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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
675
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1993/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境特別委員会80 件・80%
  • 環境委員会19 件・19%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 675 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

675 20 を表示
自由民主党環境庁長官1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○林(大)国務大臣 それはもう先生のおっしゃるとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○林(大)国務大臣 結構でございます。

自由民主党環境庁長官1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○林(大)国務大臣 午前中の田中先生の御質問にも私答えましたのは、この事態を私は非常に深刻に受けとめています。 それで、特に田中先生にお答えしたのと同じ意味でありますけれども、この問題の解決については、御案内のように、今当事者であるチッソそのものが懸命の努力中であるということであれば、その懸命の努力を私はじっと見ていきたいというのは、それはチッソに対する私の愛情であると思っていただいていいのですよ。というのは、この時期にチッソそのものが…

自由民主党環境庁長官1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○林(大)国務大臣 当時の中曽根総理が今先生おっしゃったようなことを申し述べたことは、私も記憶しております。私の気持ちはいかがかということでありますけれども、地域指定そのものについての内容につきましては、果たして地域という形で指定して患者が救済できるのかどうかという点もございますから、それはまた政府委員に説明させますけれども、私自身としては、そういう事態が特定地域の中から特に多発の患者が出てくれば、それはまたそれなりに対応をしなければな…

自由民主党環境庁長官1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○林(大)国務大臣 お答えしますが、今先生のおっしゃったような事態が生まれれば、当然検討すべきものと思います。

自由民主党環境庁長官1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○林(大)国務大臣 精神論としましては、気持ちの上では先生と同じ気持ちであります。ただ、今の段階でチッソが栄えるような手段をまずということは、ちょっと次元としてもあれですが、とにかく今は、チッソに責任を持ってもらって乗り切ってもらうということで全力を挙げて進んでいただきたいと思っています。

自由民主党環境庁長官1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○林(大)国務大臣 川崎市が今までの室を課に改めるということは、それなりの事情を十分に深刻に川崎市が受けとめてのことであろうと私は考えております。したがいまして、行政改革ということは、一口にすべてを減らせばいいということではありませんで、最も能率の上がる、そして住民に奉仕できる仕組みにしなければならないのでありますから、川崎市が公害課をつくるということについては、私は大変結構なことだろうと思っております。

自由民主党環境庁長官1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○林(大)国務大臣 寺前先生の御質問にお答えします。 今いろいろ御議論を伺っておりまして、大気汚染の防止、これにもっと真剣に取り組まなくてはいかぬなということをしみじみ感じております。

自由民主党環境庁長官1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○林(大)国務大臣 寺前先生の御質問にお答えいたします。 まず、水俣病患者の早期解決というのはどういうことかということでありますけれども、本来、解決ということになりますと、一切がすべて片づくということを考えますと、これはやはり十年、二十年という歳月を要する問題も含まれております。つまり、患者さんが命のある限りは国は責任を持たなければならないということがございますので、それは医療費とか補償費とかいろいろございますけれども、ですから、そうい…

自由民主党環境庁長官1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○林(大)国務大臣 中井先生の御質問ですけれども、三億と二億というこの額では少な過ぎるのではないか、もっと本格的にやるためにはもっとそれに資金を投入したらどうか、それにはたばこなどの財源で運用できないか、こういうことにつながることでございますか。それとは違うでしょう。これは、あくまでも国家予算としての問題でしょう。ですから、予算編成のときに、あるいは予算を環境庁が大蔵省に要求するときに、その三億、二億というのをもっと増額して調査研究を充…

自由民主党環境庁長官1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○林(大)国務大臣 非常に遅々として進まないのが何年もかかっておって、そういうことを今先生から御指摘をいただいたわけでありますが、これにつきましては、先生の御指摘を踏まえまして内部で研究させます。

自由民主党環境庁長官1993/02/26

126衆議院 環境委員会 第4号

○林(大)国務大臣 中井先生にお答え申し上げま す。 先生から数々の示唆をいただきましたし、また、実情に即した御質疑もございまして、これにつきましては十分事務局を督励しまして検討をさせますし、また、先生のお考えをそういう政治の面に反映するように努めたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○林(大)国務大臣 串原先生にお答えいたします。 先生の御質問の中で、環境基本法の制定に向かって原因者負担の線が後退しているのではないかというのが第一問であったと思いますが、この点についての新聞報道を私も見ました。ただ、新聞報道は各社によってまちまちでございまして、必ずしも新聞の見出しと内容とは一致しない点も相当見受けられますが、原因者負担の考え方が後退するということはございません、結論から申し上げますと。環境汚染のコストに対して汚染者…

自由民主党環境庁長官1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○林(大)国務大臣 御答弁申し上げますが、ちょうど三年前に水質汚濁防止法の改正をいたしまして、生活排水対策に本格的に環境庁も取り組みましたので、詳しくは政府委員から一言答弁させます。

自由民主党環境庁長官1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○林(大)国務大臣 大変うんちくの深い目黒先生のお説も伺いながら、やはり第一に安全性の問題でございますので、その安全性をどうするか、これは規格基準が大事でありますけれども、それにつきましては、自信を持って安全性について取り組んでおるということで、政府委員の方から答弁させますが、よろしゅうございますか。

自由民主党環境庁長官1993/02/25

126衆議院 予算委員会 第14号

○林(大)国務大臣 時間がございませんので、極めて簡単に申し上げます。 農業と環境の統合というこの理念でございますけれども、これはいずれも自然と離れられないということに一番の根本があると思うのです。今、環境を大事にするというのは、まず自然を大事にするということでなければいけないわけです。自然破壊が余りにも進んだからこそここで改めて自然を大事にする意識が初めてよみがえってきた、これが今世界的な趨勢になっておる。そのときに、農業はやはり自然…

自由民主党環境庁長官1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○林(大)国務大臣 谷津先生の御質問にお答え申し上げます。 先生おっしゃいましたように、中央公害対策審議会それからまた自然環境保全審議会、その答申を踏まえまして、環境基本法の法案の作成に政府は取り組んでおります。もちろんこれは総理の指示も受けておりますが、現在の段階では法案化の作業を今鋭意進めているというお答えにとどまるわけでありますが、御案内のように、環境基本法、この法案がなぜ今の時期にということになろうかと思いますけれども、実は、先…

自由民主党環境庁長官1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○林(大)国務大臣 お答え申し上げます。 この法案が、実は昭和四十五年の法改正で公害対策基本法からいわゆる経済調和条項というものが削除されましたのは先生御案内のとおりでございますけれども、この点を見ますと、経済優先というそしり、国民各界各層からそういうそしりがあってはならない、あくまでも環境保全が基盤である、基本であるという考え方に徹しなければならないということで、この法案の作成に踏み込んだわけでございますけれども、こういう考え方は、我…

自由民主党環境庁長官1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○林(大)国務大臣 お答え申し上げます。 基本法に盛り込むべき哲学ということでございますけれども、実はその辺が非常に苦慮するところでもあります。つまり、法律用語でどうあらわしていくか、哲学をあらわすということは非常に難しい表現の仕方でございますが、しかし、それなりに基本的理念というものについては、今企調局長が御説明申し上げたような形で取り組んでおります。 ただ、環境と一口に言いましても、突き詰めて考えれば、これはやはり経済と、それから環…

自由民主党環境庁長官1993/02/23

126衆議院 環境委員会 第3号

○林(大)国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま先生から、基本法の制定によりまして、国民の責務といいますか義務といいますか、それがどんな形で生ずるのかという御質問でございます。 この答申の中において、「国、地方公共団体、事業者及び国民すべての主体が共通の認識の下に、より自主的、積極的に行動、協力して取り組むことが必要」であり、国民の責務としては、「日常生活において環境への負荷をできるだけ少なくするように努め、さらに環境の汚染の防止、自…