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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 20 を表示
公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 もう一つ国民の側から心配されること。先ほど、どういうふうにして確保して安定させるかということについては、非常にその具体的な内容については公式に表明することはいまむしろデメリットが多いという判断を示されたわけですね。それはそれとして、現実問題としてたとえばスポットマーケット、こういうところでの油の高騰というか、そういう現象が現に起こっていることも事実ですが、このスポット買いなんということに対しては、これはその影響が国民の生…

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 それから、イランの原油といいましても、その依存度ということにつきましては一一%と言われておりますけれども、その個々の石油会社の依存度、これはまたばらつきがあると思うのです。そうしたばらつきが、いわゆる石油業界内でのばらつきが物価に与える影響等考えると、国民の生活に大きな影響を与えるのではないか。こういうことに関して、こういう事実を御存じかどうか、そしてまたそれに対して何らかの手だてを考えておられるか、お伺いしたいと思いま…

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 弾力的な運用というものをもう一歩具体的に説明をしていただきたいと思うのです。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 それから、後で備蓄問題に対して質問いたしますが、もう一点非常に心配な点がありますので、この点について大臣の所見を伺っておきたいのですが、アメリカの対イラン武力制裁、これが過去に幾たびか示唆された状態がありました。それは実際は行われておりません。もし仮にその結果ペルシャ湾が運航不能というような状態になった場合にわが国の原油輸入の実態というものが受ける影響、これはどういう影響を受けるのか。これは石油供給への影響が非常に大きい…

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 次に備蓄関係について伺いますが、五十五年三月末の民間備蓄の水準、これは何日分になっておりますか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 昨年四月に通産省が告示した石油備蓄目標、これによりますと五十五年度の初め九十日、このようになっておりますが、五十四年度末、そして五十五年度初めの目標が達成されていない。これは一体原因はどこにあるのかということについては明確になっておりますでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 それでは、ことし発表された目標はどうなっておりますか。そしてその達成の見通しについてどういう確信を持っておられるか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 九十日備蓄を維持するために必要な用地、資金等の規模を昭和六十年度末までについて試算しますと、毎年新たな用地が百八十万平米、タンクが三百六十万キロリットル、資金が二千億円弱等を要する、このように石油業界では言っているわけです。こういう民間備蓄の所要資金の政府調達見通し、これはどういうふうになっておりますか。それから、長期的な財政負担のあり方について説明願いたいと思います。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 大臣、この民間備蓄というのは、政府の努力として大臣は基本的にどのようにお考えになっておりますか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 それはわかるのです。それに対してその重要性というか、それからいま大臣が民間備蓄にどのような気持ちで汗を流しておられるのか、取り組み、姿勢というものをどういう形でお持ちになっておりますか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 そうしますと、とにかく備蓄をさらに推進していく、推進するについては備蓄基地というものは必要になってきますね。国家備蓄の場合も私は同じだと思いますし、国家備蓄でも基地ができ上がるまでに非常にいろいろな問題があるわけでしょう、国家備蓄の実態を見ても。そういうものができるまでのつなぎ措置としてタンカー備蓄というものが現実にあるわけです。国が総力を挙げてやってもそういう実態なんです。ところが民間に九十日の備蓄を義務づける。この備…

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 そうしますと、たとえばその地域の長、それから県、行政サイドではそういう形で積み重ねられている。いまどういう段階になっているか御存じですか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 民間備蓄のことについて通産省はどの段階から関心を持ってその推進に努力をされるのですか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 ある程度のめどというのは余りにも抽象的で理解しにくいわけですけれども、それについてはどうかということ。そのある程度のめどの内容について伺いたいのですけれども、それからその内容に来るまでに、国の場合だったら、すでに調査費を計上して調査をしなければいかぬ、いろいろな予算措置が講じられてくるわけですから。当然、民間備蓄についてもそうした予算措置が講じられてこないとそういうめどが生まれてこない。そのめどが生まれてくるまでに、当然…

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 計画の初期の段階から相談を受ける、それである程度民間独自の努力で、そして政府が助成をする。こういうところからサポートする。私は国の権限でもって民間に対してという意味で言っているのじゃないのですよ、あくまでも民間備蓄なんですから。むしろ逆にサポートのあり方が問題ではないかという指摘をしておるのです。 それからもう一つは、国の助成というものが、あるいは政府関係金融機関からの助成というものが、これがいまどういう段階から始まって…

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 そうすると、新たな基地をつくる場合に基地を確保する場所、こういうものはそれ以前の問題ですか。あくまでもタンクですよ。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 そうすると、土地を確保するときに、もうこれは関心があるというよりはむしろ積極的に参加しておるわけですね。そう受とけめていいのでしょう。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 共同でない場合、個々の場合ですね、この場合はどういう実態にあるのですか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 その趣旨はわかるのですよ。ですから個々の会社の基地の場合はタンクから始まる、しかし計画の当初から相談を受けて援助ないし助言はする、こういうことでありますから、とにかく最初から相談があったら助言も得られる、また、財政的な支援も得られるのか、個々の会社の場合は全くそういうものはないのか、どっちなんですか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 もちろん主体は民間ということはわかっているわけです。それを前提としての話なんです。といいますのは、個々の民間と共同備蓄の場合に分けて、一番弱体な個々の民間の備蓄基地をつくる場合に相談をする、相談をすれば相談にも乗ってもらえる、また財政的援助というものも受けられる、こういう話と、タンク建設からでなければだめなんだという話と、二つ出てきているわけです。私は、民間備蓄をこれだけやかましく言う限りにおいてはもっと積極的に取り組ん…