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財務省理財局長参議院衆議院
総発言数
88
直近の所属会派
直近の役職
財務省理財局長
直近の発言日
2023/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 88 件の標本
  • 財政金融委員会37 件・42%
  • 財務金融委員会26 件・30%
  • 予算委員会9 件・10%
  • 決算委員会8 件・9%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会6 件・7%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 88 件のうち直近 88 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

88 20 を表示
株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2023/04/06

211参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(林信光君) 私どもの融資が、結局、結果的に日本企業の不利になる、あるいは特定の国のむしろ利益を与えることになるというようなことは、現にこの今回の法案の改正の趣旨に沿わないことになりますので、具体的な案件の審査に当たりましては、先ほどの基準に基づきましてしっかり審査をさせていただき、必要に応じて財務省始め関係省庁と協議させていただきたいと考えております。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2023/04/06

211参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(林信光君) 御指摘の報道は承知しております。 私どもとして、事業会社やスポンサーからも元チレボン県知事が収賄で起訴された旨の報告を受けていますほか、起訴内容の正確な把握に向けた調査や、事業会社やEPCコンストラクターなどへのヒアリングを行っております。 現時点で元チレボン県知事の有罪が確定していない中、私どもといたしましては、事実関係の調査を継続しつつ、裁判を注視してまいります。その上で、確認された事実関係に応じて適切に対応し…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2023/04/06

211参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(林信光君) これまでの事実あるいは今後の事実についても更に調査を進めて、適切に対応してまいりたいと考えております。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2023/04/06

211参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(林信光君) 前回と事実が違うということでは認識しておりますが、今回の事実がいかなるものかについて、更にその内容について正確な調査をすべく、把握に努めているところでございます。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2023/04/06

211参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(林信光君) 御指摘の事実も踏まえまして、今後も更に事実関係の調査を進めまして、しっかり対応してまいりたいと考えております。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2023/04/06

211参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(林信光君) 先ほど、私の勝部先生の御質問に対する答弁でございますけれども、ロシア国営ガス会社ガスプロム発行サムライボンドの現況に関する御質問に関しまして、ガスプロムによるサムライ債購入者の利払いは実施されておりませんとお答えいたしましたが、正しくは、利払いについては実施されておりますということでございます。 謹んでおわび申し上げ、訂正させていただきます。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2023/04/06

211参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(林信光君) 株式会社国際協力銀行法に定められておりますとおり、私どもは、一般の金融機関が行う金融の補完、民業補完を目的とする株式会社でございまして、貸付金利の設定に当たりましては、銀行等の取引の通常の条件や金融市場の動向を勘案することとなっております。 こうした中、外国企業がJBICから借入れを希望する理由といたしましては、例えば、日本企業と強固なネットワークを有するJBICから融資を受けることで、同一サプライチェーンに連なる…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2023/04/06

211参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(林信光君) 審査体制や情報入手に関しての御質問でございます。 JBICにおきましては、企業審査を担う審査部に加えまして、外国政府の審査を行う外国審査部を設けた上で、海外案件に伴うリスク審査を専門的に実施しており、必要な定員も順次措置いただいているところでございます。また、行内研修や国際機関との人材交流などを通じまして、専門人材の育成にも努めております。 さらに、審査に必要な情報の収集に当たりましては、世界十八か所に所在します海…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2023/04/06

211参議院 財政金融委員会 第9号

○参考人(林信光君) 特別業務における私どもの取組でございますけれども、特別業務では、個別案件ごとの償還確実性が免除される一方で、勘定全体での収支相償は確保する必要がありますので、JBICとしても、金額や件数ありきで安易にリスクテークを推進しているわけではございません。特別業務では、JBICによる適切なリスクコントロールが可能かという見極めを個別案件ごとに行った上で、日本企業の海外展開支援などの観点から、真に支援すべきものを支援すること…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2023/03/22

211衆議院 財務金融委員会 第11号

○林政府参考人 民業圧迫についての御質問にお答えしたいと思います。 JBICでございますけれども、株式会社国際協力銀行法第一条におきまして、一般の金融機関が行う金融を補完することを旨とするということが法定されてございます。このとおり、民業補完はJBICにとって重要な業務原則の一つとなっております。 これを受けまして、JBICにおきましては、民業補完の原則を徹底するために様々な取組を行っております。融資に当たっては、民間金融機関との協調融…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2023/03/22

211衆議院 財務金融委員会 第11号

○林政府参考人 大臣から答弁がございましたとおり、私どもといたしましても、経済安全保障への高い意識を持ちまして早期に情報提供させていただきますとともに、関係省庁ともしっかり協議を行って適切に対処してまいります。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2023/03/22

211衆議院 財務金融委員会 第11号

○林政府参考人 JBICとしての対応でございますけれども、ロシアによるウクライナに対する侵攻以降、JBICにおきましては、アークティックLNG2向けの融資を含め、全てのロシア向け出融資を見合わせているところでございます。 今後も、ロシアのウクライナ侵略後の状況を踏まえ、日本政府を含む関係者とも相談しながら対応を検討してまいります。

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2023/03/22

211衆議院 財務金融委員会 第11号

○林政府参考人 JBICにおける審査体制についてお答えいたします。 JBICにおきましては、企業審査を担う審査部に加えまして、外国政府の審査を行う外国審査部を設けた上で、海外案件に伴うリスク審査を専門的に実施しておりまして、必要な定員も順次確保しているところでございます。また、行内研修や国際機関との人材交流などを通じまして、専門人材の育成にも努めております。 さらに、審査に必要な情報の収集に当たりましては、世界十八か所に所在します海外駐…

株式会社国際協力銀行代表取締役総裁2023/03/22

211衆議院 財務金融委員会 第11号

○林政府参考人 ニュースケールのSMRでございますけれども、本SMRは、二〇二〇年八月に、小型モジュール炉、SMRとして初めて米国原子力規制委員会、NRCによる設計認証の審査を完了するなど、商業化に向けて進んでいるSMRの一つでございます。 こうした中、お話にございましたように、本案件に出資参画する日本企業は、ニュースケールのSMRに実証段階から関与することで、設計、建設や機器供給業務の受託といった将来の事業機会につなげるべく同社に出資…

株式会社国際協力銀行代表取締役副総裁2021/04/12

204参議院 決算委員会 第3号

○参考人(林信光君) 御指摘の事業でございますけれども、この事業におきましては、現地の事業会社が現地のミャンマー企業からこの事業用地を借り受けておりまして、その現地ミャンマー企業からミャンマー国防省に対して土地の賃料を支払っているものでございます。 御指摘の賃料でございますけれども、これについては非公開の商業情報でございますので、回答は差し控えたいと思います。

株式会社国際協力銀行代表取締役副総裁2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○参考人(林信光君) お答えいたします。 成長投資ファシリティーでございますが、昨年十二月五日に閣議決定されました安心と成長の未来を拓く総合経済対策に基づきまして、日本企業の海外MアンドAやグローバルバリューチェーンの再編等の海外展開支援及び質の高いインフラ整備支援のため創設することとされているものでございます。

株式会社国際協力銀行代表取締役副総裁2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○参考人(林信光君) 融資のための制度、仕組みといった意味でございます。

株式会社国際協力銀行代表取締役副総裁2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○参考人(林信光君) お答えいたします。 二〇一三年度から二〇一八年度の過去六年間に行いましたMアンドAの案件でございますが、累計で百七十五件、三百七十八億米ドルでございます。

株式会社国際協力銀行代表取締役副総裁2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○参考人(林信光君) そのとおりでございます。

株式会社国際協力銀行代表取締役副総裁2020/01/30

201参議院 財政金融委員会 第1号

○参考人(林信光君) 私どもが海外MアンドA向け融資について、ソフトバンクも含めて融資を行っている理由についてお話しさせていただきたいと思います。 激しいグローバル競争における生き残りのため、海外のMアンドAは、自社の技術力や営業力を短期間で向上させる上で重要かつ有効な手段となっております。こうした海外MアンドAは、我が国の経済構造全体のグローバル競争力強化に資するものと考えております。 こういった案件におきましては、自社と同規模の企業…