板谷順助
会議録に記録された「板谷順助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,540 件
- 直近の所属会派
- 民主自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 議院運営委員会10 件・10%
- 本会議3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
- 厚生・運輸連合委員会1 件・1%
※ 全 1,540 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 申し遅れましたが、本日証人として御出席を願つた方は商大講師の細野日出男君、それから運輸調査局理事長の片岡謌郎君、それから鉄道弘済会理事長の堀木鎌三君それから國鉄労組委員長の加藤閲男君、それから前安本総合調整委員会幹事長の都留重人君、それから東京銀行業務部長の神野正雄君、それから高速度交通営團副総裁の鈴木清秀君、それから中央労働委員会の事務局長の鮎澤嚴君、この方にお願いをしたのでありまするが、この中都留君と鮎澤君は…
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) それでは質問はお一人お一人にした方がよいと思います。その都度……。
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) よろしうございますか。それでは鈴木さん。
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 只今鈴木君の公述に対して、委員諸君に御質問があつたら、この際お申し出を願います。そうすると今のお話はなんですか、大体根本として、國家事業としてやらなければならんが、併し一面において民間の資本も吸收せねばならん。こういう意味ですな。
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) そうですか。如何ですか、御質問はありませんか。
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 先程申上げたように公共企業体として独立採算制を確保する。この趣旨か行きますというと、只今いろいろ御両君の御意見も聞きましたが、ドイツにおいては、欧州第一次大戰の後に鉄道の復興について政府の資金を百三十億マルク、民間かも二十億マルクの資金を募集した、これについては、優先的に配当するというようなことで、一年の間にこれを建直したという話を聞いておりますが、何かそんなことについてお聞きになつたことはありませんか。
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 如何ですか、外に御質問ございませんか。そうすると御出席の順序によりまして、神野さんに一つお願いいたします。
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 数字的のことも一つ御提出を願いたいと思います。それから今のお話の四十四條、從來國有鉄道が日銀から長期借入れ或いは一時借入をしておつたわけでありますが、今度更に市中銀行その他の民間から借入金という、つまり範囲を拡張した、こういう意味はどうしていかんというのですか。
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 中にはこういう意見もあるのです。例えば鉄道財團というものを組織して、そうして場合によつたらこれは債券を賣出す。或いは又その鉄道財團を担保としてそうして債券を発行する、こういうような説も一面においてある。だから政府の資金は、今あなたのお話のように、從來は長期資金なり、或いは一時借入を日本銀行ばかり頼りにしておつた。これは一般市中銀行に拡張するということになれば、自然今申上げたように、つまり一種の公共企業体として独立…
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 今度の金融制度の改正について、御承知の通り、例えば從來興銀或いは勧銀がですね、長期金融の機関であつた、ところが債券の発行を許すか、許さんかという問題になりますが、要すると預金範囲において貸金をするということになれば短期融資ということになる。それから長期金融ということについては余程將來考えて頂かなければならん。例えば船舶の金融なども殆んど長期金融が今のところできない。これがために船の建造その他についても非常に支障を…
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) それでは午前はこの程度にして置きまして、午後は一時でよろしうございますか。では休憩しまして午後一時から再開いたします。 午後零時九分休憩 —————・————— 午後一時十二分開会
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) これより午前に引続いて運輸委員会を開会いたします。公述人として御出席の順序によりまして片岡さんに御願いします。
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 片岡君に申上げますが、あなたの只今お述べになりました御意見は非常に多岐に亘つて大いに参考になりました。聞くところによれば、あなたは國鉄審議委員会の委員の一人として答申案をお作りになつた……無論御参加になつたと思うのでありますけれども、現在政府の原案が出ておりますが、それに対する修正意見を專門員まで一つ御提出を願つて、この委員会として大いに参考としたいと考えておりますが、お差支えありませんか。それから尚関係方面とい…
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 次に加藤君にお願いいたします。貴方は遅くお出でになつたので、証人の宣誓をしてありませんので、一つお読み下さい。細野君にもお願いいたします。 〔総員起立、証人は次のように宣誓を行なつた〕 宣誓書 良心に待つて眞実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 加藤閲男 宣誓書 良心に從つて眞実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 細野日出男
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 加藤君から職員組合を代表して修正意見書が配付されておりますので、本委員会としては参考といたして檢討いたします。何か御質問があるならば……。ありませんならば細野君に御発言を願います。
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) ありがとうございました、只今の細野君の御発言に対して、御質問はございませんか。——では速記を止めて。 〔速記中止〕
第3回 参議院 運輸委員会 第6号
○委員長(板谷順助君) 速記を始めて、これにて公述は全部終了いたしました。公述人各位に対し御挨拶申上げます。本日は午前午後に亘りまして、諸君が非常にお忙がしい中にも拘わりませず、御來場を煩わしまして、非常に有益なる御発言を得まして、我々は今後この委員会において、この法案を審議する上におきまして、非常に参考になつた次第であります。御來場に対して重ねて厚く御礼申上げます。 それではこれにて散会いたします。 午後三時二十九分散会 出席者は左の…
第3回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(板谷順助君) これより会議を開きます。本日は海運関係の輸送状況を御報告願うことになつておつたのでありますが、直接責任者の秋山長官がおられませんで、非常に遺憾でありますが、幸い大臣が御出席になつておりまするので、まず私からお尋ね姿態と思います。御承知の通り、定期用船切替に対する問題は、本年の九月二日にGHQの指令に基いて、現在もう約二ヶ月半も経過しておるわけであります。船主側におきましては、定期用船の切替に対しまして、愼重詳細に…
第3回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(板谷順助君) そうすると今お話の二十三億の内訳は、その種目はお分りであつたならばちよつと……。
第3回 参議院 運輸委員会 第5号
○委員長(板谷順助君) そうすると大体この予算が決まりますれば十二月一日を目標としての切替ができるという見通しが付いておりますか。