林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 ありがとうございます。 その均等法の第五条から八条にわたりまして、募集、採用そしてまた配置、昇進、教育訓練、福利厚生、定年、退職そして解雇と、男性と差別してはならないと規定されております。第二条の基本理念には、女性労働者は性別により差別されることなく、母性を尊重しつつ充実した職業生活を営むことができるように推進し、かつ事業者や国、地方自治体はその基本理念に従って女性労働者の職業生活が充実するように努めなくてはならないと規定…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 そこで、労働大臣にお伺いいたしますけれども、この均等法は女性にとって極めて強力な支援法であります。この法律の趣旨が社会にいかに浸透し実行されているかについて大臣の御見解をお伺いいたします。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 均等法の第四条の基本方針の策定、先日これ、平成十二年の二月十七日に、なされないまま野ざらしにされてきました、ようやく均等法のこの第四条の基本方針の策定に向けまして女性少年問題審議会がこの審議を開始したということです。でも余りにも遅過ぎるという印象がぬぐい去りません。なぜこの基本方針の策定が長年審議できずにきょうまで来たのか、その点をお伺いいたします。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 ぜひ本当に早くやっていただきたいと、そういうふうに思います。 均等法の第十条には労働大臣がこの指針をつくりなさいということを定めてあります。どんな指針かと申しますと、均等法第五条と第六条の募集、採用、そして配置、昇進、教育訓練と、事業主が適切に対処するために必要な指針であります。その指針が一昨年の三月に告示され、去年の四月一日に適用が開始されております。内容はどういうことが禁止対象になっているのか、主な禁止対象についてわか…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 ありがとうございました。 そこで、本題に入るんですけれども、労働省の女性局が三年に一回女性雇用管理基本調査を行っております。結果報告を発表しておりますけれども、平成十年における女性の管理職の状況についての結果報告を見ますと、全企業を一〇〇として、部長相当職のある企業の総数は全体の七・一%、平成七年度では八・四%。課長相当職で二〇・一%、これは平成七年度では一八・〇%。係長相当職では三九・六%、平成七年度では四二・四%となっ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 本当にぜひ努力していただきたいと思います。 女性がやはり企画立案、そして決定の場というところに少ないということは、女性の自立もやはりおくれていきますし、また男女共同参画社会の実現があり得ないと言っても過言ではないと思います。女性の採用並びに女性の管理職の登用にはぜひ拡大を進めていかれるようにお願いしたいと思っております。 さきの労働省の女性局の調査報告は、全企業、いわば民間企業でありました。では国の法律をつかさどっている公…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 今お話るるありましたけれども、やはりどちらにしてもまだまだ本当に管理職に対しまして少ない人数であります、女性の採用が。そういうところで、女性管理職が増加しないのは、この均等法が重大な欠陥のある法律であるのではないか、また行政の怠慢なのか、両方に問題があるかというようなことになりますけれども、女性局長としてはどういうふうにこれをとらえていらっしゃいますでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 ありがとうございました。 それでは、国家公務員における採用に当たりましても、女性の採用は、平成九年度の採用では採用総数が一万三千五百九十人中女性採用数は四千五百五十一人で、三三・五%という結果が出ております。この資格試験や応募にも関係するということですので一概に男女格差ということはもちろん言えませんけれども、その実態について人事院の対応等をお伺いしたいと思います。 また、同じ件で、建設省、国土庁、それからまた警察庁、これも…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 各省庁いろいろと、このペーパーをいただきましたように、ちょっと少ないところの省庁を今回聞かせていただいたわけですけれども、女性の管理職の少ない理由はいろいろあります。女性雇用管理基本調査によれば、必要な知識とか経験、先ほどおっしゃいました判断力等を有する女性がいないということになっています。しかしながら、教育訓練に女性を含めないで女性に仕事を要求してもできないと思うんですね。だから、この教育訓練の実施状況について、どの程度…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 ありがとうございました。 女性の管理職をふやすためにも、男女ともの教育訓練や研修を分け隔てなく実施していくべきと考えますけれども、これもう一遍、労働省の御見解をお伺いしたいと思います。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 ぜひよろしくお願いいたします。 最後に、女性労働者が能力を十分に発揮して充実した職業生活を送ることができるように、男女格差を解消するためにポジティブアクションが必要であると労働省は先ほどから言っていらっしゃいますけれども、具体的にどのような取り組みを行っていくのか。また、この女性労働問題につきまして、諸問題に対する労働大臣の御所見を最後にお伺いいたしまして、質問を終わらせていただきます。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第3号
○但馬久美君 いろいろお伺いいたしましたけれども、二〇〇五年から七年にかけましては、もう本当に女性の労働力がこれから必要になってまいります。そういう中で、本当に女性がきちっとそういう企画立案、そしてまたそういう決定の場に入らないことには、数が多くならないことには、やはりまだ女性の労働問題というのは解決しないと思います。 そういう意味で、先ほどからずっと質問させていただきましたけれども、ぜひそういう女性の管理職を、また公務員の中にもきちっ…
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(但馬久美君) それでは、選任いただきましたので一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま各委員の御推挙によりまして当委員会の委員長に選任されました但馬久美でございます。 委員会の運営に当たりましては、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(但馬久美君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第147回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(但馬久美君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に太田豊秋さん、三浦一水さん、江本孟紀さん及び加藤修一さんを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十七分散会
第146回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(但馬久美君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第146回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(但馬久美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第146回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(但馬久美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第146回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(但馬久美君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第146回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(但馬久美君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十一分散会