P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 20 を表示
公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 最初に大臣に伺います。 大臣が今度訪中されるということを伺っておりますが、その予定はございますか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 政治会談でのテーマはどういうテーマが中心になりますか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 午前中も議論になっておりましたけれども、イランとの関係に関連する諸問題、なかんずく原油についての課題等については話し合う考え方はございませんか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 イランの問題に関して午前中議論がございましたが、わが国のイランに対する制裁措置、非常に厳しい局面に立たされていることは事実でありますが、二十二日のECの対イラン制裁決議に同調するという政府の態度の決定、こういう経緯を経て、いよいよ日本政府としても、この問題に対して、五月十七日という一つの考え方はございますけれども、特に総理が訪米されるということについては、現地においてアメリカとの話し合いの内容を想定しますと、現在考えられ…

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 関係閣僚として大臣は、そういう点に関して関係閣僚会議では議題にされることはなかったわけですか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 そうしますと、あくまでも総理、官房長官、このお二方でそうした想定等は考えられる、他の閣僚に関しては、極言すれば言をはさむ余地がない、こういう状況でございますか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 日本がイラン原油価格引き上げ要求を拒否したということに対して起こってきている諸外国の反応、これに対して通産大臣はどのように受けとめておられるか。たとえばアメリカ、それからイギリス、アラブ首長国連邦、こうしたところの国などから原油を日本に供給するという動向が、いわゆるイランの停止分に関して供給するという動向が伝えられておるわけでありますが、これの情勢分析等は通産省としてなされておりますか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 日本としては、いわゆる供給する国の幅を広げて、できるだけ多くの国から油を買おう、今度は逆に、私が言いましたようなイギリスであるとかアラブ首長国連邦だとかあるいはその他の産油国、こういうところが日本に対して、イランの油が値上がりした、そういう高い油は買えないと日本が拒否したということに対して高く評価をして、それで、そういうことを前提で、じゃ日本に対していままで以上に多く売ろうじゃないか、こういうふうな表明をしているとしたな…

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 いまの長官の答弁は、いわゆるダイレクトDあるいはガバメント・ガバメント、そういう輸入形態というものが、メジャーからのものといまフィフティー・フィフティーという感じになってきておる、こういうことでございますが、価格というものが、たとえばイランにおきまして値上げされて一バレル三十五ドル。これは高過ぎるということで、そういう高い油は買えない。価格問題として考えた場合、これが一つの起爆剤になって、一つの問題ということになって、イ…

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 そうしますと、これはまあ仮定の話になりますが、アラビアン・ライトが値上がりする、イラニアン・ライトが三十二・五ドルの段階までにまだ至っていないということで、しかし、その段階でこのイランから原油を買っておったわけでありますから、このアラビアン・ライトが、もし万が一、いわゆる一バレル三十五ドルラインに上がるということが将来起こった場合は、イランから原油を買ってもおかしくないわけですね、価格の問題なんですから。いかがですか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 そこで、今日の時点で物を考えますと、いわゆる対アメリカ優先といいますか、十日にアメリカの要請を受けて、対米協調を基軸とする基本方針を政府が確認した、それが一つの外交姿勢になっているわけです。そういうところから、ずっと対イラン向けの輸出のデータを見てみますと、先月は三億八千五百万ドルという輸出の量になっている。これは日本の輸出のランクで言いますと、相手国別では第十位、対イラン輸出というものが相当急速に伸びてきた、こう思われ…

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 理解は理解として私は否定するものではありませんけれども、バニサドル大統領に対する記者会見の内容、これが外電から伝わってきておりますが、その内容を見ますと、日本が経済制裁に踏み切れば石油供給の全面中止だけではなくその他の対抗措置もとる、こういう会見をしております。これは価格の問題、これだけではとどまらない、いわゆる経済という広い幅を持つた受けとめ方ですね。今回の政府の決められた対イランに対する措置、こういうものもこの中に含…

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 通産省の場合にそういう考え方、十八日の衆議院の外務委員会で大来外務大臣は、場合によっては貿易管理令発動もやむなしという見解を発表されておる。午前中の審議では、通産省としては貿易管理令の発動というものは考えない、これ違うわけですね。事ほどさように、今日までの外務省のサイド、それから通産省のサイド、これのニュアンスの違いというものは、たとえば総理にも言えることなんですけれども、油よりはアメリカとの関係を重視するという発言をさ…

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 それでは、先ほど私が指摘したバニサドル大統領の会見内容を、大臣はどのように受けとめますか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 それでは、このバニサドル大統領の会見内容、これは新聞にも報道されております。これについて確認をされるとか、あるいは確認をした結果そういう会見がなされたとした場合に、当然外交ルートを通して、日本政府の考え方は油に対してはこうなんだという説明を再度なされるという考え方を通産大臣としては持っておられるかどうか、いかがですか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 それでは、向こうが大統領の発言の中で非常に気にしている、日本が経済制裁に踏み切ればということですが、経済制裁とはどういうことを意味するか、具体的な内容について大臣はどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 いま政府が、イランに対する新規の輸出契約は自粛するように言っておりますが、この行政指導というものは、いま説明がありました物資の輸出ということに対する歯どめ、すなわち経済制裁という内容にかかわるものではないでしょうか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 心理的なものだと思って自粛を呼びかけたところが、結果的に新規輸出契約がストップをしておる、こういう結果を生み出した、これは相手国に対して経済制裁だというふうに受けとめられないかという心配はされておらないですか。

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 今度は国民の側からこの問題を見ましたときに、今後の石油確保の見通し、これに対しは国民の不安を取り除かなければならない、これは当然の責任だと私は思うわけであります。これに対して、一つはインフレという心配がこれあり、それに伴って不況という懸念もあるわけです。今日、かかる問題に対しての国民に向かっての通産大臣としての責任あるアピールというものがなされていない、私はその点が欠落しておるのではないかと思うのですが、そういう考え方は…

公明党・国民会議1980/04/25

91衆議院 決算委員会 第18号

○林(孝)委員 いま備蓄の話がございましたけれども、この備蓄取り崩しということを考える際に、一つの条件というものがそこにあろうかと思うのですが、その点はどのようにお考えですか。