明員 この第四条の整備計画の内容といたしまして、第一号に、「組合員又は当該漁業協同組合が会員となっている漁業協同組合連合会との間における利用及び協力を強化するための方策」というのがうたってあるわけでございますが、これが、組合員の共同販売とか、あるいは共同購入とか、そういうふうな、組合員の生産しましたものあるいは組合員が必要といたしますものをできるだけ協同組合を通じて販売し購売をしていくというふうな利用及び協力をこの際大いに強化し…
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(林田悠紀夫君) 色丹島におきまする漁業権につきましては、先ほどお話がございましたように、専用漁業権と特別漁業権があったわけでございます。それでその漁業権につきまして、私たちの方の効力に関する解釈といたしましては、法制局とも見解を一にいたしまして、旧漁業法はソ連軍の占領と同時にストップされまして、色丹島にはわが国の施政権が及びませんので、新漁業法も、それから新法の施行法も適用されていないという解釈をいたしております。
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(林田悠紀夫君) 色丹の漁業会につきましては、先ほど法務省からも答弁がありましたように、水産業協同組合法の制定に伴う水産業団体の整理等に関する法律の第一条第三項によりまして解散されまして、現在は清算法人としてあるというふうに解釈をいたしておるのであります。それで漁業権がある漁業会につきましては、直ちに解散せずに二年間は存続するというふうなただし書きがあるわけでございまするが、これはやはり漁業権が停止されてしまったということにより…
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(林田悠紀夫君) 仰せの通り清算法人として生きておるというふうに解釈をいたしております。
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(林田悠紀夫君) 漁業会のやっておりまする仕事は、もちろん漁業権管理ということが主になっておるわけですが、そのほかにもいろいろ事業をやっておるわけでございまして、それで漁業権はやはり先ほど申しましたように、占領によりまして行政権が及ばなくなってしまってストップされておるというふうに解せられまするので、漁業権はもうここでは持っていないのだというふうな解釈にならざるを得ないということであります。
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(林田悠紀夫君) 仰せのように、色丹島の専用漁業権は距岸三万メーターについて付与されておるわけであります。三万メーターと申しますると、大体十八海里ぐらいになるわけでありまして、ソ連が十二海里ということの領海を考えますれば、あと六海里はこれは残っておるということが言えると存じます。しかしながら、専用漁業権と申しまするのは実は距岸から三万メーターのところを一体として使えるという漁業権でありまして、その残りの六海里の部面だけが独立して…
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(林田悠紀夫君) 今ここに数字は持っておりませんが、大体百六十億程度であったと存じております。
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(林田悠紀夫君) ちょっと明確に存じておりませんから、あとで申し上げます。
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(林田悠紀夫君) 北方海域につきましては、実は調査も十分できておりませんので申し上げかねるのでございますが、大体今まで北海道庁とか、あるいは現地の方々から申しておられるような金額を総合的に考えてみますると十八億程度というふうな数字が出ておりまするが、水産庁といたしましてはまだ十分調査ができていないような状況でございます。
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(林田悠紀夫君) 色丹島につきましては三千四百万円程度が出ております。
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(林田悠紀夫君) これは大日本水産会におきまして現地の要望とか、調査をまとめたわけでありまするが、大体北方海域は歯舞と色丹、それから国後、択捉なんかを入れまして十三億程度になるわけでありまして、そのほかにその後の利子とかいろいろ入れて十八億というような数字になるわけであります。そのうち色丹は三千四百万程度が計上されております。
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(林田悠紀夫君) この海域は、カツオ、マグロ類が終年生息する海域でありまして、漁場経営上は沖縄周辺漁場と一体をなす不可分の重要漁場であります。それで、今回の演習は十日間で終了したわけでありまするが、この演習によりまして、この海域に出漁しておりました鹿児島県のカツオ、マグロ漁船数十隻が操業を中止して帰港をいたしましたし、また、出漁準備中の漁船は出漁を中止したわけであります。それで、カツオ、マグロの終年の漁場といたしまして漁業者に与…
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(林田悠紀夫君) 日本漁業に重大な影響を及ぼすおそれのある海域における演習につきましては、水産庁といたしましては、外務省を通じまして極力避けていただきたいと、それからまた、万一演習実施の際は、事前に漁業に影響を及ぼさないように十分配慮をしてもらいたいとか、あるいは事前に早く通知していただいて影響をできるだけ少なく防げるようにしたいというふうなことで、そのつど外務省を通じましてアメリカ軍のほうと交渉をしてもらっておるわけであります…
第34回 参議院 外務委員会 第8号
○説明員(林田悠紀夫君) 今回の演習は仰せのように十七日から二十七日まであったのでございますが、いつも演習のときに、損害がどういうふうにあるであろうか、損害額がどの程度の金額になるかということが問題になりまして、その調査が相当かかるというふうな状況でございまして、先般の沖縄海域の場合もそういうふうなケースがあったわけでございますが、今回におきましても、現在そういう数字を集めておるようなわけでありまして、外務省の方におきましてもやはりそう…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(林田悠紀夫君) 奄美大島の復興計画につきまして、漁船の建造を許可いたしましたものにつきましては、実は、沿岸漁業の振興という見地からのものと、それから、奄美の人を船に乗せまして、結局奄美の島民に収入が落ちるようにしようというふうな考え方によりまする遠洋漁業を振興していくという、二つの面から考えられるわけであります。それで、今の先生のお話は、この遠洋漁業の振興の面についてだと思いますが、これにつきましては、大臣許可になっておるもの…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(林田悠紀夫君) 奄美につきましてのカツオ、マグロ漁業の許可は、やはり奄美群島の振興ということを考えて許可したわけでありまして、県知事に対して、昭和三十年の八月三十日でしたか、適格者を選定して申請するよう通達をしたわけでございますが、そのときの条件としましては、受け入れ態勢を整備して、つとめて組合の自営船にするというふうなこととか、船型について、復興に寄与するよう検討するとか、まあいろいろ条件をつけておりまして、その結果、三十年…
第34回 参議院 地方行政委員会 第16号
○説明員(林田悠紀夫君) 調査します。