松田功
会議録に記録された「松田功」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 830 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生16 件
- デジタル行政8 件
- 労働・賃金3 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会50 件・50%
- 総務委員会22 件・22%
- 消費者問題に関する特別委員会19 件・19%
- 地方創生に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 830 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 要は効率の部分で、余りたくさんお金を使うんじゃなくて、今ある現行の部分でそれに補助をしてとか、できるだけ予算を使わない方向の中でやっていくことだっていいことじゃないかというふうに思うんですね。 御理解はされていると思うんですけれども、そういったことで、つまり、予算、三十四億円のほとんどが国際交流基金の方にということで、いろいろなこともありますからあれですけれども、流れて、実は国際交流基金が外務省の天下り先として批判されたこと…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 そういった意味において、そう批判をされないようにしていくことというのは非常に重要だと思いますし、いろいろな、会社経営をしたりとか、庶民の人も、できるだけ無駄に使わないように一生懸命頑張って仕事をしていることがあるので、また、額もでかいし、こんなにいっぱい試験があるのに何でそれを上手にやっていかないんだというふうな部分というのは感じられる部分もありますので、ぜひそういったことはしっかりと進めて、無駄なくやっていっていただきたい…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 三十年で三千四百六十一人ということでございまして、年々、大体三千二百ぐらいの平均でということかと思われます。 強制退去手続を行う場合、収容者がどのような経歴で収容されて、また、この状況の中で、収容者の経歴、職員の皆さんが、いろいろな人が入っていますけれども、技能実習生以外の人も含めてですが、例えば、収容施設の中で、麻薬の売人をやっていた人だとか、技能実習生で、技能実習先でDVやセクハラやいろいろな人権侵害に遭って逃げてきた収…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 一緒にいるという時期もあるということかと思われます。 その中で、また次に、ちょっと続けますけれども、強制退去手続のときに技能実習資格者だった者のうち、技能実習制度の運用にかかわるPTの調査で不正行為の被害者と認定されたのは何人でございますか。
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 二人ということ。 この七十四人の中で、調査をする場合に協力できなかった方も二人という意味、もうちょっといるはずだと思うんですけれども、どうですか。
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 収容されている先の中で、実際、私も入管の方に技能実習生で収容された方にヒアリングを行わせていただいて、支援団体の方も言っていたんですけれども、なかなか本当のことが言いにくいという問題がある。なかなか、本人たちに会いたい、ヒアリングしたいといっても、怖くて本当のことを言えない、それを言うともうすぐにでも強制退去させられるんじゃないかとか、そういったことが現場として感じ取れている部分があるというふうにお伺いいたしておるんですが、…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 先ほど言ったお二人の方、そのお二人の方は今どのような状態にされているのか、お答えいただきたいと思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 まだわからないということなので、強制退去手続を粛々とということもされるのかと思いながらも、やはり、その方たちに対してケアをせずに、そのまま粛々として帰国をさせていくのかというふうに、どういう状態でいるかをちょっともう一度聞きたいと思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 未払い賃金の問題はその人たちというよりも雇っていた側の問題ですから、そういったケアはしっかりぜひしていただきたいというふうに思っております。 次の質問に移りたいと思います。 人身取引対策推進会議の「人身取引対策に関する取組について」という年次報告書についてお聞きいたします。 平成二十九年中、外国人被害者十八人のうち、技能実習で入国した者がお一人いるとあります。このお一人が人身取引の被害者として認定されたのはどういうことでしょ…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 この報告書の中に、労働搾取を目的とした人身取引の防止として、外国人技能実習制度についての項目がございます。 これこそ、暴力や欺罔、権力の濫用、これは、言うことを聞かないと母国に帰すぞという、技能実習生にはよく言われるおどし文句なんですね。言うことを聞かないと母国に帰すぞと言えば、それは誰でも、その人たちはびびっちゃう。本当に言うべき言葉ではないのでありますが、これらのことにより、技能実習生の受けるべき賃金を搾取された場合は、…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 被害者ということで認定をしていくということでお答えいただきました。 そこで、在留特別許可についてお伺いします。 ガイドラインでは、人道的な配慮を必要とするなど特別な事情があること等、積極的要素とされております。 人身取引の被害者と言える元技能実習生たちは、一人もこの在留特別許可が出ていないようです。では、このような人権侵害を受けたこと以外にどの要素が必要なのでしょうか、お答えください。
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 在留特別許可の許可権者が法務大臣ということであります。でも、実際は、各地の入管の退去強制手続を行うのは、入国警備官の裁量で行っているというふうに伺っております。具体的な例がなければ、それぞれの入管職員によって判断が変わってきてしまうということもあります。これは問題だと思います。 以前は強制退去手続の調査は収容から四十八時間以内と決まっていたわけですから、技能実習生の話の裏づけをとる時間も実習先を調査する時間もない。その実習生…
第198回 衆議院 法務委員会 第16号
○松田委員 新制度になっても変わらず技能実習生の失踪というのは起きやすい状況であるということも含めて、人権侵害がなくなってはおりません。そして、捕まって入管へということが繰り返されていくことでありますので、ぜひその意味で被害者としての方たちの救済を真剣に考えていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 以上で終わります。
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○松田委員 立憲民主党・無所属フォーラムを代表しまして、修正案に賛成、原案に反対の立場から討論を行いたいと思います。 地方分権に関しまして、私自身も地方議員の出身ということもございまして、ぜひ進めていただきたいと思っておりますが、この地方分権の法案は一括法案となっており、今回は十三本の法律を一遍に審議することとなりましたので、一概に賛成と申し上げることはできません。ぜひ進めていただきたい法案が多数ある中で、どうしても納得がいかない法案も…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○松田委員 おはようございます。立憲民主党・無所属フォーラムの松田功でございます。 立憲民主党は、ジェンダー平等で、女性の活躍推進を願っているところでありますが、佐々木長官におかれましては、ぜひ、長官ということでございますし、働く現場の女性のパイオニアになるような、ぜひ明快な御答弁をいただければ幸いでございます。よろしくお願いいたします。 それでは、質問に入らせていただきたいと思います。 改めて、この技能実習制度の問題、創設時から数多い…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○松田委員 大臣がおっしゃった部分は、本当にそういうことも思ってはいるんです。しかしながら、その本来の趣旨を受入れ側の人たちも理解をきちっとしていただければ問題というのは実は起こらない部分が多いということで、何でそういうことが起きているのかということも含めた中で、ぜひ政府側の、要は、法務省だけでなく、厚生労働省を含め、総務省も含め、いろいろな、人にかかわる部分、そこの部分で非常に理解をしていただいて、それが地域や日本の皆さんとのコミュニ…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○松田委員 いろいろ今回の調査結果を見ますと、五千二百十八人の失踪技能実習生のうち、最低賃金違反が五十八名、全体のわずか一%強となっています。しかし、我々野党が昨年、手書きで書き写した調査票二千八百七十枚のうち、千九百二十七名が最低賃金未満。総数に対する割合は、最賃未満が六七%あったわけです。これはちょっと違い過ぎないかというふうに思います。そういったことも含めた中で、実習先の確認がされていない一面的な情報とはいえ、一%と六七%です。こ…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○松田委員 実態解明は、その気持ちとしてされているということは、していないということではないとは思うんです。 我々は、現場で起きている問題に対してのリアルタイムな部分があって、いろいろ報告が上がってからやるもの、リアルタイム感の中でいろいろ調べたいし、誰も悪い人をつくりたいとも思っているわけじゃないし、是正して、いい形に持っていけるのであれば、それはいろいろ出してもらって、だめだろう、だめだろうというわけじゃないんですよね。それによって…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○松田委員 やはり人間の心情が絡むから、調査が来ると思うと、ああ、どうしよう、どうしようと絶対思うわけですよね。それを告知したら、絶対そう思いますから。いけないものは書類をなくしちゃうとかね。 だから、そういうことをしたら本当に実の部分が全く失われちゃうというのは、この調査以外でもあるわけなので、法務省がということではないですけれども、やはりそういったもので、問題点を何とか改善していこうという思いの中であるなら、そこは少し変えていかない…
第198回 衆議院 法務委員会 第12号
○松田委員 今回の調査は、機構の定期的な実地検査ではなく、技能実習生が何らかの理由で失踪した案件なわけですから、安易に電話や書面調査に変更して調査が完了したとされるのは、ちょっとどうかなという部分があります。 電話・書面調査で判明した違反のほとんどが軽微な書類不備となっていますが、これは実習実施機関からの一面的な調査を信頼しての結果なわけですから、この中にセクハラやパワハラなどの人権侵害が隠されている可能性はないのでしょうか。その可能性…