林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、安全に一〇〇%という言葉はないと思っております。あらゆるところで、安全というものは一〇〇%ではなくて、一〇〇%に近い努力をするというのは努力目標であって、すべてが一〇〇%安全と言い切れるということは私はないと思っております。
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、るる先生が御審議いただいておりますやりとりを拝聴しておりましても、本当に駅の危険性というものをどう防止していくかという、局長から話をしましたように、私も二月十九日、各事業者に対して指示をいたしましたけれども、今申しました中で、私が特に申しましたのは、押しボタンがついている、危険通知の押しボタンがあるとおっしゃいますけれども、私たち駅に行ってどこにあるのかわからないんですね。ですから、高いところにあって黄色いの…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) これは、事業者の意識の問題だろうと思いますけれども、国からこうしろと民間の業者に対して、民鉄に対しても私は言うことは逆に難しい問題もあろうと思いますけれども、こういう事故というのは、民間だとかあるいは公だとか、これは差別して区切って言うことではなくて、私は共通の課題だと思っておりますので、今、緒方先生がおっしゃいましたように、避難坑をつくれと、線路の中でと。それのないところはどうしたらいいかというので、今度はそこ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 緒方先生がおっしゃるとおりでございまして、先ほども午前中から私たち国民の安全、安心を守るというのが原点でございますので、すべからく民間であろうが公であろうが、少なくともみんなでこういう事故の反省のもとにどうあるべきかということは、私は官民も問わずみんなで意識を持ってでき得る限り皆さん方にこれを啓蒙し、なおかつ乗客自身の人たちにも、私はさっき言った押しボタンの位置も含めて、皆さんが平時から意識の中でそれを徹底してい…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私もうらやましい話だと思っております。 そういう意味では、今、先生がお感じになったと同じように、もっと苦しい人が世の中には大勢いらっしゃいます。だれしも、経営をしたり会社を起こして、倒産するために一生懸命働く人はありません。けれども、特に国土交通省関連の事業というものは今大変苦しんでおります。多くは申しませんけれども、全国の建設業界、六十万社と言われ、しかも六百万人が従事しています多くの国土交通関係の民間の業者の…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 先生がおっしゃいます一極集中という意味は大変幅が広うございますので、一極集中、何を一極集中と思うかということに対しては幅が広くてどれからお答えしていいかわかりませんけれども、私、一つ言えることは、少なくとも森内閣におきまして、IT革命あるいはIT戦略、そして二十一世紀はIT国家というふうに位置づけて、私たちはそのことで苦慮いたしておりますし、また実行しようと。内閣の一員としても、私はそれを実行するということを行っ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) おっしゃるとおりでございまして、私どもいかに公共工事の実を上げるか、そして金額以上の効果、しかも今までむだがなかったとは申せません、確かにむだもあったかもしれませんけれども、より効率の上がることを私たちは頭の切りかえ、二十一世紀型にしなければならない。 ですから、先ほど私が申しましたように、私がラストワンマイルと言われた光ファイバーの下水道を通すということを、私は昨年の暮れに財務大臣、その当時はまだ大蔵大臣でござ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は今、大事な御指摘をるるいただきました。これは一国土交通省のみならず、日本の国全体、国家の危機だと認識するほど私は大きな問題だと思っております。 特に今、森内閣としてこれをどうするのかと。先ほども私、前川先生でしたか、お答えしましたけれども、経済の話で桜の咲くというのを言いましたけれども、何年越しの桜なんでしょうかということもさっき前川先生にもお答えいたしましたけれども、本当に先生のおっしゃるとおりで、先生が閣…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 戸田先生がお話しになりました今の日本の経済状況、例えば株価を含むあらゆる状況が、先ほどもお話に出ました、田名部先生も、いつ桜が咲くんだ、もう何年それを言っているんだというお話がございまして、そのとおりだと思いますけれども、特にこの二十一世紀明けてこの二、三日は、本当に世界恐慌にもなりそうなくらいな状況である。日本の株の下落がヨーロッパにも、そしてアメリカの状況が日本にもと、ぐるっと世界一周する悪影響が出てきている…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、先ほども前川先生に申しましたのは、これをやれば必ず景気がよくなるという、そういうすばらしい特効薬があれば、もちろん与党だとか野党だとかが言うことではなくて、これは政府としてはどんなことでも、これが特効薬ですよという御意見を賜れば、私はこの緊急経済対策の本部の中でも当然取り上げるべきだろうと思っております。けれども、その特効薬が見当たらないというところにるる問題を列記したペーパーが先生のお手元に届いているので…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、戸田先生から第五次の全国総合開発計画のお話が出ました。 私どもは、あのとき、平成十年でございますけれども、十年からわずか間を置いて十三年、二十一世紀を開いたときには、幕をあけたときには大きく経済状況もなお悪化しております。また、今申しましたように、不動産の流動化もとまっております。ただ、言えますことは、地価はまだ下がり続けている部分はございますけれども、一点、大都市の商業地においては少し横ばいから上向きになっ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は戸田先生の仰せのとおりであると思っております。 ただ、問題は、私が全国を歩いておりまして感じますことは、今おっしゃいましたように、一括補助金でいいじゃないかというお考えは、それも私はごもっともで、また将来はそうあるべきだと、そういうふうになるかもしれません。また、そういうふうに持っていかなきゃいけない。 けれども、今の段階では、私は、今の補助金を持っていくということだけでも、受け皿として、ブロックでの知事さん…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 冒頭にも私申し上げましたように、陸海空が、国土交通省の担当の上に海上保安庁があると申しましたように、今、先生がおっしゃいました昨年の北朝鮮の不審船ということでございますけれども、それ以後、対応について、平成十一年六月四日の関係閣僚会議におきまして、警察機関たる海上保安庁が第一に対処しろということが閣議決定されました。 そして、今、海上保安庁におきましては、警備・監視体制の強化につきましても、赤外線の捜索監視装置を…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) これは先ほどもちらっと私、韓国からの元国務総理がお見えになった話もいたしましたけれども、これは基本的には日韓両国を一つの地域として考える、このスタンスがございます。そして、地域及び地域外からの、域外からも訪問客数を飛躍的に増大しようというのがこの基本的な計画の構想の一つでございます。そして、当面、二〇〇七年までに日韓両国の相互交流を年間六百万人、他の地域から日韓両国への訪問客を年間一千万人にほぼ倍増したいというの…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生がおっしゃいましたように、豪雪地帯、あるいは離島、奄美群島、小笠原諸島、半島など、いろんなところに私はあらゆる面で不利な条件にある。私はそのためにも、この間も小笠原諸島に行ってまいりました。そのように見てまいりますと、やっぱり地域の特性に応じた地域の振興施策が行われなければならないというのは言うまでもございませんけれども、少なくとも国土交通省としまして今後とも、地域の実情、経済社会の変化に応じて、道路、港…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 新産・工特が制度廃止されました。けれども私は、そのかわりに地方における産業の国際協力を高めていくということが重要であると、そう認識しておりますので、このために広域ブロックを単位とした物流の基盤、先ほども私申し上げましたように、少なくとも情報の基盤、そして拠点空港などの整備を行うということと、観光振興などを通じて地方産業振興を図ってまいるというのは私は大事なことだと思っておりますので、特に私は、新興産業という産業、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今、島袋先生おっしゃいましたように、本国会に提出しております航空事故調査委員会設置法の一部を改正する法律案、これを提出させていただいておりますけれども、これは、従来の航空事故調査委員会を鉄道事故調査も行う航空と鉄道事故調査委員会に改組したいということでございますので、航空、鉄道両分野の重大なインシデントに関しましても調査を実施しようということでこの改正をお願いしておりますことが今の、今回の、多くの事故を教訓…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 島袋先生がおっしゃいました嘉手納ラプコン、いわゆる進入管制の話でございますけれども、これは今、先生が仰せのとおり、昨年の三月十六日、コーエン国防長官の発言を受けて日米合同委員会の民間航空分科委員会というものを設置し、また同分科委員会のもとに設置されました特別作業部会において嘉手納ラプコンの移管について精力的に協議を進めてまいっております。ちなみに、民間航空分科委員会の開催が一回、特別作業部会の開催が七回、非公式の…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今申しましたように、昨年派遣しました二名の実情把握というもので、帰ってまいりまして、今その帰ってきた人たちに、御報告しましたように、特別作業部会を開いておりまして、私は、特にこの人たちがきちんとそれを把握してみんなに徹底しなければ逆に危険になりますので、今までは先生がおっしゃいますように、那覇空港へ向かう航空機は一たんは嘉手納ラプコンを、管制を受けて入ってきていたものですから、それを変更するということの徹底と、そ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、島袋先生が本土の中で唯一鉄軌道がないというお話がございましたけれども、私は沖縄におきます、私どもも何度もお伺いしましても、那覇の交通渋滞というものは本当に東京に負けないくらいの渋滞というのを私たちは現実に体験しているわけでございますので、現在戦後初の、今、先生がおっしゃいました鉄軌道といたしまして、沖縄の空港から那覇の中心部を経由して首里地区を結びます沖縄の都市モノレールの建設を進めようということでしてまいり…