林徹
会議録に記録された「林徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 25 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局第二部長
- 直近の発言日
- 2004/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 25 件の標本- 法務委員会6 件・24%
- 国土交通委員会5 件・20%
- 文部科学委員会3 件・12%
- 外務委員会3 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会2 件・8%
- 内閣委員会2 件・8%
※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 法務委員会 第10号
○本林参考人 大変重要な御質問をいただいたと思います。裁判員制度の導入によって、現在の刑事裁判がどういうふうに改善されていくだろうかという点であります。 それは、逆に言うと今の刑事裁判、どこに問題があるかということになるかと思いますが、私は、現状の裁判の実情というのが、専門家だけによる、専門家がやりやすいような、逆に言うと国民に非常にわかりにくい裁判になっていることが一番大きいと思います。 そして、先ほどちょっと御指摘申し上げましたよう…
第159回 衆議院 法務委員会 第10号
○本林参考人 どうも私自身、この場でも可視化という難しい言葉を使って大変申しわけございませんでした。御指摘のとおり、今後弁護士が変えなきゃならないのは、私自身から変えなきゃいけないというふうに思っております。 今の難しい法律で一般の方々が本当についていけないのではないかという点だと思いますが、私は、この裁判員制度で、裁判員法が国民に期待しているのは法律知識ではございません。そういう意味で、むしろ、裁判官の法的な知識とそれから裁判員の社会…
第159回 衆議院 法務委員会 第10号
○本林参考人 今のお答えとそれほど違いはないわけですが、今の御質問は、裁判員の守秘義務というのが裁判員をマスコミから守るためにあった方がいいんではないかという御趣旨というふうに理解いたしましたけれども、裁判員の任務中は接触規制が今度の法律でもあるわけでありますけれども、やはり取材を断れるようにするという必要は私もあると思っております。 しかし、その方法として、広く話してはならないという義務を裁判員や裁判員の経験者に課すという方法が最適か…
第159回 衆議院 法務委員会 第10号
○本林参考人 可視化をすると、その主観的要素、特に日本の刑法では主観的要素を規定している条文が多い、その立証が可視化によって困難になる可能性もあるのではないかという御指摘だと思いますけれども、この主観的要素というのは自白がなければ証明できないというわけではございません。 立証は自由心証主義ということでございますので、主観的要素も客観的な状況から認定すべきもので、それで十分可能だと思っております。自白がなければ立証できないということになり…
第159回 衆議院 法務委員会 第10号
○本林参考人 やはり裁判官の人間性といいますか、そういう広い視野で、しかもこの裁判員制度という国民主権をこの世の中に根づかせていく、そういう制度の本来の目標というものを十分理解しながら、できるだけ活発に、生き生きとした意見を裁判員から出させる、そういう能力あるいは資質というものが期待されると思います。 今、司法改革の中で、裁判官が二年間弁護士の経験を踏まえて、また裁判所へ戻っていく、そういう世の中の人の苦しみ、楽しみ、そういったものをじ…