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維新の党衆議院
総発言数
532
直近の所属会派
維新の党
直近の役職
直近の発言日
2014/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会47 件・47%
  • 環境委員会21 件・21%
  • 東日本大震災復興特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会農林水産委員会連合審査会10 件・10%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 532 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

532 20 を表示
維新の党2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 もう少し安全な、安全なというかそういう御答弁をいただくかなと思いましたが、今、体を張ってというふうにおっしゃっていただいたのは、私の中では、一つ、思ったよりも踏み込んで答えていただいたように感じていますので、さらに、それだけで十分とは私は言いませんけれども、そういう姿勢を貫きながらやはり地元の皆さんと交渉していただきたいですね。小里副大臣とは、先ほどもおっしゃっていただいたとおり農水委員会でもいろ…

維新の党2014/10/17

187衆議院 環境委員会 第2号

○林(宙)委員 ぜひ早期の段階で足をお運びいただきたいというふうに要望いたして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

維新の党2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○林(宙)委員 維新の党になりました林宙紀でございます。 さきの通常国会の農林水産委員会冒頭では、前党、結いの党になりましたという御挨拶をさせていただきましたが、こんなにも早く維新の党という、また新たな政党になりました。 維新の党というのがどういったことをこの農林水産委員会でやっていくかということは、この後、理事をお務めになっている村岡委員から、改めて決意の表明があるかと思います。そこは割愛をさせていただいて、私としては、引き続き、今回…

維新の党2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○林(宙)委員 続けて局長に、今のに関連してお伺いしたいんです。 ということは、内容について国がどの程度関与しているかというのをもうちょっと深くお伺いしたいんですけれども、要は、二百二十億円の積立金があったわけなんですけれども、これを使うということに関して、どういう判断をもって認可をしたのか。 あるいは、もっと言うと、今回、米穀機構が二百二十億円使いますよということを言っているわけなんですけれども、もし、米穀機構が今回使いません、対応し…

維新の党2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○林(宙)委員 二百二十億を突然出してしまいまして失礼しました。 今御説明いただいたとおり、これは、米が過剰になったときに対策をするために生産者の皆さんがずっと積み立ててきたお金、基金として積んであるもの、それが二百二十億円ありましたよ、それを使うということに対しての認可申請だったわけなんですが、生産局長、もう一つだけ確認させてください。 二百二十億円を米穀機構がこの対策に使いますよ、これを今回使いますということに対する認可というのはわ…

維新の党2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 次の質問なんですが、これは根拠をお伺いしたいんですが、先ほどの資料2の下の方に、アンダーラインしましたけれども、買い入れ価格は六十キロ当たり九千九百五十円、このほかに集約経費が百円ほどかかりますということになっています。保管経費については、お伺いしたら、結構いろいろなパターンがあるので、なかなか計算しにくいということです。 そうすると、集約経費を入れて、六十キロ当たりで一万五十円ということになると…

維新の党2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 そうすると、この九千九百五十円プラス百円というのが六十キロ当たりの金額だよというと、これで三十五万トンを買うというお話なんですよね。これは、計算すると、先ほどの機構の積立金二百二十億円では明らかに不足するんです、明らかに。半分にも満たない額になるんですね、私が計算したところによりますと。 そうすると、この買い入れ総額に明らかに足りない分というのは、一体何を充てたんでしょうか。これについて御説明をお…

維新の党2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 ということで、資料の裏面の図の方をごらんいただきたいんですけれども、今あったお話と事前に御説明いただいたものをまとめると、大体こういう感じになりますというのがこの図です。 上の段は、今回の三十五万トンの動きがどうなっているかというのを簡単に書くとこうなるよと、もうちょっと本当は複雑なんですが。 まず左側の生産出荷団体、これは全農さんですとかそういったところなんですが、そこから米穀機構が三十五万トン…

維新の党2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○林(宙)委員 その辺の事情は御説明で重々承知しておりますので、私は先ほど金額は結構ですと申し上げたんです。お金が発生するよということを一言ぐらい書いておくべきだったんじゃないですかということを申し上げているんです。 なぜなら、今回政府が売り渡すことになっているこの古いお米というのは、それはそれで、過去に新しい米として買っているんですよ。一回買っているんですよ。 それを今回リリースするわけなんですけれども、その見返りとして、また新しい米…

維新の党2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○林(宙)委員 そういうお答えをいただくのかなというふうに思っていましたので、さして驚きはしません。 しかしながら、これは先ほど言いましたけれども、農水省のホームページを見て、まさかそこまで大きなお金が結局動くことになるなんて誰も思わないです。場合によっては、今私が申し上げたように、私は疑っているわけじゃないですよ、疑っているわけじゃないけれども、こういう見方もできますねというお話をしているんです。こういうふうに見られてしまうということ…

維新の党2014/10/15

187衆議院 農林水産委員会 第2号

○林(宙)委員 ぜひそういった姿勢で、今後も農政を取り仕切っていただきたいなというふうに思っております。 では、以上で質問を終わります。ありがとうございました。

結いの党2014/06/20

186衆議院 本会議 第34号

○林宙紀君 私は、結いの党を代表し、また、東日本大震災の被災地を地元とする議員として、ただいま議題となりました環境大臣不信任決議案につきまして、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 東日本大震災から三年と三カ月を経たものの、被災した地域ではいまだに課題が山積している状況は、皆様御存じのとおりです。私も、宮城県出身の一人の人間といたしまして、ふるさとのため、私自身、今以上にできることがもっともっとあるはずだと常に意識しながら活動をしてい…

結いの党2014/06/18

186衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(宙)委員 結いの党の林でございます。 いつもよりちょっと早い時間に登場させていただくことになりました。 今国会は、千本ノックのような状況が大変続きまして、そのかわり、いろいろなことを学ばせていただいたなと思っております。恐らく、今国会で質問させていただく最後の農林水産委員会なのかなと思いますので、閉会前に、最後に何を確認させていただこうかなということで、きょうは、今資料をお配りしておりますが、緑の防潮堤というものについてお伺いをし…

結いの党2014/06/18

186衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 今、専門家の御意見もというお話でしたので、国において木あるいは森林の専門家といえば、やはり林野庁ということになると思いますので、林野庁は、この件についてはどのようにお考えでしょうか。

結いの党2014/06/18

186衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(宙)委員 ありがとうございます。 そうしますと、国交省さんと林野庁さんの連携のところはどうなんだという質問を一応用意はしておりましたが、今の御答弁によれば、そこはしっかりとお互いに情報交換をしながら、いろいろとアップデートしつつやってきているんだろうなということなので、この質問は飛ばさせていただきます。 そうしますと、実は、この海岸防災林の樹種を検証するということについては、ことしの二月に、東北地方整備局で事業評価監視委員会という…

結いの党2014/06/18

186衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(宙)委員 ありがとうございます。そういった指摘も既にあっている中で、海岸法も改正が成立したので、ぜひここはしっかりと見ていった上でやっていただきたい。 何でかというと、今回の国交省さんの緑の防潮堤の計画だと、岩沼市、あるいはその南に山元町というところがありますが、そこの沿岸十二キロで十五億円追加するというような内容だったと思うんですね。 十五億円というと、防潮堤全体の予算に対すればそこまで大きくないような印象はあるんですが、十五億…

結いの党2014/06/18

186衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(宙)委員 今の御答弁の中で大変詳しく御説明いただきましたが、要は、三メートルぐらいしっかり根を張ってとかという木は余り倒れなかったよというようなことなのかなと理解しました。 では、もう一つ、林野庁さんにこれはお伺いしたいんですけれども、今まで海岸の防災林として機能してきたクロマツの場合と、今回、実験的に植えた広葉樹系の木で、根の張り方は何か違いがあるんでしょうか。その深さとか、横に広がるとか、縦に伸びるとか、いろいろあると思うんで…

結いの党2014/06/18

186衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(宙)委員 大変勉強になりました。ありがとうございます。 地下水位というのは私も初めて知った要素なので、そういったところも検討しながら、今後、樹種をどうするかというのを考えなきゃいけないと思うんです。 要は、樹種の選定というのはいろいろな要素があるんじゃないかなと思っていて、例えば、今の根の張り方というのも一つの要素でしょうし、もう一つ私がすごく気にしているのは、成長のスピードなんですよ。今、防潮堤を建設していて、津波でかなり破壊さ…

結いの党2014/06/18

186衆議院 農林水産委員会 第20号

○林(宙)委員 クロマツというのは、要は、先人たちが試行錯誤の末に、これが海岸防災林としてはふさわしいだろうというような結果、できてきたような歴史もあるんだと事前に聞いていましたので、その実績を重視することも大事だと思うし、一方で、広葉樹林なんかも含めていって、いろいろな多様性のある森林を形成するのも非常に大事だと思いますので、ぜひそこは、今後、未来に向かってどういったものを残していくのがいいのかというところも含めて、しっかりと検証しな…

結いの党2014/06/18

186衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○林(宙)委員 結いの党の林宙紀でございます。 本日は、ここまで多くの方から御懸念が上がっておりましたけれども、懸案の大臣発言については、私も大変遺憾に思っております。 この衆議院においても環境委員会が開かれる流れだということでございますので、私も、環境委員も兼任させていただいておりますから、詳細はそちらで確認をさせていただきたいと思いますが、やはりここに来て、震災から三年たちまして、政府として、この復興というものについて、意識が大分軽…