林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○扇国務大臣 今、中林先生のお話で、地元に視察に行ってくださったということで、切実な地元の状況を先生からも御報告ございましたけれども、ひとり暮らしの老人宅の屋根のシート張り、これは、御存じのとおり、多数の民間ボランティア、阪神・淡路大震災のときもそうでございましたけれども、今回もたくさんのボランティアの方が入ってくださいました。また、災害派遣中の自衛隊員が地方公共団体とともに多くの作業を実施しているのを私も確認してまいりました。 また、…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○扇国務大臣 今お話のございましたように、私も直ちに現地に参りましたけれども、私も兵庫県出身なものですから、阪神・淡路大震災の教訓をどのように生かしていくかということは、日本全土災害列島と言ってもいいこの日本列島をどうするかということで、担当になりましてからも心を砕いてまいりました。 少なくとも、阪神・淡路大震災の教訓を踏まえて、これまで政府としても、迅速かつ的確な情報の収集、また伝達体制の、初動体制の充実に努めてまいったというのは今先…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○扇国務大臣 小池議員は阪神・淡路大震災のときも素早い対応をなさいましたし、今御質問いただきましたように、今回は阪神・淡路大震災のあの教訓を生かして政府でも迅速に対応できた、少し、まだ完全とは申せませんけれども、一歩前進したかなと思っていただける対応ができたと思っております。 それは、具体的に申しまして、内閣危機管理監、これを新設しまして、二十四時間監視体制というのをとるように、あの阪神・淡路大震災の教訓でこれを実施することになりました…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○扇国務大臣 先ほどからもこの激甚災害のお話が大変出ておりますけれども、鳥取県西部地震におきましても、私は、激甚災害の指定は、被害状況、これはもう先生よく御存じでございますので、重ねて言うこともございませんけれども、被害状況や財政の状況、それから農業者の所得額等々、客観的な基準を求めるということでございますので、今、鋭意地元の皆さんからの情報を収集しているところでございます。 そういう意味では、例えば公共土木施設に関しましても、激甚災害…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○扇国務大臣 本当に経験者ならではということで、阪神・淡路大震災の経験者であります小池先生からワンストップサービスのお話がございました。 まさにそのとおりでございまして、現在、すべての市町村におきましても、これは承知してはおりませんけれども、震度六強、六弱を観測しました市町村の状況を説明いたしますと、鳥取県の境港市におきましては、十一日から地震災害総合相談窓口を設置しております。土曜日、日曜日も含めて、午前八時から午後八時までの間、被災…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) まず、私から鳥取県西部を震源といたします地震について政府として御報告申し上げます。 十月六日十三時三十分ごろ、鳥取県西部を震源とするマグニチュード七・三の地震が発生し、鳥取県境港市及び日野町で震度六強、西伯町及び溝口町で震度六弱が観測されました。 今回の地震により被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。 十月七日には、私自身、十六省庁三十一名の担当官の政府調査団長として、蓮実総括政務次官とともに、最も被…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 現地を視察いたしまして、その対応と感想というふうにお尋ねがございましたけれども、もとより沓掛委員におかれましては道路の専門家であり、また技術の専門家ですから、一番早く沓掛先生に見ていただいた方がよくわかったのではないかと思う次第でございますけれども、私が現地に参りまして、十月の七日、今申しましたように十六省庁三十一名から成る政府調査団を引き連れて私が、蓮実総括政務次官も前夜に入っていただきましたので一緒に私は参り…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、沓掛委員がおっしゃいましたように一番大事なところであろうと思いますけれども、この被災者生活再建支援法といいますもの、御存じのとおりでございまして、今回の地震災害につきましても住宅の全壊が多数確認されておりまして、私から御報告できますのは、境港市について昨夕この適用を決定いたしました。そして、今入りました情報で、先ほど島根県の安来市及び伯太町に災害救助法の適用がされました。 そのように、今後政府としましても、補…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、谷林委員がおっしゃいましたように、私が行ってまいりましたるるの説明は冒頭にいたしましたので省略させていただいて、直接今の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 御存じのとおり、被害状況につきまして、今回の地震により被害を受けた建物やあるいは脆弱したがけ、それから余震や降雨、昨日も雨が降りまして、よりがけ崩れが起こったところでございますけれども、そういうもので人命が失われ、二次災害を発生することが現段階で…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 加藤先生から被災者生活再建支援法のお話が出ました。 御存じのとおり、この支援法は全国知事会など関係者の要望を踏まえまして、六党の皆さん方の共同提案で成立したものでございます。御存じのとおり、平成十年五月に成立しました。今、加藤先生もちらっとおっしゃいましたけれども、一市町村で十世帯以上の住宅の全壊あるいは一定以上の大きさの被害が生じた自然災害についてということでございまして、全都道府県が相互扶助の観点から三百億円…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 加藤先生おっしゃいましたように、阪神・淡路大震災を契機といたしまして平成十年五月に議員立法として成立しました被災者生活再建支援法、これは本当に私はよかったと思っていますけれども、その大事なところは、その法案の附則のところで「住宅再建支援の在り方については、総合的な見地から検討を行うもの」と明記してございます。 ですから、私はこれを踏まえまして、現在、国土庁に被災者の住宅再建支援の在り方に関する検討委員会を設置いた…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生がおっしゃいますように、私が拝見しましたところでも、視察しまして境港港、四万トンバースというあの巨大なバースが既に使用不能の状況になるというところでございます。また、今、先生がおっしゃいましたように、境港市の七割の人たちが既に漁業関係に携わっている。この現状を見ますときに、私どもは少なくとも沿岸漁業経営安定資金というものをぜひ活用しよう、また制度資金の円滑な融通を行うということと、既に貸し付けられておりま…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) とにかくすべての方に万全を期すというお約束はなかなかできないといいますか、それぞれの皆さん方の被害状況が違いますし、また私が一番、先ほども申しましたように、今回の地震でマグニチュードの割には死者ゼロであったということは少なくともよかったなと安堵しております。 阪神・淡路大震災等々と一番違いますところは、先ほど申しましたように老人が多数いらっしゃる、老人弱者という人たちをどうするかということでございます。そして、私…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○扇国務大臣 おはようございます。風邪を引いておりまして、せきが出たら、お許し賜りたいと思います。 有珠山の噴火災害を初めとします最近の災害の状況につきまして御報告を申し上げたいと思います。 まず最初に、秋雨前線と台風十四号に伴う大雨でお亡くなりになられました方とその御遺族に対し、心から哀悼の意を表したいと存じます。 また、有珠山の噴火、三宅島の火山活動、神津島、新島、式根島での地震、秋雨前線と台風十四号に伴う大雨により被害に遭われた方…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○扇国務大臣 今、恒常的な災害に対する財源の確保ということで御質問ございました。 災害対策の財源につきましては、当初の予算の中にも必要な額を計上しておりますけれども、年度途中の不測の財政需要に対しましては、予備費の活用、また補正予算の編成などによって、機動的かつ適切な対応を行うことというのは御存じのとおりでございます。 本年度におきましても、当初予算におきまして災害復旧等の事業費を政府全体で七百二十七億円を計上しておりましたけれども、ま…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○扇国務大臣 今おっしゃったとおり、東海地方を中心といたしました今回の豪雨につきましては、私も先月の十三日に現地に行ってまいりました。地上、または上空からも拝見いたしまして、被災状況、今回の豪雨が大きな被害をもたらしたことを私は本当に実感してまいりました。 また、特に被害が大きく、私も上空から視察しました新川につきましては、名古屋市等の要望を踏まえまして、今まで重点的に事業を実施してまいりました。御存じのとおり、上流部では青木川放水路の…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○扇国務大臣 今、赤羽先生から各般にわたる御質問がございました。 私、五年半前の阪神・淡路大震災のときにも直ちに現地に参りました。私も身内が全壊をいたしました。今回も、有珠山、そして三宅島、神津島、新島、そして名古屋の集中豪雨等々災害が続きました。 御存じのとおり、赤羽議員も、阪神・淡路大震災のときには災害生活支援法がなかったということで、国会議員の皆さん方で議員立法で新しく法案を提出してくださいました。けれども、その法案の中でも、今赤…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○扇国務大臣 今先生がおっしゃいますように、私も見てまいりまして多くの経験をいたしましたけれども、例えば有珠山のときの虻田町、それから洞爺湖温泉街、これは代替地をいただきたい、全部引っ越してしまいたいというくらいの御要望もございました。 また、今先生がお話しになりましたように、三宅島の皆さん方、全島避難ということで、青少年オリンピックセンターにも私は伺いました。そして、職業を求める人たちの御意見も聞きました。けれども、少なくとも、今おっ…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○扇国務大臣 今、都築議員がおっしゃいましたように、昨年、思いもしないといいますか、予測し得ないことが九州で起こりました。 昨年の六月でございました。福岡で、地下鉄に入ります入り口から浸水してしまったということでございましたけれども、その反省に立ちまして、国土庁といたしましても、昨年の六月末の福岡市のその災害後、地下空間洪水対策研究会というものを設置いたしまして、そこで、地下空間における危険性の事前周知、啓発、あるいは地下空間の洪水情報…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○扇国務大臣 委員派遣で皆さんも現地においでいただいたということで、きょうの災害特の開催に対して心から皆さんに敬意を表したいと思いますし、心から感謝も申し上げたいと思います。 三宅島、神津島、新島、この三島の被害につきまして、九月十四日に私も、森総理、また公明党の神崎代表とともに伺いました。私は二度目でございましたけれども、視察してまいりまして、改めて自然の恐ろしさというものも私は実感してまいりましたし、また復旧復興で道路が閉鎖されてお…