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厚生労働省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
66
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 66 件の標本
  • 法務委員会47 件・71%
  • 内閣委員会9 件・14%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会5 件・8%
  • 災害対策特別委員会1 件・2%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会1 件・2%
  • 総務委員会1 件・2%

※ 全 66 件のうち直近 66 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

66 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2026/05/22

221衆議院 法務委員会 第12号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 成年後見制度に係る市町村長申立ては、御指摘のとおり、判断能力が十分でない認知症高齢者、精神障害者、知的障害者のうち、身寄りのない方、親族などによる申立てが期待できない方の成年後見制度の利用を可能とするものでありまして、市町村の重要な役割と認識しております。 その申立てを行う基準につきましては、老人福祉法、知的障害者福祉法、精神保健福祉法など各福祉法に規定されておりますが、法律上はその福祉を図るために…

厚生労働省大臣官房審議官2026/05/22

221衆議院 法務委員会 第12号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 市町村長申立てがどういった場合に必要になるか、個別ケースごとでございますけれども、やはり、できる限りその経過なり判断の根拠というものは本人にきちんとお伝えすることが重要だと考えておりますので、そのように我々も留意して運用してまいりたいと考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2026/05/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(林俊宏君) お答え申し上げます。 介護、障害福祉の現場は、人手不足や物価上昇などで厳しい状況に直面していると認識しております。介護事業者等への支援は急を要する課題と認識しております。 そういった認識の下、これまでの取組でございますけれども、令和七年度の補正予算におきまして、介護、障害福祉分野の職員の賃金の引上げに向けた支援を行う、また、重点支援交付金に加えて、物価上昇の影響がある中でも介護サービスを円滑に継続するための支援…

厚生労働省大臣官房審議官2026/05/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(林俊宏君) お答え申し上げます。 今回の措置でございますけれども、令和七年の地方分権の提案を踏まえまして、都道府県が実施主体となっています介護、障害福祉の人材確保を目的とした補助金の支払事務、この事務につきまして、現行の地方自治法上私人の委託ができないということになっているものを都道府県から国保連へ委託を可能とするような、そういった改正をしてほしいという提案を受けまして行うものでございます。 お尋ねのまず国保連の状況でござ…

厚生労働省大臣官房審議官2026/05/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(林俊宏君) お答え申し上げます。 介護、障害福祉分野の職員の処遇改善につきましては、今御指摘いただきましたように、処遇改善の関連補助金も含め累次の取組を講じてきた結果、賃金は改善してきたものとは認識しておりますが、他産業とはまだ差がありまして、人材確保、人材不足が厳しい状況にあると認識しております。介護、障害福祉人材の確保に向けて、処遇改善は大変重要な課題と認識しております。 このため、介護、障害福祉分野について、令和七年…

厚生労働省大臣官房審議官2026/05/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(林俊宏君) お答え申し上げます。 国保連は、介護報酬等の請求に関する審査、支払などの業務を現在行っておりまして、介護事業所等、事業者等に関する口座情報などを有しております。 御指摘のように、今回の法改正によりまして、介護報酬等の支払と同様に国保連から事業者への補助金の支払が可能となることで事務の効率化が図られまして、これまで都道府県が事業者に支払を行っていた事務負担が軽減されるものと考えております。 この補助金の支給に要す…

厚生労働省大臣官房審議官2026/05/22

221参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第5号

○政府参考人(林俊宏君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、介護人材の確保は喫緊の課題となっている中で、我が国の介護現場においては既に多くの外国人介護人材に御活躍いただいておりまして、厚生労働省といたしましても、希望される外国人の方々が質の高い介護人材として我が国の介護現場で長く働くことができるよう、海外への働きかけと、日本語や介護技術の習得支援も含めた定着支援の両面で取り組んでございます。 具体的には、海外への働きかけといたしまし…

厚生労働省大臣官房審議官2026/05/20

221衆議院 法務委員会 第11号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、中核機関は、地域における権利擁護支援に関わる関係機関、専門職とのネットワークづくり、判断能力が不十分な方の権利擁護の支援に当たる専門職等からの相談を受け、支援の内容を検討し、適切に実施するための調整を担っております。現在、昨年四月一日時点で七七%の市町村において整備済みとなっておりまして、自治体直営のものと委託のものとおおむね半分ずつになっております。 この中核機関が担う役割の大きな…

厚生労働省大臣官房審議官2026/05/20

221衆議院 法務委員会 第11号

○林政府参考人 簡潔に御答弁申し上げます。 現在御審議いただいているこの民法等改正法が成立した際には、成年後見制度の利用の必要がなくなったときに利用の終了というのが可能な制度になりますので、御指摘のような、いわゆる補助制度終了に当たっての出口支援についても、現在の中核機関の役割に鑑みれば対応するべき重要な役割になる、含まれ得ると考えております。

厚生労働省大臣官房審議官2026/05/20

221衆議院 法務委員会 第11号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたように、厚生労働省では、低所得の知的障害者、精神障害者、認知症高齢者に対して、成年後見制度の申立て費用、後見人等への報酬の助成を市町村が行います成年後見制度利用支援事業を実施しております。 成年後見人等への報酬助成につきましては、第二期、現行の成年後見制度利用促進基本計画を踏まえまして、自治体に対して、事業の対象として広く低所得者を含めることなどの留意事項、あるいは先進自治体に…

厚生労働省大臣官房審議官2026/05/20

221衆議院 法務委員会 第11号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 今般、民法改正法案が成立した暁には、成年後見制度の見直しに伴いまして成年後見制度利用を終了される方が出ることも踏まえますと、地域における権利擁護支援のニーズが更に多様化、増加することが見込まれ、こうした状況に適切に対応する必要があると認識しております。 厚労省におきましては、これまで、政府の成年後見制度利用促進基本計画に基づきまして、成年後見制度を中心とした権利擁護支援策の利用促進や、福祉関係者、司…

厚生労働省大臣官房審議官2026/05/19

221衆議院 法務委員会 第10号

○林政府参考人 成年後見制度利用促進の観点で、厚生労働省の取組をお答え申し上げます。 成年後見制度の見直しに伴いまして、必要性がなくなれば終わらせることができる制度になりますので、判断能力が不十分な方がより使いやすく、地域において本人の意向を踏まえた権利擁護支援がより一層行われるようになるということが重要と考えております。 また、制度上、このように成年後見制度の利用を終了される方が出てくることから、地域における権利擁護支援のニーズは更に…

厚生労働省大臣官房審議官2026/05/14

221衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の点につきまして、現在の取組状況でございますが、まず、医療機関が災害が発生した際に被災地にリハビリテーション専門職を含む職員を派遣した場合、診療報酬上の職員配置基準を柔軟に取り扱うことができるようにすることで、被災地への職員派遣支援を支援しているという制度的な対応を行っております。 この取扱いにつきましては介護事業所等においても同様でございまして、被災地に職員を派遣した場合、災害発生時における…

厚生労働省大臣官房審議官2026/04/23

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第4号

○林政府参考人 お答え申し上げます。 今般の措置は、令和七年の地方分権提案を踏まえまして、介護、障害福祉人材の確保を目的とした補助金の支払い事務について、都道府県から国保連への委託を可能とするものでございます。 国保連は、御指摘のように、介護報酬等の請求に関する審査、支払い等の業務を行っておりまして、介護事業者等に関する、具体的には口座情報なども有しております。 今回の法改正によりまして、介護報酬等の支払いと同様に、国保連から事業者への…

厚生労働省大臣官房審議官2026/04/21

221参議院 総務委員会 第6号

○政府参考人(林俊宏君) お答え申し上げます。 高齢者施設等を始めとする福祉施設における水害対策は非常に重要な課題であります。このため、垂直避難に有効な設備の設置、施設内における垂直避難場所の確保など、必要に応じて進めていく必要があると認識しております。 御指摘ございました令和二年の七月豪雨災害における特別養護老人ホームでの被害も踏まえまして、厚生労働省では令和二年度補正予算から、高齢者施設等が垂直避難用のエレベーター、スロープ、避難ス…

厚生労働省大臣官房審議官2026/04/15

221衆議院 経済産業委員会 第3号

○林政府参考人 お答えします。 介護、障害福祉分野についての厚生労働省の取組をお答え申し上げます。 今後、介護などの需要が更に高まる一方で生産年齢人口が減っていく中、やはり介護、障害者分野における生産性の向上、これは大変重要な課題でございまして、御指摘のとおり、省力化投資プラン等に基づいて推進してまいります。 テクノロジーの活用をすることによってバックオフィス業務等が効率化される、こういったことによって職員が直接的なケアに当てる時間が増…

厚生労働省大臣官房審議官2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(林俊宏君) お答えいたします。 令和六年度に、今お尋ねありました地域生活定着支援センターが支援を実施した方につきまして矯正施設からの主な帰住先を申し上げますと、一番多いのは、更生保護施設、自立準備ホーム二百二十人、二九%弱となっています。二番目が、障害者グループホーム百九十三人、二五%。三番目が、自宅、アパート、公営住宅等百八人、一四%となっております。これは、高齢者に限らず、全員の数となっております。 また、高齢者福祉施…

厚生労働省大臣官房審議官2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(林俊宏君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、高齢出所者の受入先として養護老人ホームというのも、その受皿として大変重要な受皿というふうに認識しております。 ただ、現実問題、出所者の受入先として有料老人ホームが選択肢にあるということにつきまして、まだまだ施設関係者、あるいは実際に措置を行う市町村の行政職員への周知というものがまだ十分ではないということ、あるいは地域生活定着支援センターの業務そのものについての理解がまだ…

厚生労働省大臣官房審議官2026/04/14

221参議院 法務委員会 第4号

○政府参考人(林俊宏君) 養護老人ホーム、繰り返しですけれども、居宅での生活が困難な低所得者の高齢者の受皿として大変重要な社会福祉施設だと我々は考えております。 まず、入所の促進につきましては、定員が必ずしも充足していない、十分活用されていない要因といたしましては、御指摘のとおり、市町村等の行政職員、こういったところの認知度が必ずしも高くないといったことなども指摘されてございます。 我々としましては、高齢者の住まいの選択肢として、重要な…

厚生労働省大臣官房審議官2025/12/03

219衆議院 内閣委員会 第5号

○林政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの介護職員の給与水準でございますけれども、賃金構造基本統計調査によりますと、介護職員の平均の賞与込み給与につきましては、平成二十年六月時点で二十五・五万円でございまして、全産業平均との差はこの時点で十・六万円ございました。その後、累次の処遇改善の取組等の成果によりまして、その差は縮小傾向にはあります。 直近の統計で把握可能な令和六年六月時点では、これは令和六年度の介護報酬改定による効果はまだ十分…