林久美子
会議録に記録された「林久美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,859 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育12 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て6 件
- 社会保障・年金6 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 内閣委員会30 件・30%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,859 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 啓発というのは確かに手段の一つだと思います。しかし、大臣、これは副大臣として特定のテレビ局の名前を挙げて指示するのは適正な職務の執行なんでしょうか。(発言する者あり)
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 それでは、谷川副大臣、もう一度伺います。いじめを防止するための取組として文部科学省が本来行うべき施策の具体例を挙げてください。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 済みません、ちょっとよく分かりにくかったんですけれども、いじめ、本来の文科省として行うべき施策の具体例を、副大臣、挙げてください。お願いします。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 今幾つか挙げていただきましたが、今、安倍政権も熱心に取り組んでいらっしゃいますが、道徳の教科化ということが挙げられていますが、先ほどお話しいたしました大津の第三者調査委員会の報告書の中にはこんなふうにも書かれているんです。今回の学校が道徳教育実践研究校の指定校でした、二年間にわたってそうした中でこうした事件が起きてしまったということに関して、道徳教育や命の教育の限界についても認識を持つべきだということがやっぱり書かれている…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 文科省、副大臣の指示を受けてどういう学校を選定しようと準備していますか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 総理、私何を申し上げたいかといいますと、先ほどの百条委員会のこととか、さらにはこれまでの副大臣の委員会における発言、会見における発言、例えば今のひどい学校の話でもそうですよ、ああいうことを発言してしまうと副大臣が見に行った学校はひどい学校なんだということになってしまうわけです。教育を担われる方だからこそ、私はもっとしっかりと慎重に発言はいただかなくてはならないと思います。 こうした一連のことを受けて、総理、適材適所人事だっ…
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 省内に対する指示等を御覧になった上でも、総理、今のお考えはお変わりないですか。
第183回 参議院 予算委員会 第9号
○林久美子君 私は、総理の副大臣に対する評価と私の評価はちょっとそういった意味では違うんですけれども、やはり子供たちの成長の基盤を支える大事な私は仕事だと思います。副大臣というのはたくさんの権限を持っていて、いろんな指示が出して、いろんなことが私はできるポストだと思っています。ですから、NHKに番組を作ってもらえばいいとか、そういう次元の話ではなくて、やはりしっかりと自らが現場に行って話を聞き、一つ一つ政策を下村大臣とともにつくっていく…
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第4号
○林久美子君 民主党の林久美子でございます。 持続可能な経済社会と社会保障の在り方についての意見表明をさせていただきたいと思います。 我が国日本は大きな二つの課題を抱えていると思っています。これは少子高齢化、そして莫大な借金でございます。この二つが大きな壁となって、我が国日本の持続的な様々な面における発展を阻害をしているというふうに思います。 そうした観点から、どうやってこうした問題を克服していくのかがまさに問われていると考えておりまし…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 おはようございます。民主党の林久美子でございます。本日はよろしくお願いいたします。 我々、野党になりまして、こうして野党として質問に立たせていただくのも三年半ぶりぐらいかなというふうに思っておりまして、また気持ちも新たに臨ませていただきたいと思っておりますが、まず、下村大臣、大臣御就任おめでとうございます。 これまで、まさに教育のスペシャリストとして終始一貫お取り組みをいただいてまいりました。その知見を存分に発揮をされて、…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 本当に体罰を行う指導者は指導者の名に値しないと思います。それによって子供たちの伸び行く力が損なわれる、あるいは心が大きく傷つく、そして未来への進んでいく気概が壊されるということも本当にありますので、こうしたことについては、しっかりと文科省としても、これからの学校の在り方等を含めて対応いただきたいということをお願いをさせていただきたいと思います。 次に、先ほども申し上げましたが、全柔連等々の問題でございます。 全柔連の女子部…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 学校における部活動に対する指導の在り方も、こうしたいわゆるトップアスリートの皆さんの世界における指導の在り方も、やはりこれはもう大きな歴史的転換期を迎えているんだと思います。 日本的風土とかいろいろなことを言われますけれども、暴力的行為によって、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、能力を伸ばそうとか指導をするということは、これはもうあってはならないんだということで、やはりそうしたものを所管する文科省がしっかりと実態を十分…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 公私間格差の是正、あるいは低所得者に厚くというお話でございました。これによってより成果、効果が上がるという御答弁だったかと思いますけれども、具体的にどのような成果、効果が上がるとお考えでしょうか。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 それでは、ちょっと細かな内容は鈴木委員の方に譲りたいと思いますが、先ほど、同じ四千億円という財源があるのであればという御答弁、そしてこの高校授業料無償化を廃止するつもりはないんだという御答弁がありました。 しかしながら、大臣が当時、野党のときに御質問なさっていらっしゃった議事録を改めて読み返してみますと、こう御発言をなさっています。「高校授業料無償化、これは一たん廃止して、特にこのような震災復興、その財源に充てるべきではな…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 先ほど来大臣は、低所得者も所得が多い方にも同じように一律に配るのはいかがなものかと、高校授業料無償化についてですね。財源については、復興財源が新たに確保されたので、この無償化をストップしてそちらに回すということはもうないんだという御発言だったかと思います。終始一貫、本日も大臣の御答弁からは、高校授業料無償化には所得制限を掛けるべきだというお話をいただいております。 一方で、昨年十二月の総選挙の際のこの自民党の重点政策二〇一…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 大臣、ちょっと私が伺っていることに明確にお答えをいただきたいんですが、高校授業料無償化は所得制限を掛ける必要があると、所得制限を掛けない高校授業料無償化はある意味ではばらまきだという御認識ですよね。 一方で、幼児教育無償化については、かつて大臣は所得制限を掛けるつもりはないという御発言を私はなさっていたと思いますよ。所得制限を掛けない幼児教育無償化はばらまきには当たらないという考えでよろしいのですかと確認をさせてください。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 済みません、ちょっと私、よく分からなかったんですけれども、今大臣は、ばらまき、何をばらまきとするかどうかは財源論によるとおっしゃいました。これは財源のその金額のことをおっしゃっているのか、どこから持ってくるという話をなさっているのか、まずちょっとこの点についてお聞かせください。
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 済みません、ちょっと順番にお聞かせいただきたいと思うんですが、まず一点は、ばらまきかどうかというのは、政府全体のそのときの予算額というか、それによるというお話でしたけど、ばらまきかどうかを判断するのは制度の在り方についての判断であるはずだと私は思います。その認識をもう一度確認させていただきたいのと、今大臣から保護者の所得のお話ございました。幼稚園の子供を持っている御家庭の平均年収は六百五十三万円、高校生のお子さんを持ってい…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 ちょっと、まず一点目は、先ほど大臣、今、効果、効率を考えてきちっと、見境なく配ることはばらまきであると今改めてお述べになりましたけれども、とすると、先ほど何をもってばらまきとするのかどうかは財源論であると言ったのは、これは間違いだったということで訂正をなさるということでよろしいかというのが一点と、もう一つは、公立、私立共に、幼稚園も高校も私立の方がそれは高いですよ。高校はそうしたこともあるから所得制限を掛けるんだと先ほど答…
第183回 参議院 文教科学委員会 第3号
○林久美子君 マニフェストというか、公約集に書かれている幼児教育無償化ですよ。制度設計もせずにこの公約集に載せるという感覚がまず私は分かりません。やっぱり、しっかりと責任を持って、安倍当時総裁ですね、おっしゃっていましたよね、私たち自民党はできることしか書いていないんですとおっしゃっていました。ということは、当然きちっと制度についても議論をして、所得制限をどうするかについても議論をして、練り上げた政策で有権者の皆さんに訴えているはずだと…