松野信夫
会議録に記録された「松野信夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 法務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 決算委員会29 件・29%
- 環境委員会20 件・20%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会7 件・7%
- 内閣委員会1 件・1%
- 財政金融委員会1 件・1%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松野(信)分科員 今大臣の方からそういう御努力をいただいているということで、大変ありがたいお話でございました。 できるだけ直接に漁をしていらっしゃる漁民の人たちからのお話を聞いていただきたいな。ともすると、例えば漁連の会長とか何々漁協の組合長とか、ともかくそういう何とか長とつく方々からの事情を聞かれて、現実に漁をしている人からのお話が必ずしも聞かれないということではやはり困ると思いますので、やはり実際に漁をして実際に困っておられる人た…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松野(信)分科員 ありがとうございます。 ところで、水産庁の方は、昨年、平成十五年の八月十五日付で、有明海の漁業生産及び漁場環境に関する調査というものを実施しておられると思います。その実施の結果がどうなっているのか、どうもいまだにまだ明らかにはされておりませんので、現時点でわかっている範囲だけでもどういうふうになっているのか、明らかにしていただければと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松野(信)分科員 まだ一部の県から報告が出ていないというお話でございますが、ただ、これは調査の実施というのは昨年の八月以降の話でありますので、もうかなりの時間が経過しているわけで、一体それはどうなっているのだろうかなというふうに考えざるを得ないわけでございます。少し被害調査に時間がかかり過ぎるのではないか。やはりこの被害調査をきちんと行って、これをもとに原因究明とかあるいは被害の対策とかいうのをしっかり立てなくてはならないと思いますの…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松野(信)分科員 ぜひその点はお願いしたいと思います。 現地の漁民の人たちは大変苦しんで、生活の窮状の方も大変訴えているわけでございます。今のところ正式な被害調査の報告というのがまだできないということのようではありますが、やはり現実の被害を目にして、この原因は何なのか、この原因究明作業もぜひお願いをしたいというふうに思っております。 例えば一つ、赤潮の問題もございます。ここにあります有明海ノリ不作等対策関係調査検討委員会、いわゆるノリ…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松野(信)分科員 関係各県ともぜひ協力をして、原因究明、そしてその対策をとっていただきたいというふうに思いますが、現時点で、赤潮の発生の原因、あるいは貧酸素水塊の発生の原因、これは、これが原因ではないかというふうな原因究明についてわかっているところがあれば、その点について教えていただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松野(信)分科員 ぜひその原因を追求して、それに対する対策というものをしっかりとっていただきますよう要望しておきたいというふうに思います。 それから、現実に、何度も申し上げますように、漁業被害が発生して漁民の人たちがまさに生活面でも非常に困窮をしておられる。御承知かと思いますけれども、ノリというものはかなりの投資型の産業といいますか、借金をしてノリ網を購入、支柱を購入、漁船を購入、そして数千万もするような乾燥機械、乾燥部屋もつくるとい…
第159回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○松野(信)分科員 先ほどから申しておりますように、貸し付けとなると返さなきゃいけないということで、大変厳しい状況であります。私は、いずれ政策的には所得補償とかあるいはノリの価格補償とか、そういうところまで踏み込んで検討していかなければならないのではないか、そして基本的にはやはり有明海を再生、浄化させるということで、漁民の人たちが安心して漁に打ち込める、そして水揚げをしっかり確保するというような環境を取り戻すことが何よりも大事だというふ…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○松野(信)委員 民主党の松野信夫でございます。 私の方からは、行刑問題について御質問をさせていただきたいと存じます。 ここにございますが、平成十五年十二月二十二日付で行刑改革会議提言というものが出されております。中を拝見いたしますと、さまざまな提言、行刑全般にわたっての提言がなされております。私も、基本的には賛成できる部分が多いわけで、ぜひこの方向で進めていただきたい、このように考えているところでございますが、大臣は、この提言をどのよ…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○松野(信)委員 今、大臣からお話ありましたように、この監獄法というのは明治四十一年制定という大変古い法律であります。私も少し勉強させていただきましたが、例えば第十条あたりを見ますと、こう書いてあるんですね。「本法ハ陸海軍ニ属スル監獄ニ之ヲ適用セス」こういうような条項がいまだに残っている。これは喫緊、改正をしなければならない問題だというふうに考えております。ぜひ早急に改正に向けて取り組んでいただきたい、このように考えておるところでござい…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○松野(信)委員 ぜひ、法改正でこの点はしっかり決めていただきたいと思いますけれども、当面の運用としても、特に必要と認められる場合というものを、これは柔軟にやはり解釈をしていかなければ、信書制限が違法だというような裁判例もあるわけでございますので、そうした方向で考えていただきたい。 私としては、特に秩序違反のおそれがあるとか逃亡のおそれがあるとか、そういうような具体的な危険性がないのであれば、基本的には容認するという方向で運用していただ…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○松野(信)委員 親族の方は原則として認められるということになっているんですが、親族に関しても、例えば面会については月一回に限る、こういうような運用がどうもなされているようであります。また、友人、知人のたぐいはだめだ、こういうようなのがどうも運用でなされているようですけれども、基本的には、将来、社会に復帰をして更生をしていかなきゃならない、受刑者というものはそもそもそういうような地位にあるわけですから、できるだけやはり外部との適当な接触…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○松野(信)委員 次に、不服申し立ての点についてお聞きしたいと思います。 現在の監獄法では、先ほど大臣からもお話ありましたように、情願、情けを願う、そういう制度しかない。いわゆる請願の一種でございますが、こういう制度しかないわけで、これが十分に機能しているとは到底考えられないわけであります。近時はこの情願が非常にふえているというような報告もございますし、また、昨年の二月からは法務大臣がみずから情願を一つ一つ見ているというようなお話でござ…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○松野(信)委員 残された時間について、外国人の受刑者の問題について御質問をしたいと思います。 午前中からの質疑の中にもありましたように、近時、外国人の犯罪が非常にふえている。恐らく外国人の受刑者もふえているし、今後とも外国人の受刑者がふえるということは十分予想できるのではないだろうか。そうしますと、外国人の受刑者に対する処遇をやはりしっかりしておく、人権というような観点に立ってしっかりした処遇をするというのは今後とも必要なことだ、この…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○松野(信)委員 外国人の受刑者の問題については、残念ながら、この行刑改革会議の提言の中にも余り触れられていない問題でありますが、今お話を聞きましたように、もう既に三千名を超える受刑者になっている、七倍にもなっているという御指摘でありますので、今後とも、外国人の受刑者、人権侵害をしないような形でしていかなければならないことは大変重要なことであろうというふうに思っております。 しかし、残念ながら、近時、外国人の受刑者から、人権侵害がなされ…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○松野(信)委員 頑張って対処されるということでお話をお伺いいたしましたけれども、しかし、残念ながら、現実は必ずしもそういうふうになっていない。行刑のまさに現場のところでは人権侵害的な問題がやはり発生をしているということは、もう厳然たる事実でございます。 二つの裁判例を御紹介したいと思います。 一つは、一昨年、二〇〇二年六月二十八日に東京地裁が判決を下しました。これはアメリカ人の方で、ケビン事件と呼ばれるものでございます。これは、二十時…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○松野(信)委員 もう時間がありませんので、まとめさせていただきたいと思いますが、やはり、憲法にもうたってありますように、基本的な人権をしっかり守っていくんだ、そうすること、それは日本人だけではない、外国人に対しても、受刑者に対してもやはりそういう人権をしっかり守っていくということが、まさに国際社会の中においても名誉ある地位を占める、小泉首相もそう言っておられますが、そういうことにつながっていくのではないか、このように考えているところで…