林寛子
会議録に記録された「林寛子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 私は、今、一川議員が御指摘になりましたように、日本が果たして安全なのか。そして、今まさに、きょうも開いておりますけれども、一昨日から京都において、水フォーラム、世界じゅうから百三十六カ国の閣僚及び幹部が、京都あるいは滋賀に、大阪においでになっています。本来であれば、私もきょうは京都に、水フォーラムに出席したかったところでございますけれども、各議員の御質問があるということでとどまっておりますし、また、イラクの問題が目前にある…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 一川議員がおっしゃいました、基本的な二十一世紀の国の社会資本整備はどうあるべきか、そういう中で、道路だけを取り上げておっしゃいましたので、道路だけに限って考えようとは思いますけれども、私はこの職についてから、あらゆる都道府県知事さん、市長さん、国会議員の先生方が御意見を言いに大臣室へ来てくださいます。その意見を聞いておりましても、皆さん、道路の整備は一番に挙げられます。ところが、地域によっては、一般道路を拡張してくださるだ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 これは先日来もここで御論議いただきましたけれども、道路特定財源、これを、高速道路とかそういう道路をつくるだけじゃなくて、車の関係のところに幅広く使わせていただきたい、そういうお答えをいたしました。 これは、今度初めてでございますけれども、今、一川議員がおっしゃいましたように、学生の通行路等々、いかにできるかというのは、電柱の地中化なんです。これを共同溝で電柱の地中化をすれば道路の歩道というものが十分にとれるということで、電…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 少なくとも私は、瀬古議員はいま一度あの湾岸戦争を想起していただきたいと思います。 あの湾岸戦争終結のときに、国連で、少なくともイラクに対して、今まであらゆる方面でイラクに要請をしてまいりました。それは、一九九〇年の六七八決議、そしてまた一九九一年四月の六八七の決議、それが、十二年間これらの関連の決議が今までイラクに対して何回も行われてきましたけれども、イラクがそれを実行しない。核兵器の廃絶も、そしてあらゆることをイラクが実…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 私、手元に全部今までの国連決議、持っております。少なくとも私は、瀬古議員が自分たちも行って国連決議を遵守しなさいと言っていらしたのであれば、どう変わったのか、イラクが。また、いつまで待てばイラクが本当に国連を実行するのかという、その保証がどこにあるんでしょうか。 私は、それをいつまでも、十二年間待って、まだいつまで待てということが果たして言えるでしょうか。何カ月待ったら確実に今までの決議を遵守すると言えるのか。そういうこと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 今瀬古議員の御議論を聞いておりまして、むだな高速道路をつくって、なおかつ地方では一般道の拡充を希望しているというお話がございました。 私は、どこをどう指しておっしゃったのかわかりませんけれども、例えば瀬古議員の名古屋に関しましても、何とか万博までに高速道路をつくってくれ、間に合わせてくれ、間に合わなかったら大変だ、空港も頼むよ、空港からのアクセスも頼むよと、ある地域では今までの何倍ものスピードで完成させてくれと御要望もござ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 これは国幹審で決められて国会で承認された法律でございますので、私が勝手にそれをどうこうとか、あるいは瀬古議員が個人でどうこうとかということでないのは、国会の法律の成立から見れば、これはもう正直なところで、私たちの希望としては、それに近づくためにも、方式、コスト縮減をし、なおかつスピードアップをするようなこと。また、決めたことの、距離は決まっていても、その方式をどういう方式をとるか、地元の御要望を聞いて、どこからどうつなぐか…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 今、日森議員がおっしゃいましたように、昨年末に提出されました四公団民営化推進委員会のこの御意見というものは、先ほどからも申し上げたとおりに、私たちはできるだけこれを尊重して、そして早期にこれを実現化に移すというのが私に与えられた役目でございますし、御論議いただいて多くの委員の御意見をいただいておりますのも、この出た御意見をいかに実現していくか、実現化に移していくかという仕事を、私は今作業をしているところでございます。 今御…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 日森議員の御心配、また国民の皆さんの、だれがどこでいつどのようにということ、そして、地方が切り捨てになるんじゃないかという御心配等々これあろうと思いますけれども、少なくとも、高速自動車道につきましては、現在まで九千三百四十二キロメートルという整備計画、これは策定しているのは先ほどもここで御論議申し上げたとおりでございますけれども、今後整備されます道路の多く、交通量が少なくて、あるいは採算性が乏しい、多くの事業費の割には単独…
第156回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(扇千景君) 社会資本整備重点計画法案及び社会資本整備重点計画法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、社会資本整備重点計画法案について申し上げます。 社会資本整備に関するこれまでの事業分野別の長期計画は、事業の計画的な推進等を図る上で一定の役割を果たしてまいりました。しかしながら、今日、社会資本整備については、地域住民等の理解と協力を確保しつつ、より低コストで質の高い事業…
第156回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(扇千景君) 谷林議員から三点について御質問がございました。総理の御答弁がございましたので、重ならないようにお答えしたいと思います。 重点計画におきます環境保全についての御質問がございました。 国土交通省におきましては、従来から、御存じのとおり、環境問題への対応を最重要課題として位置付けて頑張っております。また、事業の実施に関しましても、環境影響評価法に基づいて事業に係る環境保全について適正な配慮を今までも行ってきたところでご…
第156回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(扇千景君) 大沢議員の御質問に、総理からお答えになりましたけれども、スーパーコンテナの話がございましたので、その件に関しまして、総理がお答えになったとおり、我が国の港湾で取り扱う国際海上コンテナの貨物量はここ十年で一・七倍に増加するなど着実に伸びておりますけれども、躍進しております近隣のアジア諸国に比べまして、我が国の港湾の相対的な地位は低下している現状にあります。これは、船舶の大型化に対応した施設設備の後れあるいは輸出入手…
第156回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(扇千景君) まず、冒頭、大江議員に、九本の法律を一本化したことは大いに評価できると言っていただきまして、心から御礼申し上げ、御理解いただきたいと思います。 ただ、今回の社会資本整備重点計画というのは、国土交通省への統合のメリットを生かして、従来の事業分野別の長期計画を一本化することによって事業間の連携強化を図ることといたしております。計画が一本化されることによって、例えば主要な鉄道駅やその周辺のバリアフリー化を一体的かつ重点…
第156回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(扇千景君) 本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案及び高速自動車国道法及び沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案につきまして申し上げます。 本州四国連絡橋公団の平成十四年度末における有利子債務は約三兆五千…
第156回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(扇千景君) 津川議員の御質問にお答えいたします。 七問の御質問をいただきました。 まず、意見書と二法案の関係についてお尋ねがございました。 昨年末に提出されました道路関係四公団民営化推進委員会の意見につきましては、政府としては、同委員会の意見を基本的に尊重するとの方針のもと、可能なものから、できるだけ前倒しして所要の対策をとりたいと、私は実行しております。 また、今回、平成十五年度予算案では、本四公団の有利子債務のうち一・三…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 ただいま議題となりました本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案及び高速自動車国道法及び沖縄振興特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 まず、本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案につきまして申し上げます。 本州四国連絡橋公団の平成十四年度末における有利子債務は約三兆五…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) 先ほど来、ちょっと衆議院に引っ張られておりましたので失礼をいたしておりましたけれども、紙議員の今おっしゃった北海道の話、これは北海道の話でございまして、道がどう判断するかということでございます。 それと北海道の公共事業の総費、少なくとも私は、北海道の公共工事の総費用というのは、対前年度〇・九六倍なんですね。これは、公共空間のバリアフリー化は一・一九倍、それから沿道の環境対策は一・一〇倍、水辺の環境の保全は一・〇九…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(扇千景君) 今、福本議員からお尋ねがございましたけれども、水に関しては日本工業総合研究所、少なくとも水の水利調整機構の委員でいらっしゃいまして、水の博士と言われた福本先生ですから、大変関心を持っていただき、また、今言われましたように、この大変国際的に難しいときに世界じゅうから集まっていただきまして、昨日からこの水フォーラムが滋賀、京都、大阪、三都市を中心にして、少なくとも世界の水フォーラムで海外から今お話しのように約二百国、…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(扇千景君) 今、福本議員が御指摘のとおりでございまして、汚水処理の施設の整備、この手法には、下水道などの集合処理と、あるいは合併処理浄化槽のような個別処理と両方あるのは法案のときにも随分御指摘をいただきましたし、またそのとおりに実行しておりますけれども、この場合、一般的に、今、福本議員がおっしゃいましたように、都市など人口が密集しておりますところでは少なくとも下水道などによる総合処理、そしてまた民家がまばらなところには少なく…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○扇国務大臣 おはようございます。 今、玉置委員から、政府全体として他省庁との連携ができていないのではないか、そういうお話がございましたけれども、今回の、長期計画、これを一本化しようというとき、最初は一本化ではございません、とにかく何本かを整理したいということから始まったんですけれども、これはみんなが知恵を絞って一本化まで持っていってくれたわけです。 これは、国土交通省の所管ではない、今おっしゃいました長期計画、あるいは森林ですとか、あ…