松野頼久
会議録に記録された「松野頼久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,222 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術・イノベーション推進特別委員会57 件・57%
- 環境委員会22 件・22%
- 予算委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,222 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○松野小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十一時二十八分懇談に入る〕 〔午前十一時三十分懇談を終わる〕
第176回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○松野小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、内閣総理大臣等の特別職の職員の給与改定に準じて、議長、副議長及び議員の歳費月額の引き下げ等を行おうとする案を小委員会の案と決定するに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
第176回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○松野小委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 なお、ただいま小委員会の案と決定いたしました国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件につきましては、本日の議院運営委員会において、その審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十一分散会
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○松野(頼)委員 民主党の松野頼久でございます。 きょうは、当委員会におきましてこうして質疑の時間をいただきましたこと、心から感謝を申し上げます。 きょうは、郵政問題を中心に質問をさせていただきたいと思います。 前国会におきまして、私ども、郵政改革法案を出させていただきました。残念ながら、廃案となってしまいました。その郵政改革法案を出すに当たり、前経営陣、いわゆる郵政民営化が行われてから今日までの、今の郵政の現状というのを少しおさらいし…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○松野(頼)委員 最初におっしゃっていただいた、まず、かんぽの宿の売却問題から少しお伺いをしたいと思います。 この検証委員会の報告書で、総務省が出されている中で、セラーアドバイザー、いわゆるアドバイザーから、「再三、処分の「中止・延期」等を選択肢として提言されており、また、処分方法についてのアドバイザーであった日本政策投資銀行から「処分価値の増大」等の観点から個別売却を助言するなどされていたにもかかわらず、早期・一括処分が行われた。」 …
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○松野(頼)委員 いや、そういうことを聞いているんじゃなくて、この鑑定士に対して、日本郵政側から、その鑑定をもっと下げてくれとかいう指示を出したことはあるかないかということを聞いているんです。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○松野(頼)委員 これは、総務大臣、いかがでしょうか。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○松野(頼)委員 これは資料をお配りしてありますけれども、不動産鑑定評価に関する法律というのがございます。不動産鑑定というのは、不動産の客観的価値に作用する諸要件に関して調査もしくは分析を行い、不動産の利用、取引もしくは投資に関する相談に応じる。要は、不動産鑑定士というのは国家試験でなぜ与えているかというと、第三者が客観的な価値を割り出すために、国家試験を持った不動産鑑定士さんが客観的な価値を出すわけです。 施主が安くしてくれとか施主の…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○松野(頼)委員 そういうことなんですよ。 特に、この物件、八月三十日には先ほども申しましたけれども四十九億だったものが、たった一日で四十一億に落ちているんですね。もっと言うと、七日間で八十六億のものが四十一億に落ちているんですよ。その間にどういう働きかけがあったのかということ。要は、日本郵政は働きかけたわけですね。もう一回答弁してください。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○松野(頼)委員 ちょっと今の答弁よくわからないので、もう一回答弁してください。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○松野(頼)委員 要は、不動産鑑定という鑑定士が出す鑑定評価というのは客観的で一つでなければいけないんですよ。それを、鑑定評価では幾らだけれども施主が幾らで売却するというのは、それは自由です。ただ、鑑定評価がどんどんどんどん一日ずつずれていって安くなっていくというのは、これは明らかに不動産鑑定士法違反だと僕は思います。 委員長、この鑑定をした不動産鑑定士は法律に違反している疑いがございますので、当委員会にぜひ参考人として呼んでいただきた…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○松野(頼)委員 そして、先ほど大臣が若干おっしゃいました。そのことに対して、会計検査院もこの土地及びかんぽの宿の売却に関して指摘をされていますね。会計検査院はどのような指摘を行ったのか、御答弁いただけますでしょうか。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○松野(頼)委員 要は、会計検査院も価格の公正性が確保されたとは言いがたいというふうに答弁をされているんですね。 そしてまた、きょうは財務省に来ていただいておりますけれども、極端に安い市場価格で売買が行われた場合の課税はどうなるんでしょうか。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○松野(頼)委員 要は税法上も受贈益課税の対象になるんですね。 要は、これは固定資産税評価額が八百五十六億なんです。日本郵政が売却しようとした金額というのは百九億。固定資産税評価額の八分の一で売却をしようとした。そして、不動産鑑定に対してもどんどん安くするかのような指示を出しているということでございます。この件は、また後でしっかり取り扱ってまいりたいというふうに思っております。 そして、先ほど大臣は、広告代理店選定に対して非常に重要な発…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○松野(頼)委員 ぜひ、当委員会としてもこのメールの提出を理事会でお諮りいただきたいと思います。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○松野(頼)委員 要は、郵政民営化、今回法律が、郵政改革法案、私どもの法案、また今国会で出していただくのか通せるのかわかりません。しかし、過去の民営化を検証すると、明らかに事業が後退しているんですね。要は、郵便貯金は減少する、簡易保険は減少する、そして資産は売却をされる。一般の民間企業であれば明らかに事業が後退をしているということであります。 さらに、簡易郵便局、当初はネットワークを守ると言いながら、約四百数十局、一時閉局ということで閉…
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○松野(頼)委員 この民営化の検証というのはさらに議会でもさせていただきたいと思います。 きょうはお時間をいただきましてありがとうございました。終わります。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第19号
○内閣官房副長官(松野頼久君) 補給支援特措法に基づく補給支援活動の結果について御報告申し上げます。 政府は、本年一月十五日をもってテロ対策海上阻止活動に対する補給支援活動の実施に関する特別措置法(補給支援特措法)が失効したことに伴い、インド洋におきまして海上自衛隊が実施してきた補給支援活動が終了したことから、同法第七条の規定に基づき、四月二日の安全保障会議及び閣議におきまして、補給支援特措法に基づく補給支援活動の結果に関する国会報告を…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○内閣官房副長官(松野頼久君) 政務として沖縄に出張されたというふうに確認をしております。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○内閣官房副長官(松野頼久君) はい、その届けの中で政務ときちんと書いて届けられております。