松澤兼人
会議録に記録された「松澤兼人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,269 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 5,269 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 この法律によれば、情報センターも図書館と連絡して、図書館に備えつけの文献等は利用することになっているわけなんですが、情報センターから図書館備えつけの文献等を利用するということは、実際上ございますか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 どの程度——どの程度というのはちょっと……。件数ぐらいしか明確じゃないと思いますが……。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 情報センターのほうでは、雑誌がだんだん古くなると、まあ廃棄するという話を聞いているのですけれども、図書館のほうはそういうことはないですね。そこで情報センターがまあ廃棄するような古い雑誌になった場合に、それを引き取って、先ほど中村参考人からお話がございましたけれども、バックナンバー等にして図書館に備えつけておくことは非常にけっこうだと思いますが、情報センターと図書館の間でそういうお話し合いはございませんか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 連絡協議をしなければならないという、これは情報センターの側からですけれども、実際には、そういう研究機関なりあるいは情報機関なりというものが定期的に連絡調整をしているということはあるのですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 参考人に対する質問は、私これで打ち切りますけれども、先ほど小林君から図書館に対していろいろお話がありました。多少私も聞いているわけなんです。以前図書館に多少の問題があったわけです。今度またそういう轍を踏まないように、新しい館長もできたわけですし、この点は綱紀粛正とかいうような厳密な意味ではございませんけれども、十分に注意していただきたいと思います。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 先ほど参考人として国会図書館長に来ていただきまして、相当館長は強い意思をもって従来やってきた科学技術の文献の収集でありますとか、あるいはまたその他両者の希望に沿った利益を与えるということをやっていらっしゃるようありますけれども、今度はこちらの側、科学技術情報センターの側から見ますと、現在図書館がやっております特に科学技術の部門における文献の収集及びその解説の提供等についてはどのようにお考えでございますか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 しかし、いまお話がありましたように、やはり重複しているという点はお認めになるわけなんですね。なるべく重複しないことが望ましいということは、この法律が成立いたしましたときの附帯決議でもあるわけなんです。重複を全然避けるということは不可能ですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 そうしますと、情報センターが図書館にないものを持っている、それから重複しているものの関係はどんなことになりますか、冊数とか……。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 この附帯決議にあります「情報センターの業務運営は関係諸機関の自主性を尊重しつつこれと緊密なる協力を図り重複と摩擦を避ける」というようなことが附帯決議になっているわけです。重複ということは、文献の冊数だけの問題でなく、業務の点でもやはり重複しておるのではないかと、こう考えられる点もあるわけですが、この重複という点について、もう一度センターのほうからのお話を承りたいと思います。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 情報センターは、現在では国内文献の抄録ということはやっていらっしゃらないのですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 図書館のほうでは、国内化学の文献に対する解説みたいなものを出していらっしゃるのじゃないですか、抄録は出していらっしゃらない……。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 そうしますと、抄録するかしないかということが業務上の分岐点といっていいですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 今後、図書館が先ほど館長のお話のように、相当まあ力を入れてこの方面を開発していこうということになると、あるいは抄録というものをつくるようなことを必要とするかもしれない。それを抑制する、あるいは阻止する、そういう法的な根拠、ございますか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 まあ両者の話し合いで心配ないということであればけっこうですけれども、相当図書館が科学技術の面に力を入れていますから、今後そういう重複どころではない、末端における業務の競争ということができないように、ひとつ御希望を申し上げておきます。 これはすでに他の委員からも質問があったと思うのですけれども、三十八年度の財政状況ということを少しお話し願いたいと思うのですが……。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 これはお配りいただいた業務の内容というので大体わかるのです。もしすぐにお聞きすることができなければ、センターの特殊法人としての収支決算とかあるいはまたは他の経理面における御説明というものを知らしていただきたいのですが、何か印刷したものございませんか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 そういうことをお聞きいたしますことは、職員は特殊な業務に携わっているわけでありまして、その給与はおのずからまた別な立場から決定されなければならないと思うのですが、給与はどういう立場から決定していらっしゃいますか、その点を。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 それですが、国家公務員と申しましても、ほんとうに事務的な仕事もございますし、こういう情報センターのように特殊な技術を要する職員もあるわけですし、準ずるということは一般の公務員よりも上回った給与を決定し、それを実施していらっしゃるということですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 いまお話のありました「国家公務員の研究職に準じて」ということばをお使いになったのと、「ような」というおことばがあったと思うのですけれども、国家公務員の研究職の給与表なるものをそっくりそのまま適用されているのか。あるいは多少それに色をつけるという方法をとっていますか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 そうすると、国家公務員の研究職をやはり土台として、その上にいまおっしゃった一四%ですか、十何パーセントとおっしゃったのは、横すべりの上に、それだけ高く見ていらっしゃるということなんですか、それとも国家公務員の平均から見て一四%高いということなんですか。
第46回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○松澤兼人君 それが国家公務員の研究職の俸給表より平均して一五%高いということですか。