林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○但馬久美君 まだ三千三百四十七台ということですので、ぜひ早急にやはり解決しなければならない問題であると思います。 三番目の問題提起でございます。 平成九年度で港湾運送量を見ますと、全国の船舶の積載量は十一億六千万トンであり、それに対しまして六大港の船舶の積載量は五億三百万トンと、全国の半分以下であります。全国へ私は拡大ということを考えていいのではないかと思いますけれども、なぜ六大港に限っているのか、その点の御意見をお聞かせください。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○但馬久美君 ありがとうございました。 それでは、時間も余りありませんので、最後に今後の港湾労働対策についてお伺いしたいと思います。 このように現在まで推進してきました港湾労働対策について、評価できる点とそうでない点とが種々あります。いずれにしましても、海に囲まれた我が国日本であります。港湾運送事業は我が国における経済活動や国民生活を維持していく上で重要な役割を果たしているものでありますし、港湾運送事業に従事する労働者の雇用の安定と福祉…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第11号
○但馬久美君 いろいろ御答弁ありがとうございました。 私もシンガポールの港湾の方を見学させていただいて、今空港もそれからまた陸海空と非常にシンガポールは発展してきております。そういう意味でも私は、日本の港湾というのは、私自身神戸に住んでおりますけれども、やはり大事な分野でありますので、これからもぜひよろしくお願いしたいと思います。 以上であります。ありがとうございました。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○但馬久美君 公明党・改革クラブの但馬久美でございます。 きょうは四人の参考人の先生方、本当に貴重な御意見をありがとうございました。 まず初めに、成瀬参考人と大須参考人に同時にお伺いしたいと思います。 失業率の将来予測と雇用保険財政の相関についてお伺いしたいと思うんです。 九九年の八月、去年の八月ですね、第九次雇用対策基本計画が制定されました。その前提となったのが雇用政策研究会の報告書でありました。この雇用政策研究会が去年の五月に労働力…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○但馬久美君 ありがとうございました。 同じ質問なんですけれども、大須参考人にお伺いいたします。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○但馬久美君 ありがとうございました。 先ほども労使のあり方、やっぱり双方によって現場で物事を見ていくというところの観点は、非常に私もそういうふうに同感いたしております。 それでは次に、大沢参考人にお伺いしたいと思います。 大変興味深く聞かせていただきまして、私も先生のレジュメの中の三番のところの「政策的インプリケーション」の中で、女性の就労促進を、現役支援の社会保障を、生活保護制度の抜本的な改革が必要であるということをさっきおっしゃっ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○但馬久美君 大変ありがとうございました。 女性がこれから社会に出て、そして子供を産み育てやすい社会をつくっていくには、やはりこういう社会保障がベースにきちっとなければ、男女共同参画社会といってもまだまだこれからの問題であるなということを実感しております。 今のこの児童手当制度の話なんですけれども、公明党といたしましても、現行は三歳児までだったのを就学前までの子供に延長させていただきましたけれども、これは今この一年間の話でありまして、こ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○但馬久美君 大変示唆に富んだお話、ありがとうございました。 それでは、あと残り時間を関根参考人にお伺いしたいと思います。 雇用保険の適用除外規定によりまして適用対象外になっている人が今増加しております。その中で、派遣労働者、特に所定労働日数もしくは所定労働時間が極めて少なく、また期間を区切った派遣労働者、そしてまた短時間労働者、パートタイム労働者といいますか、また臨時的内職者、それからまた事業主と委託関係にある外交員やまた外務員、そし…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第8号
○但馬久美君 時間が参りましたので、四人の先生方、大変ありがとうございました。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 公明党・改革クラブの但馬久美でございます。 大臣、大変お疲れさまでございます。またよろしくお願いいたします。 まず初めに、私は有珠山の火山災害に伴っての労働対策について少しお尋ねいたします。 三月三十一日に火山が爆発を起こしまして、有珠山の火山災害におきましても幸いにも人的な災害はありませんでした。でも、実は避難民の方々は、大変今数多くの方々が避難されております。最大で一万三千名に達しておりました。現在は小康状態のために避…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 いろいろ対応をしていただいていると伺っておりますけれども、今後とも雇用安定のためにぜひ手厚い対応を続けさまよろしくお願いしたいと思います。 それでは、雇用保険法の改正問題につきましてお伺いいたします。 午前中も、長谷川委員そしてまた斉藤委員の方からいろいろと質疑がありましたけれども、私も重複する点が多々ありますが、じっくりやっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 二〇〇〇年二月の完全失業率が四・九%と、…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 例えば、昨年六月の緊急雇用対策で打ち出されました新規・成長分野雇用創出特別奨励金制度、これは二〇〇二年三月までの二年半で十二万人の雇用創出の目標を掲げております。でも、今までのこの半年間で申請人数が千百十八にとどまっていると言われております。この制度は、情報通信やまた環境など成長分野で、三十歳から四十四歳までの非自発的失業者を雇い入れた企業に対して一人当たり四十万円、四十五歳以上では七十万円支給するということであります。 …
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 緊急雇用創出特別奨励金につきましても、政府は申請目標を二十万件と想定していらっしゃいます。ことしの三月三十一日現在では二千百四十五人。これは中高年の非自発的失業者を雇用した事業主の助成金制度でありますけれども、この申請手続が使い勝手が悪いんじゃないかなというようにも思うんですけれども、その点どういうふうに考えていらっしゃいますでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 ぜひお互いのそういう情報の交流をしていただきたい、そういうふうに思います。 次に、法案の中身に入りますけれども、保険財政についてでありますけれども、収支状況を見ますと、平成十二年度では収支の差額がマイナス約一兆四千八百億円で積立残高はわずか二千六百九十三億円しか残らないという、危機を通り越して失業保険制度の崩壊という事態に直面している現状である。なぜもっと早く手を打てなかったのかなという思いもいたします。既に平成八年の保険…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 この改正によりまして新たな保険財政のシステムの形成がされるわけなんですけれども、その新しいシステムが耐え得る失業率は最大どれぐらいか、お伺いしたいと思います。 また、保険財政の悪化は依然として予断を許さない状況にあるんですけれども、その悪化に備えて機動的に仕組みの見直しができるシステムづくりが必要だと思われます。それをどのように考えておられるのか、お伺いいたします。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 午前中もそういうお話を伺いました。 それでは、次に給付のあり方についてお伺いいたします。 今回、解雇等の突発的な離職のために再就職が困難な者に給付を手厚くし、また定年退職者などあらかじめ退職が予定され再就職のための準備ができる者への給付が圧縮されております。いわゆる削減されるのでありますけれども、その妥当性が論議の対象になっております。 そこで、何点かお伺いいたします。 定年退職者でない高年齢者の給付日数も削減されると言わ…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 それでは、今度は離職理由の認定についてお伺いいたします。 解雇や倒産による離職など、やむを得ない離職者に対しては給付が厚くされるのでありますけれども、その離職理由の認定が簡単に見分けがつくのかという思いがします。離職理由についてのきちっとした判定基準、これが必要ではないかと思いますけれども、この点はどのようにお考えでしょうか。
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 ぜひよろしくお願いいたします。 それでは、今度は非常用雇用労働者の保険加入についてお伺いいたします。 パート労働者また派遣労働者、フリーワーカー、テレワーカーなど非常用雇用労働者については、多くの場合は被保険者としての資格を持てないということが問題になっております。 常用雇用労働者以外の短時間労働者にもそれなりに配慮されてはいるものの、その場合でも、被保険者となるための条件として、今まで、一年以上の継続就業、また週二十時間…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 ぜひ前向きに考えていただきたいと思います。 失業給付は最低生活の保障であるために課税対象にならないという利点はあるものの、過去に多くの保険料を払った者が多くの給付を得られるという報酬比例年金と同じ方式がとられております。 しかし、先ほども言いましたけれども、大部分の短期就労者は被保険者としての権利を持っていなく、同じ失業者にも大きな格差があります。モラルハザードの防止のために被保険者期間と給付期間とのリンクはやむを得ないと…
第147回 参議院 労働・社会政策委員会 第7号
○但馬久美君 ありがとうございました。 次に、高年齢者雇用安定法の改正につきまして何点かお伺いいたします。 今回の改正は、法の第一条の「目的」にも定められておりますように、定年の引き上げ、そしてまた継続雇用制度の導入等による高年齢者等の雇用の安定をさらに確かなものにするために、従来は希望者に対してのみ雇用の継続あるいは再雇用制度導入の努力義務を企業に課してきましたが、今回からは総体的に、従業員の希望のあるなしに関係なく、企業は高年齢者等…