板谷順助
会議録に記録された「板谷順助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 厚生・運輸連合委員会1 件・1%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 皆さんに申上げますが、説明員の若瀬繁一さんがこれに對する答辯をしたいというのでありますが、説明員でよろしうございますか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 尚この際私よりも一言附加えて置きますが、實はこの船員行政の一元化ということについては、議會多年の要望であつたのであります。そこで先般船主の代表者と海員組合の代表者が、總理大臣始め運輸大臣、厚生大臣に陳情いたしましたる結果なども、これは船員行政を一元的にならなければいかん。その際に然らば厚生省と運輸省と共管したらどうだという説もあつたのでありますが、共管ということは責任の所在が明かでない。のみならず雙方が同意をしな…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 新谷さん、御承知じやないでしようか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 外に御質疑はありませんか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) どうですか、皆さんにお諮りいたしますが、愼重を期する意味におきまして、よく書類について御覽を願つてもう一囘次の機會において質疑應答をやつたらどうかと思います。いかがでございましよう。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) どうもこの點については、私も公益代表という意味が、はつきりしないように思う。だから政府の方でどう考えておるか分らんが、もつと公益を代表するという意味を、はつきり御答辯になつた方がいいじやないかと、ただ從來の慣例で外のなにもこうなつておるというお話であるけれども、たとえば役人がはいるとか、或いは學識經驗者とか、公益代表というのは學識經驗という意味に含むのか、公益代表となれば或いは役人は含むかも知れんけれども……。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) それでは質疑はこの程度において次會に又讓ることにいたします。 尚この際諸君にお諮りいたしたいことは、參議院における鑛工業委員長稻垣平太郎君から、委員會の決議によつて、當委員會に書面が參つておるわけであります。私はこれを朗讀いたします。 北海道炭の貨車輸送問題に關する決議 北海道における貨車輸送の状況については、札幌鐵道局管内の機關車及び貨車等の手持數が非常に少なく、要修理車の比率が高く、而も同鐵道局工機部の機能低…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) それではどうぞ……。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 尚政府の當局も參つておりますから、一應御説明を伺うことにいたします。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 稻垣委員長に伺いますが、運輸委員會でこれを取り上げて見たのでありますが、要するに當面の問題としては政府を激勵し、當局を鞭撻をしてそうして輸送をその割當益だけ順調に輸ばせる、それ以外に途はないように思いますが、併し政府が國家管理がよいか悪いか別問題として、とにかく石炭を三千萬トン採つて、それをどうして直ぐに運ぶかということが竝行しなければならん問題ですね。だからして政府は一體どういうそれに對する計畫をしておるのかあ…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 分りました。運輸大臣を招んでよく聽こうじやありませんか。運輸大臣の出席を要求します。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 速記を止めて。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 速記を始めて。加賀山業務局長が御出席になりましたから、只今から御説明を伺うことにいたします。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 四月というよりは、私は先ず第一に伺いたいのは三千萬トン出すとして北海道全體としての割當がいくらあるか、それから道内石炭需要がいくらある、或いは又輸送計畫において函館、小樽、室蘭、留萌、その方面には、いくら輸送することになるのか、その計畫と現在の輸送力はどういう程度になつているか、その比較表があつたら一つおつしやつて頂きたい、そうでないと分らない。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 實は鑛工業委員會で先般北海道を視察したる結果、北海道の炭鑛を視察したる結果、貨車、機關車が極めて不出廻りであり、從つて輸送計畫ができておらない、そこで鑛工業委員會では委員會の決議によつてこの問題を運輸交通の委員會に解決して貰いたいという決議を突きつけられた、そこで緊急委員會にこれを問題として取上げておるのであるが、大體政府が三千萬トンを確保するについて、國家管理がいいかどうかは別問題としても、とにかく三千萬トンを…
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 秋山君、あなた今小野君の質問に對して海送の問題についてなにか……。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 鑛工業の委員長に申上げますが、運輸交通委員會としては、只今お聽きの通り、この問題の解決についてはできるだけ當局の説明を聽いて、激勵する以外に方法はないのですが、あなたはこれについてなにかお尋ねがあつたならば、或いは又御意見があるならばこの際一つお示しを願いたい。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) どうぞ。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 諸君に御相談いたしますが、まだ何かありますか。
第1回 参議院 運輸及び交通委員会 第3号
○委員長(板谷順助君) 諸君に御相談いたしますが、一昨日は御承知の通り大井工場、鶴見の操車場を實地見學をいたしまして、大いに得るところがあつたわけでありますが、次囘は方面を變えまして、造船所、これは丹羽君が行つておられたのでありますが、浦賀の造船所を見學しまして、久里濱に海軍の倉庫が相當にあるそうであります。かたかたその序でに横須賀の開港状態、これも見たらどうだというような説がありますが、まあ皆さんの御都合のよい時分に適當の日を決めてや…