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日本社会党参議院
総発言数
5,269
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,269 20 を表示
日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 そういうプール計算というものが違法か、あるいは不当であるということで、各町の歳入の中に入れるように指導されて、そういう結果になっているということを聞きまして、私もたいへんけっこうなことだと思います。いずれにいたしましても、住民の利益ということを第一に考えなければならないのに、全く経理の責任もあいまいであるし、当然それだけ大きな金額でありますから、会計監査も行なわなければならないだろうし、あるいはまた議決に際して、町長及び町…

日本社会党1970/06/09

63参議院 法務委員会 閉会後第1号

○松澤兼人君 最後に、佐々木参事官に念のために申し上げておきますけれども、これは裁判所から直接に各地方自治体に話があったことでないかもしれません。そこで、裁判所新築協力委員会というのは、淡路の開発協議会という、先ほど経理局長が言われましたそういう団体の会長が裁判所新築協力委員会の会長をやっている。そこで、各地方自治体は裁判所に直接寄付をするという形じゃなくて、淡路の開発協議会というようなものに寄付をして、それが同時にまた裁判所新築協力委…

日本社会党1970/05/13

63参議院 法務委員会 第16号

○松澤兼人君 この請願の一八二三、これはすでに衆議院におきましても採択せられているのでありますが、この請願の一覧表の一番下覧にありますように、前回も、大阪矯正管区加古川刑務所について、交通事犯の刑務所——交通事犯専門の刑務所を設置してもらいたいという請願があったわけでございますが、そのときは審議未了になりました。先ほど言いましたように、衆議院におきましてはこれが採択になっているわけであります。今回あらためて名古屋矯正管区等六管区に交通事…

日本社会党1970/05/13

63参議院 法務委員会 第16号

○松澤兼人君 それでは、何か年次計画か、あるいは四十五年度にどうするとか、あるいは四十六年でどうするとかいう、そういう計画があったらお示し願いたいと思います。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 いろいろお話を聞いてみて、それからまた各委員会などで速記をとっておるので見まして、いろいろ、赤軍派といいますか、あるいは過激派集団といいますか、人数の点について、あるいは十四人といい、十五人といい、ただいまの話では九人ということになっております。正確な数は九人ということでいいんですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 そうしますと、いままで山村政務次官などが十四人あるいは十五人と言っておるのは間違いないんですね。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 これはもう山村政務次官が衆議院の委員会で十五人ということをはっきり言っているんです。中に乗った人が十五人というんだけれども、警察のほうでは、九人ということで断じて間違いないと、こうおっしゃるわけですね。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 それでは、もう九人ということ以外には疑わしい人もおらないし、警察としては九人だけを対象にしているというふうに考えていいんですね。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 確かに、山村政務次官が委員会の席上話をしたのは、十五人という人数で出ていたように思うんです。最終的には知りませんですよ。ですから、警察としては九名であるということで、今後も、もう九名以上には飛行幾に乗っていたいわゆる被疑者というものはいないと、こういうふうに断定ができるわけですね。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 それでは九人ということで……。 いま亀田委員からお話がありまして、九名のうち一名だけは指紋が出てこないということであったというんですが、そうすると、もう九人全部、名前なりあるいはその経歴というものは警察のほうで的確に把握しているということと考えられますが、そうなんですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 そこで、最初福岡に到着したときに、福岡の県警本部長なり、あるいは板付の警察署長なり、外からいろいろと機内と連絡をとって説得につとめたということでありますが、それは警察庁そのものの方針として、地元の板付警察署長ですか——に説得に当たらせたのか、あるいは、地元の板付警察署長が自発的に、おれがひとつ説得してみようということになったのか、その辺のところはどうなんですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 これもやっぱり速記などを見ますと、警察本部長が飛行場に待機していて、そうして実際は板付の警察署長が内部と連絡をとって説得をしたということが書いてありますけれども、じゃあ、そういう事実はなかった。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 そうしますと、板付飛行場において説得したという事実は、警察以外にだれかがやったのですか、あるいは運輸省とかその他の政府関係の機関がやったという事実があるのですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 そうすると、警察の説得なり、あるいは老人、子供の機外へおろすということですが、そういうことに関係がないし、また運輸省あるいは航空局としても、あるいは飛行場としても関係がない、日航の係員あるいは職員が、病人やあるいは老人、子供をおろしなさいということだけ説得をしたということになるわけですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 そういうお話を聞けば、警察としても、あるいは運輸省航空局、あるいは現場の飛行場長ですか、あるいは管理官、そういう者が話し合いをしながら、第一線に立つ人は日航の職員であるということがよくわかるわけです。そういうふうに解釈していいですね。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 そこで、赤軍派といいますか、いろいろこれも法務大臣なりあるいは国家公安委員長なりがお話しになっておりますが、大体赤軍派に属する人たちは二百名あるいは三百名というふうに言われておるようでありますが、警察として、赤軍派に属する集団というものは何人ぐらいとお考えになっていますか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 それで、大菩薩峠の合宿訓練に集まった人は何人ぐらいですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 それで、ごく概略でいいのですが、いわゆる赤軍派という名前を名乗って、各地でこれまでどのような事犯があったのか、お調べついておりますか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 延べで三百三名、現在まだ逮捕取り調べ中の人は何人ですか。

日本社会党1970/05/12

63参議院 法務委員会 第15号

○松澤兼人君 そうしますと、これは延べですけれども、三百三名なり、あるいは実質人員で言えば二百何人ですね。それから五十一名が拘禁中あるいは拘束中である。そのほかの人は普通の生活をしているわけですね。