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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,307 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1970/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 2,307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,307 件中 20 件を表示
公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 わかりました。 それらの四種類の人たち、その人たちが、今度沖繩の本土復帰にあたっての問題でありますけれども、本土の弁護士資格を有する者として遇することは非常に無理かもしれませんけれども、何がネックになっているかという点です。本土における弁護士資格を有する者と同じく待遇していくという面において、それが無理だという、ネックになった問題は何かという、その点をお伺いします。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 わかりました。本土の資格を与えるために、今度は選考、試験、試験プラス選考としているのですけれども、こういう二本立てにした理由、選考一本にできなかったのか、その点お願いします。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 今度はその選考を受けようとする者のために司法試験管理委員会が講習を行なうことになっておりますが、この講習の内容、科目ですね、どのようなものか、本土の司法試験科目とはたして同じ内容なのかどうかということです。それより多いか。あと回数と手数料についてお願いしたいと思います。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 回数は……。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 さらにこまかい点になりますが、選考の具体的内容として筆記で行なう、また口述、その両方なのかという点、その点をお願いいたします。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 まだきまってないということですか。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 いまの口述を主体とする場合の内容は、先ほど申された内容と同じですか。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 次に、この選考でございますけれども、沖繩が本土に復帰するまでしか行なわないのか、本土へ復帰後もなお第五条を改正してでもこれを一定期間行なう、そのように考えていいものか、その点についてお願いいたします。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 次に、選考による合格者の数でありますけれども、そちらで予定されているのは大体何人ぐらい予定されているか、それとも予定人数はなくて一定の実力さえとれば何人でも合格者とする予定なのか、あるいは沖繩における民事、刑事の事件数または人口を考慮して合格者数をきめるのか、その点についてお願いします。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 次の点は、選考に合格した人に対してでありますけれども、「その選考に合格したときに、司法修習生の修習を終えたものとみなす。」そのようになっております。この意味はどういうことを意味するか。たとえば選考に合格したときに、現在国内で行なわれている司法修習生の修習が終わった者と全く同一条件に立つ、そういう意味なのかどうか。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 もしそういう意味であれば、選考に合格した人たちが本土の裁判官また検察官になる、そういうことを希望するときは、あらためて裁判官、検察官としての任命行為が必要と思われるわけでありますけれども、その点はいかがでしょうか。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 そうだとすれば、現在沖繩で裁判官、検察官をしている人で選考に合格した人が、それぞれ本土の今度は裁判官、検察官を希望したとき、全員にその希望をかなえてあげる考え方を持っているかどうか、定員の余裕があるのかどうか、その点お伺いします。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 いま申し上げました点等は、今度は受験する沖繩の人たちにとっては非常に重大な問題であります。検討中のその案件について、やはり早急に試験を実施するということでありますから、明らかにしてあげなければならない、そういうように思うのであります。さらに沖繩で現在裁判官をしている人、その人が選考に合格した、そして復帰後本土の裁判官に任命されたとして、その人の給与、これは司法修習生の修習を終えた者の初任給である判事補十二号俸からあがるこ…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 そうしますと、その最初のランクからいくのではないと考えていいわけでしょうか。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 いまの答弁を聞いておりまして感じることは、大体、試験が行なわれる、これは入社試験でも入学試験でも同じことでありますけれども、その後のことがはっきりしておるわけです、一般世間においては。たとえばこの会社に就職するために試験を受けるという場合、その合格した場合は初任給がどれだけで、そして何年かつとめたらどうなるか、退職金まではっきりしている会社が多いわけですね。ところが、今回のこの試験の場合に、そういう選考に合格したとした場…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 こういうことを考えられないかと思うのですけれども、選考に合格して、そのときに司法修習を終えたとみなされる者だけが上位号俸を受けることができる法律上の根拠ですね、他の講習を終えた者との不平等がそこに生まれてくるのではないか、そういうアンバランスな点をどのように是正されるか。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 そうしますと、上位にランクされる人も出てくるわけですけれども、そうした場合に法的措置が必要ではないかと思うのですが、いかがでしょう。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 最後に一点、お願いします。 現在、弁護士、裁判官等についての論議が行なわれているわけでありますけれども、現在沖繩で裁判所の書記官、裁判所事務官または検察事務官等している人の場合ですが、そういう沖繩における弁護士資格を有していない人たちに対する復帰時の処遇、これをどのように考えられておるのか。

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 政務次官にお願いしておきたいと思います。いま論議しました点は、非常に不明確な点が多いということがはっきりしたと思うのです。やはりこれだけの選考をやって準備を進める以上は、そういう書記官の方々に至るまでのいろいろな処遇の問題もちろん選考に漏れた人たちの処遇の問題、また選考に合格して本土と同じ資格を有すると認められた人の場合における、これまでの収入と今後の生活の問題、そういう面に対してもいま検討段階であって、非常に流動的だと…

公明党1970/03/31

第63回 衆議院 法務委員会 第12号

○林(孝)委員 以上でもって質問を終わらせていただきます。