松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 この初めのほうの役員の選任というところを見ますというと、理事長となる者は、「原子力委員会の意見をきいて、主務大臣が任命する。」こうあるわけであります。で、最後の附則のところにいきますというと、「第十三条第一項の例により、」ということを書いてあるのであります。これは、やはり事業団の理事長及び監事を任命する場合におきましては、原子力委員会の意見を聞いて任命するというふろに読むわけですね。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 そうしますと、一切の手続が終了いたしまして、その次に起こってくる問題は、原子力船開発事業国の理事長というものが、今度は理事を選任するわけです。その理事は、設立委員であった者も入るし、あるいは設立委員でない者も入るし、ということでして、そこのところはどうなんですか。設立委員であった人を委員に選ぶほうがいいのか、あるいは全然関係のない人を委員に選ぶのがよろしいのか、その辺のところを……。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 そういたしますと、理事長がきまり、また別個に設立委員というものがきまる、設立委員は、もちろん複数のわけですが、そういう人たちと理事長との関係というものは、これは法律上協議しなければならないというようなことは何にも書いてないからして、全く非公式のものと思いますけれども、別に任命されております事業団の理事長あるいは監事というものと、設立委員の考え方というものとが相通ずる場がなければならないと思うのです。法律の建前として協議しな…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 そういたしますと、大体理事長と設立委員とは、ほとんど同時に任命されて、並行的に相談をしながら設立事務をやっていくということ一になるのだろうと思うのです。それについて、陣容を整えることが最終的にきまるのが約二カ月ぐらいと考えてよろしいですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 それでは設立委員として適格な条件というものをあげていただきたい。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 今、主として理事長のことをお話しになったと思うのですが、私はその前の設立委員の適格条件というようなことをお聞きしたのです。と申しますことは、設立委員は、あるいは、将来理事になるかもしれないということを考えて、どういう人を設立委員として任命なさるかという点をお聞きしているわけなんです。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 先ほど政務次官が、出向等の手続も考えなければならないということをおっしゃっていらしったと思うのですけれども、そうしますと、籍は、ある特定の造船会社なら造船会社、電機メーカーなら電機メーカーというところに置いたまま、一定の期間だけ事業団に出向してくるという場合も考えられるわけですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 こういう事業団をつくる場合においては、えてして官吏の古手が天下り的に任命されるというようなことをよく聞くわけですが、この事業団は非常に特殊な事業団でございまして、原子力で推進する第一の船舶をつくるということなんで、天下り的な人事というものをなさるという可能性は非常に少ないわけなんですが、そんなこともやはり考えていらっしゃるのかどうか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 もちろん事業団をこしらえる目的がそういうところにないことはよくわかっておりますけれども、今の政務次官のお話を聞きますというと、何かやはり事務の担当者には官僚の古手が行きそうな気がするのですけれども、この点は政務次官からもう一度はっきりと答弁して、できるだけそういうことのないようにとお答えになるほうが適当じゃないかと思うのですけれども……。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 法文の問題につきましては、またあとで触れるところがあると思うのです。 サバンナ号の問題ですけれども、その後順調に航海をしているというふうに考えるわけなんですけれども、実際上どんなことになっておりますか。お調べになりましたものがありましたら、ひとつお知らせ願いたいと思います。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 出力は八〇%が出ているというふうに書いてありますが、やはり現在でもその程度なんですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 試運転のときには八〇%出力で航行試験を行なったというふうに書いてある。まあ百パーセント出力が出たかどうか、ちょっと私もよくわかりませんので聞いたんですけれども、今のお話によれば、フルで試験を行なったということもあるのでございますか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 外務省から出ました国連局科学課の資料によりますと、八 〇%の出力でというふうに書いてありますが、そうしますと、フル一〇〇%の出力で二十七ノットの速度で航行したという実績があるわけですね。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 そういたしますと、今のところ順調にいっているということらしいんですけれども、レーニン号のほうはどうなんですか。そういう資料がございますか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 その二国工船の問題は別としまして、将来完成される一番早い各国の原子力船の状況ということはどういうところでございますか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 実際に計画中あるいは建造中といろ各国の原子力船の状況はどうですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 そこで、サバンナ号が実際貨客船として実用に供せられるというためには、もうどのくらい年数が必要でございますか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 現在日本では、原子力発電の問題が相当重要性を帯びて参りましたし、日本の科学技術の実情から考えまして、一方では原子力発電のほうに勢力を取られ、一方では原子力船に勢力を取られるという二正面作戦みたいな、現在そういう段階に日本の科学技術というものがあるかどうか。勢力を分散することが得策であるかないかという点につきましては、いかがですか。
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 法律を読んでおりまして、法律の範囲内では了解できるのですけれども、実際原子力船開発事業団というものができまして、事業団それ自体でやる仕事、それから何か研究を委託してやる仕事、あるいはまた現在各方面に散らばっているそういう科学技術の専門家をさらに出向というような形で事業団に吸収して事業団の固有の仕事としてやる範囲、そういう点がどうもはっきりつかめないのですけれども、具体的にどんなふうにしてやるんだという仕事の分担なり、あるい…
第43回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○松澤兼人君 そういたしますと、まあ三十八年度でいいますと、これで役員ができ、職員が採用されるということになりますと、三十八年度で大体おもな概略設計ということだろうと思うのですけれども、そういう設計技術者というものは、一応事業団の身分を持って事業団で働くという人は、何人ぐらいお考えなんですか。